無断でゆうパケットに変更していいのか

先日、発売まもない雑誌を中古でメルカリで購入した。

「即日発送」と書いてあり、大阪府から「らくらくメルカリ便」とある。

大阪府~東京都はゆうパケットだと翌々日になることも多いのだが、

ネコポスなら翌日着で、注文したのが昼頃なら当日便に乗る可能性もまぁある。

そんな期待も持って注文した。明日着は過度な期待だとは思ってたけど。


ただ、注文した日のうちには発送通知が来なかった。

翌日、発送通知が来たのだが、発送手段がゆうパケットになっていた。

すなわち らくらくメルカリ便→ゆうゆうメルカリ便 に変更したということである。

発送場所は郵便局、窓口しかない郵便局だから追跡情報の登録が遅れたわけではないだろう。

というわけで想定とかなり異なる発送だった。

発送翌日、すなわち注文翌々日の到着なので十分早いんだけどね。


ネコポス→ゆうパケットの変更と見て、心当たりはあった。

ネコポスの寸法規定は厳しい

この雑誌、変形判で横幅がネコポスの規定を超過してしまうのである。

角2封筒には入るけど、ネコポスの寸法を満たすところまで折れないと。

メルカリの匿名配送の料金設定の都合、ネコポスを発送手段に選ぶ人は多いが、

この寸法規定の厳しさというのを意識して選ぶのは面倒である。

僕は2022年6月の料金改定時以降、多くはクリックポストを使用している。

メルカリの送料が上がるのは経営難だから?

安いというのはあるけど、寸法規定で悩まなくてよいのも理由である。

(まとめ売りのときに1kgの重量制限を意識することはある)


で、取引開始後の発送方法の変更は認められてはいるのだが、

当然のことながら取引相手の承諾を得て変更するべきである。

重量制限がゆるくて助かった

これはメルカリじゃなくてヤフオクの話なんですけど。

匿名配送のゆうパケットから承諾を得てレターパックライトに変更した話。

元が匿名配送なので住所を教えてもらった上で変更をしている。


メルカリでは匿名配送同士の変更をすることもできる。

ネコポス と ゆうパケット の差を気にする人は少ないだろうから、

決済後に寸法を満たさないことに気づいたので変更したが、

この変更で承諾を得る必要があるという意識はなかったのだろう。

「即日発送」が守られなかったのも急遽ゆうパケットに変更した影響かも。

これも一報あってもよかったと思うのだが。


このあたり煩雑に思ったか、なんでも発送方法「未定」で出品する人もいる。

問題はこの商品が6000円ほどと高価で、発送方法が「未定」で登録されていたこと。

というわけで質問したところ、郵便局(ゆうゆうメルカリ便)かヤマト(らくらくメルカリ便)が決めていないということだった。

ああ、なるほど。それで「未定」だったんですか。

本当はどちらか適当に決めてくれた方がいいのだが、理由は理解できるのでそのまま購入手続きをした。

(未定は匿名配送にはならない)

ただ、この場合は匿名配送にならないという欠点もある。


ところでヤマト運輸は2024年度末までにネコポスの提供をやめると発表している。

現在は発送元の地域ごとに クロネコDM便・ネコポス から クロネコゆうメール・クロネコゆうパケット への切替をしているところである。

ただし、メルカリなどの個人間取引のネコポスは全国的に継続している。

具体的にどのような対応になるかはまだ発表されていない。

他のプラットフォームと比較してもメルカリは特にネコポス利用者が多い。

ヤマト運輸にとってもメルカリのネコポスが一掃されないと楽にならないだろうし。

一体どうなるんでしょうね。僕はもうネコポス使わないだろうけど。

郵便とゆうメールの物量が減っては

来週いっぱいで今年の仕事も終わりですか。

いろいろ年内に片付くといいですけどね。


年賀はがきを買いに行こうかと思った矢先、こんなニュースが流れてきた。

郵便 手紙やはがき値上げ 料金どうなる 速達やレターパックは? 総務省が方針 (NHK)

