今日は久しぶりに市外に出かけた。
電器店に電池を買いにいっただけなんですけどね。
市内の電器店が営業してるのかよくわからなかったから、それなら確実にやってる方に行くかと。
自転車で20分ぐらいだから近いですしね。
単3・単4電池はたくさんストックがあるんだけど、今回必要だったのは単1電池だ。
スーパーではあんまり置いている印象がなくて、品種を選んで買えるとなると専門店かなぁと。
単1電池なんて何に使うんだってガスコンロですよ。
実はちょっと前からガスコンロを点火させたら、一度は火が付くが消えてしまうという現象が起きていた。
何度かやると点火するので何が原因なのかよくわからなくて困っていたが、電池の残量が減っていたようだ。
今朝、電池切れを表すインジケータが点灯したので、今までの現象は電池切れだったのかと合点がいったわけである。
電池がなくなると火が付かなくなるのかと思ったのだが、どうもそうではないらしい。
電池がないと火を付けた後のコントロールがうまくできなくなるらしい。
それならもっと余裕を持ってインジケータを点灯してくれよと思うが。
電器店でも、電池売り場でもっとも目立たない置き方をされているのが単1電池である。
単2電池に紛れるかのように置かれているからわかりにくい。
やっぱり売れ線じゃないんだなぁと。それでも一定のニーズはあるわけですけど。
そんなわけでマンガン電池を買って帰ってきた。
ただ、実のところ、ガスコンロの電池はアルカリ電池の方がよかったらしい。
間欠動作で消費電流が小さいなら、マンガン電池の方が長持ちするという話なのだが、
どうも今どきのガスコンロは案外消費電流が多いらしく、放電容量の大きいアルカリ電池の方が長持ちするらしい。
それなら電池ケースの蓋に書いておいてくれよと思うけど。
とはいえ、これまでの実績からすると全く話にならないほどではなく、1年ちょっとは交換せずに使えている。
今回は4本組を買って、コンロには2本入れるのでもう1回は交換できますね。まぁいいや。
ガスコンロは停電しても使いたいから高機能なものでも電池駆動ですよね。
平時なら、商用電源で動いてくれた方が電池交換の手間はなくていいんだけど。
電池交換する前提なら、単3電池の方がラジオなどにつかうために持ってて便利ではあるけど、
放電容量が6倍ぐらい違うから、ものすごい頻度で電池交換を繰り返すことになる。
確かにガスコンロってけっこうな使用頻度だもんなぁ。