昨日、個人所有PCのマイクを買った話を買いた。
これはデスクトップPCだからってのはありますよね。ノートPCだとマイク付いてるし。
会社所有のノートPCを持ち出してるなら、そっちで会議すればよかったんじゃないのって。
まぁそうだけど、やっぱりデスクトップPCの方が便利だしなぁ。
同じようなことは会社にあるデスクトップPCにも言えること。
以前、デスクトップPCの前で仕事してたら、在宅勤務の人からテレビ会議で話したいことがあると申出があった。
ノートPCを出してくればよかったのだが、煩わしかったので、
「マイクがないので音声は電話でいいですか」と申し出て、
電話で話しながら、PCでテレビ会議で画面共有しながら、あれこれと話をしていた。
その逆が先日あって、このときは電話で話していて、画面を見ながら話さないとわかんないなとなって、
「でも、マイクがないから、ちょっと待って」と言われたとき、「音声は電話でいこう」ということで、
電話片手にテレビ会議で画面共有しながらあれこれとやっていた。
本当は紙に書きながら話をしたかったところで、画面共有でもちょっとコミュニケーションに困るところはあったが、
画面共有された相手の画面の制御権を取って、ここはここに接続してと指しながら話をしていた。
内線電話も在宅勤務の重要なインフラですよね。音声に限れば品質は安定してるし、ポケットに入れて持ち歩けるし。
携帯電話網を使った内線電話に移行しててよかったね。
当初は出張時に便利だって言ってたけど。在宅勤務のはずなのに内線電話を持ち帰り忘れる人も多発してたのはある。
しかし、欠点は音声だけということ。その点ではテレビ会議という話はある。
でもマイクがなければ使えないので、こういうハイブリッドな方法が使われると。
どうかとは思うが、実用上は便利なことは多い。