どうも来年に郵便料金が変更される見込みだという。

というので現料金のハガキをたくさん持ってても差額調整に困りそうだなと購入数を絞り込んだ。


郵便料金のうち、定形郵便の料金だけは上限が定められている。

現在84円だが、これを110円に改める予定だという。

なお、現在は25g超50g以下は94円だが、新料金では50gまで110円となる見込みだそう。

ハガキはこの料金以下で自由に決められるが、85円を想定しているという。

また、定形外郵便についてはこちらも自由に定めることが出来るが、概ね3割程度の値上げを考えているという。

定形外50gが120円→155円、100gが140円→180円のようなイメージか。

レターパックも定形外郵便なので同様とすると370円→480円ぐらいか。


そもそもなぜこんなことになったのかという話だが、

昨年に郵便事業で211億円の赤字を出し、この赤字幅が今後も拡大する見込みだからだという。

日本郵便の事業は大きく郵便・荷物・窓口・国際物流に大別される。

このうち郵便は独占業務であり、法令により様々な規制がある。

窓口業務についてはゆうちょ銀行・かんぽ生命からの委託料に加えて、

郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構を介した両社からの拠出金を受けている。

郵便のみならず、金融サービスの提供にも公的な役目を与えられている。

郵便・荷物をあわせた事業セグメントで見れば昨年度は黒字である。

ただ、今年は荷物を合わせてもセグメント全体で赤字に突入している。


やはり苦しいのは郵便とゆうメールの取扱高減少でしょう。

職場を考えても数年前までは請求書など郵便で送られてきていたものが、

電子ファイルの請求書を原本とする扱いが増えている状況である。

企業間・企業から個人で発生していた郵便が激減しているわけである。

ダイレクトメールを送るために使われることが多い ゆうメール も減少しているのはそのためだろう。

なお、荷物の中でも ゆうパック・ゆうパケット は最近は堅調である。

書類を送るニーズは減っても、物を送るニーズは減らないということである。

クロネコDM便・ネコポス を ゆうメール・ゆうパケットの発送代行で代替するという話が出ており、これで多少物量は稼げると思う。

ネコポスから解放されるドライバ

ただ、それでも ゆうメール の減少傾向は止まらないのではないか。


今回考えている郵便料金の値上げは2025年にギリギリ黒字になる程度という。

3割値上げというと大きい気がするけど、それだけ物量が減っていると。

郵送を削減する流れは今後も止まらないとみているのだろう。

ただ、ゆうメール・ゆうパケット は定形外郵便(特にレターパック)の料金も意識しているわけで、

連動して改定されれば荷物側で稼げる余地はあるかもしれない。

ゆうメールについても苦しいことは同じだが、クロネコDM便からの乗換で短期的には物量が増えるかもしれない。

それで数年様子を見て、さらなる郵便料金改定を考えると言うことではないか。


個人レベルで見てみれば郵便料金なんて大した金額ではないんだよね。

それだけ郵便を使う機会が減っているということでもある。

ただ、住所宛に届く手段としては依然として重要なものなんですよね。

どこまで低廉な料金を維持できるかは難しいところはあるが、

ゆうメール・ゆうパケットといった小型荷物とあわせて、なんとか踏ん張らないといかんのかなと。

ここまで機械化を大分進められたのは助けになっているはず。


ところでこのニュースを見て気になったんだけど、ミニレターって今後も残るんかね。

今のミニレターの料金は63円、ハガキと同額である。

それでハガキの3倍書けるならお得! なんて言う人はほとんどいないけど。

新郵便料金の怪

国際郵便の方では今年10月に航空書簡(エログラム)が廃止された。

国内のミニレターもどうなるのか気になりますけどね。

郵便法では第一種郵便物として「郵便書簡」が規定されているので、

この規定がある限りはミニレターは存続するとは言えるが、

ミニレターに割安な料金を設定する必要性があるのかという話はある。

というのも1981年以前は書簡と定形25g以下は同額(50円)だったからである。

1981年に定形郵便が10円値上げされたが、書簡は据え置きされてから価格差が生じ、

1994年に定形25gが80円、書簡が60円で価格差が20円に開き、

2017年にハガキが10円値上げされ、ハガキに追いつかれてしまったが、

この状況はかなりおかしいので、新料金のミニレターは110円となっても不思議はない。

そしたら現料金のミニレターに47円も貼り足さないといけないのだが。

どうなるんでしょうね。数枚在庫があるだけに気になってしまう。

部品取り用の腕時計

先日、腕時計のバンドの金具が壊れていることに気づいた。

フリーアジャストの調整用の金具が壊れて腕時計が着けられなくなったと。

ステンレス製なので丈夫だと思っていたが、ここがだめになるのかと驚いた。

とりあえずはセロハンテープで留めて乗りきることに。


それで最初は同型のバンドを買って部品だけ取ればよいのではと、

Webで探したら怪しげな通販で同型のバンドらしきものを見つけて、

ハズレでもいいかと思えるほど安かったので買ったのだが、

結果としては同型のバンドではなく、部品取りはできなかった。

ただ、バネ棒を付属の工具で動かして脱着できることを学ぶことはできた。


他に学んだこととしては腕時計のバンドの寸法についての考え方である。

腕時計のバンドを好きなものに付け替えるというのは一般的に行われていて、

この時計本体への取り付け部の幅、ラグ幅がまず重要であると。

ただ、この時計はラグ幅がやたらと狭くて14mmなんですよね。

こうするとなかなか選択肢がないんですよね。思ったようなデザインはないと。


そんなのでいろいろ探してたら純正品のバンドが見つかったのだが高い……

この金出すなら腕時計自体の新品買うわというレベルである。

そんなに高い腕時計ではないんだし、新品を買えば……とも思ったのだが、

そこで同型の時計の中古品を探せばよいのでは? と探してみた。

そうしたら、部品取り用に動かない同型機(色違い)がヤフオクに出品されていることに気づく。

競り合いになったのだが、それでも数百円で購入することが出来た。

それで届いた腕時計のバンドをバネ棒を工具を使って外して、

自分の腕時計のバンドも同様に外して、バンドを交換して修理完了。


というわけで買い間違えたバンドを含めても1000円ぐらいで修理できた。

なかなかこんな部品取り用の時計が安く買えることはないかもしれんが。

この値段で延命できればそれでいいかなという感じですね。


そこまでこだわりのある腕時計というわけでもないのだが、

これを機に買い換えるような気も起きなかったので、こういう対応をしたが、

実際のところは買換時だったのかもしれない。

でも、これで済ませてしまったのでまだしばらくは頑張ってもらいましょう。

気が向いたら買い換えるか、買い足すか。

ファミロッカーはいろいろできる

近所のファミリーマートにファミロッカーが設置されていて驚いた。

南関東でしか展開されていないので全国的にはレアだと思うが、

南関東では一気に展開しているようである。

というわけで、あえてラクマの発送をファミロッカーでやってみた。


あえて というのはスマリボックスのあるローソンの方が近いからだけど。

とはいえ、ファミロッカーはさらに多機能である。

日本郵便は ゆうパケット・ゆうパック でゆうプリタッチ相当の発送機能を備え、

なおかつ はこぽす相当の荷物・書留郵便受取に対応している。

ヤマト運輸は ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便の発送に対応し、

コンビニ受取とした荷物の受取に対応している。

Amazonについてもコンビニ受取とした荷物の受取に対応している。

元々ファミリーマートでは一部店舗にメルカリポストを設置していたが、

メルカリのネコポス・宅急便コンパクトの発送の機能を包含していることもあり、

メルカリポストを撤去してファミロッカーに置き換えた店も多いという。


実際、薄物の荷物を発送する場合の手順はほぼ同じである。

今回はゆうパケットだったが、QRコードをロッカーの読取り部に見せると、

タッチパネルで数点確認があって、ラベルが印字される。

ラベルを貼ってからロッカーに入れる点はPUDOステーションとの違いである。

ラベルの寸法感はメルカリポストとほぼ同じ感じだしね。

投函口はポストのようになっているので、薄物荷物は各社1箱ずつに集めるようになっているのではないか。

荷物を入れたらフタを閉じておしまいと。

控えは発行されないので印字されたラベルは全て貼るようにと指示がある。


なぜファミリーマートはファミロッカーという自社運営のロッカーを作ったか。

これは単純な話で荷物に関わる店員の手間が大きいためだという。

荷物の発送に限れば、メルカリポストである程度カバーできた。

しかし、荷物の受取の手間を削減することは難しかった。

店の内外にAmazon・はこぽす・PUDOなどのロッカーを設置してある店もあるが、

発送・受取の両方で大半のサービスをカバーするとなれば、

これは新しいプラットフォームを立ち上げるのが相当だと考えたのだろう。

設置スペースはメルカリポストの置き換えで捻出できる店も多かったのだし。


コンパクトな分、ロッカーの枠が溢れることもありそうだとおもったが、

その場合は店員に預ける・店員から受け取るという従来のフローになる。

そこら辺の割り切りもファミロッカーの特色なのかもしれない。

店員の手間がある程度減らせればOKであって、無人であることにこだわる必要はないと。


ゆうパケット・ゆうパックの発送について言えば、

ファミロッカーはゆうプリタッチそのもので、QRコードも郵便局用のコードを使う。

受取側は試してないけど、こっちも はこぽす と全く同じみたい。

すなわち手で問い合わせ番号・パスワードを入力する必要がある。

簡易書留を はこぽす で受け取る

既存のインフラをできるだけ使いながらやっていることがわかる。


というわけでなかなか考えられているなと思った。

まだ地域が限られているが、特に全国展開への支障はないように思う。

どれぐらい設置店舗数が増えるかはわかりませんけどね。

ただ、さすが自社独自で展開するだけのことはあると思った。

スマッピーとUMACAを使ってほしい

昨日、東京競馬場に行って気になったのが投票所の構成である。

東京競馬場は本当に広くて、世界でもここまで人が入る競馬場は他にない。

それだけに馬券を購入する投票所も数多くあるのだが、

混んでいる投票所とガラガラの投票所の差が大きい。


そのガラガラの投票所というのが「スマッピー専用投票所」である。

スマッピーというのはマークカードの代わりにスマートフォンで表示したQRコードを使って買い目を指定する方式である。

昔、WINSで1回使ったことあるんだけど、使い方によっては便利である。

馬名を見ながら、これとこれとこれの組み合わせとか選べるので、

マークカードに数字だけ塗るより間違いが少なくてよかろうと。

ただ、そのために端末を出すのも煩わしいという考えもある。


調べてみると、スマッピー専用の投票所は全国の競馬場・WINSに設置されたが、一般の発売所に戻されたところも多いと言う。

設置している機械自体は同じものでマークカード投入口をふさいでるだけなので。

それでも残っているところは競馬場だとパドック近くが多いようである。

メリットとしては2つ考えられるようである。

空いているので急いで投票するのに便利であるということ。

もう1つはマークカードが飛び散らないので環境美化の観点でよいこと。

確かに東京競馬場のパドック付近の投票所は屋外なので風で飛ばされたら掃除も大変。

そういうのを回避できる点ではスマッピー専用の意味はありそうだ。


一方でスマッピー投票のニーズがいかほどかという問題もある。

馬券の買い方としてはこんなところが想定される。

  1. マークカードを書いて現金で買う
  2. スマッピーでQRコードを作成して現金で買う
  3. マークカードを書いてUMACA投票を行う
  4. タッチパネルの操作でUMACA投票を行う
  5. スマッピーでQRコードを作成してUMACA投票を行う
  6. UMACAスマートでWebサイトからUMACA投票を行う
  7. 即PATなど銀行口座から投票を行う

3~6のUMACA投票は事前に現金でカードに入金してから投票し、的中すれば出金できる。

入出金は現金扱いが発生するが、投票だけなら現金扱いが発生しないので、

UMACA投票機の配置は自由度が高く、席近くなどにも多く設置されている。

UMACAを持っている人、あるいは一定の購入実績のある人専用の区域を設けている施設もある。(東京競馬場はなかった)

とはいえ、実際のところ、競馬場でも7.に書いた銀行口座からの投票をする人はいるという。

UMACAは現金で入金する必要があるが、入金しすぎても払い戻せない。

即PATなら買わなかった分は月曜に銀行口座に戻るし、的中金も銀行口座に自動的に入る。

やっぱりこれが一番便利なのだという話は聞く。


で、上に書いた投票方式の2,5,6,7はスマートフォンを使う方法である。

5と6の違いはUMACA投票機にいく必要があるかないかの違いとも言える。

それならばUMACA投票機でスマッピーなんていらないような気がする。

UMACAスマートが導入されたのはl今月のことである。

インターネット投票といえばそうだが、競馬場・WINSでしか入出金できないので、

基本的に施設内で使う想定かと思うが、自宅で使うことができないわけではない。

競馬場でもわりと即PAT使われているのでは? とは言ったけど、

銀行口座と連携することのテクニカルな問題や心理的な抵抗感を考えれば、

入出金はあくまでも現金で、投票はインターネットというのもニーズはありそうだが。


JRAがUMACAを導入した目的の1つは現金でWIN5を買えるようにするためであろう。

WIN5はインターネット投票のシステムでしか取り扱わないが、

UMACAはインターネット投票のシステムを利用しているためである。

なお、WIN5用のマークカードはないので、タッチパネルかスマッピーを使う必要がある。

継続的に大量に買う人にはメリットがある仕組みだが、単発ではなかなか。


スマッピーで作成したQRコードを使って現金で馬券を買う方法は、

単発であってもメリットはある方法ではある。

UMACA投票機にスマッピーはUMACAスマートで代替されそうだが、現金投票ならスマッピー特有のニーズはあるはず。

JRAとしてもそこに期待して展開したんだろうけど、思ったほどは……という感じなんかなぁ。


ただ、多客時に通信回線の品質がどうなのかという懸念はあるんですよね。

1~7の方法で回線非依存の方法は 1,3,4 の3方式だが、

UMACAを持っていなければ1.の伝統的な方式しか残らない。

そして多客時に来る人というのは普段よりUMACAを持たない人の割合は高いであろうと。

そんな状況で現金投票所が減らされ、その一部がスマッピー専用投票所では困るよねと。


そんな今日の東京競馬場は83000人の入場者がいたという。

昨日、こんなことを書きましたが。

最近のジャパンカップはオークス馬が強い印象だが、どうだろう?

これは概ね間違えていなくて、2着(リバティアイランド・今年の牝馬三冠)、3着(スターズオンアース・昨年の桜花賞・オークス馬)はそうだった。

ただ1着のイクイノックスが強かったね。あれにはかなわんわ。

1~5着に並んだ面々は芝中長距離のチャンピオンがずらりと、

ジャパンカップは確かに日本競馬のチャンピオン決定戦だなと改めて思った。


イクイノックスの活躍もあり、お父さんのキタサンブラックは種牡馬として忙しい状態で、

今日のジャパンカップ優勝で勝つべきレースはだいたい勝てたとも言える。

時代により賞金水準は異なるとはいえ、獲得賞金22億円は4歳にしてJRA所属馬の最高記録を塗り替えている。

そうすると来年からは種牡馬入りしなければならないのかなと。

春シーズンにはここまでのことになるとは思ってなかったんだけどね。

ブラックフライデーにお買い物

昨日はANIMAX MUSIXのために横浜アリーナに行っていたが、

14時半開演のはずが21時すぎに終演とだいぶ遅くて、

そこから菊名駅まで歩いて、夕食を食べて、帰宅したら日付変わる少し前。

東急新横浜線が開通したのに菊名駅まで歩くのはどやねんという話もあるけど。

それで帰宅したらそのまま寝てしまい、それも朝8時までぐっすりと。


今日はイオンモールまで自転車で買い物に出かけていた。

靴下の数が減ってきたというので、フライパンも買い換えるかとか、

そういう目論見で調べたらこんなキャンペーンが。

ブラックフライデー特別企画!お店でもネットでもポイント基本の10倍! (イオンカード)

11/17~19, 11/21~26 の期間にイオン直営売場でイオンカードを使うとポイント10倍と。

期間から抜かれているのは20日、元々5%引きになる日である。

もっとも20日は衣料品・日用品5%引きのクーポンを使えないので、

重ねがけを意図している場合はこれ以外の日がお得である。

いずれにせよ今日買い物に行けば問題はない。


それにしてもブラックフライデーってなんなんでしょうね。

フライデーというからには平日に買い物に来て欲しいのかと思ったが。

と元の意味を調べたところ、そういう意味ではなかった。

アメリカで感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日を指す言葉だそう。

感謝祭は休日だが、その翌日も休日となることが多いという。

感謝祭は家で過ごす日だが、そこからの3連休は行楽・買い物となるようで、

小売業では年末商戦の入りとして重要視されているそうである。

感謝祭の翌日からの3日間を指す言葉と考えれば良さそうだ。


日本では特に行楽シーズンという意味は無いだろう。

勤労感謝の日(元は新嘗祭の祭日に由来する)は意義も時期もアメリカの感謝祭に似ている。

偶然だが今年は全く同日である。ただ特に連休ができる休みではない。

年末商戦の先取りというのが日本におけるブラックフライデーの意義のほとんどで、

11月下旬にベタッとブラックフライデーのキャンペーンをやるのが実情なのだろう。

時期的に寒くなってきて衣類を買うにはよい時期ではあるが。


それはそうとして、最近AEON Payのキャンペーンがあることに気づき、

WAON Payをイオンカードでチャージして、残高を消化していたのだが、

いろいろ調べるとAEON Payのチャージ残高を使い切るには、

ぴったりの金額にして決済する以外の方法がないらしい。

ポイント併用はできるのだが、100ポイント単位という制約があり、

レジでWAON POINT使用を申し出てもAEON Payとの併用はできないそう。

少なくともイオンの店舗では現金を先に充当してAEON Payはできるらしいが。

当初のAEON Payはイオンカードのラッパーでしかなかったし、

チャージ払いに対応しても イオン銀行ならWAONかデビットで払えばよい話だし、

イオンカードでチャージするのも意味は無いし……

一応、みずほ銀行にも対応してるみたいだが、そんなに使う人多いかね。

イオンのスマートフォンアプリは謎が多い。

冷凍食品の株主特別セット

以前、イートアンドの株主優待で大阪王将公式通販クーポン券が届く話を書いた。

株主優待で大阪王将を食べる

8月末日基準で付与された2000円分のクーポンが届いたので、

さてどうしようかなと考えていた。


2月末日基準で通販のクーポンを選択したときにこんな話を書いた。

で、チラシには株主専用セットの案内が書かれていて、その中にはぴったり3000円のセットもいくつかあった。

おそらく中間優待で送られてくる2000円券でも同様の対応があるんじゃないか。

じゃあ2000円のクーポンだとどうだったのかという話だが、

2000円のセットはあったのだが、常温商品だった。


一方で3000円の冷凍食品のセットはいくつか掲載されていた。

すなわちクーポン+1000円で冷凍食品を買うことができますよと。

ただし、北海道・沖縄は加算があるのでそれでは済まないが。

で、この3000円のセットの1つがかなりいろいろ入っていて、

さらに「特別特典」の名目でとある商品が追加されているものだった。

気になって単品で買ったときの金額を足してみたのだが、

「特別特典」抜きで2400円ほどだが、「特別特典」を加えると4000円ほどに達する。

すなわち送料込みなのに単品を集めた金額より安くなってしまうと。

あえて「特別特典」と分けて書いている理由もおそらくそこにあるのだと思う。


クーポンの有効期限が長いので急いで使う必要もないかなと思う一方で、

忘れないうちにサクッと特別セットを買ってしまうべきかなと考えている。

冷凍庫の中身も少し空いてきたので、買って入らないことはないと思うが。

仕事終わりの焼肉経由奈良行き

今日は午前中だけ仕事をしていた。親の自宅から在宅勤務と。

これ自体は今までも何度かやっていることではあるけど。

意図は2つあって、1つは月曜日だとやっている施設が限られるので、

そうなると目的地は会期内無休の正倉院展がよいだろうとなる。

この場合、午後から出かければことが足りるという考えがまずあった。

もう1つは連日休暇で問い合わせなどの対応が滞ることを心配したこと。

もちろん代わりに他の人がやってくれることを期待しているのだが、心配もある。

休暇の中日に半日でも働けばなにかあっても対応できるのではないかと考えたと。


仕事については大きな問題は発生してなかったが、小さな話がいくつかたまってたので処理してた。

そして午前で仕事を終えて、小走りで駅に行って電車に乗り込んだ。

これ、昼食の都合である。

希望としては電車に乗るまでにサクッと昼食を食べられればよかったのだが、

駅までの道中には飲食店も食料品店もない。(迂回すればあるけど徒歩では……)

ただ、電車に乗っても駅構内で食べられる店もそうそうない。

でも、奈良には改札内の店がすごく充実した駅がありましたね。西大寺駅である。

いろいろ計算した結果、これが一番スムーズだと昼食は西大寺で食べることに。


その西大寺で以前から気になっている店があった。焼肉ライクである。

これまで見ることはあっても入ることがなかった店である。

焼肉のファストフード、1人焼肉専門というそんな店である。

西大寺に出来たのは2022年1月だからもう2年近いのだが、初めての人が多いようで店員からシステムの説明を受ける人が多い印象。

気になるがなかなか入る機会がなかったという人は珍しくないんだろうな。

1人焼肉専門とかいいながら、2人用の席もあった。


ご飯・キムチ・スープ・肉のセットを注文して、希望によって肉を追加するという食べ方で、

各席に取り付けられたタブレットで注文をしたら、受取口で受け取って、それを焼いて食べるという形である。

おおざっぱに言えば肉を渡すだけ店員がやって、それを受け取って調理するのは客、

その後の片付けがそこそこ面倒な気はするが、特別なのは網交換ぐらいか。

ファストフードとはいえると思うが、肉を焼くので滞在時間はそこそこで、結局は30分ぐらい店にいた気がする。


肉のファストフードという点では吉野家と重なるところはある気がする。

ご飯がおかわりし放題と聞くと、吉野家の定食メニューと重なる気もする。

肉だけ出して自分で焼くというところが大きな違いだと思うが。

その肉も焼肉店と言われると種類は限られる気がする。

限られる種類の中で好きな肉を少量から足せるのは焼肉店のスタイルなんだろうが。


さて、食べたら奈良行きの電車に乗って奈良公園へ。

全体としては外国人観光客が多いなとか、学校団体が多いなと思うが、

奈良博に近づくと少し雰囲気が変わる。

今回、僕は奈良博プレミアムカードを持っているため、日時指定の券を買わなくていいとのことである。

(当日でも なら仏像館の窓口で会員になれるので、当日会員になれば思い立って見られるけど……そんなのは少数派か)

次の時間帯の人が列を成しているところをすり抜けて館内に入った。

そんなタイミングなので前半はゆったり観覧できたのだが、後半は後ろから来た団体客もあって相変わらずの混雑だった。


今回の正倉院展の出品リストを見て、初出陳マークが付いているのが、

だいたい展示の中央付近にあるらしいと。文書以外で何が初出陳なんだろうと。

気になって見てみると、なんと厨子の部品だった。組み上がらないのでバラバラにして展示されている。

確かにこれでは展示する意味が乏しい……でも今回展示されたことには理由がある。

長年の研究の結果、厨子がどうやって組み立てられていたか判明したのだという。

発表されたのが2023年、本当に最近の研究成果である。

正倉院紀要 (宮内庁)

ここに「第45号 正倉院漆六角厨子復元考察」として発表されている。

内容を見ると復元を念頭に置いた調査だったようで、やはり不足部分はかなりあるようで、

そこを埋めて復元するとなればさらなる調査が必要そうである。

十数年後には復元された厨子が再度出陳されることもあるかもしれない。


もう10年以上通っていると、前も見たなというのはあるんだけど、

まだまだ初めて見る宝物も多くて、興味深いですね。

なんやかんや言ってもこの時期も奈良は外せないなと思ったのだった。

専用封筒の供給が追いつかない

PayPayフリマでは価格未定での出品が出来る。

で、中古で買ってきて一通り見たBlu-rayをなんとなくこの方法で出品してたら、

価格の提案があり、売るかどうか迷う金額ではあったのだが、

相場にはよく合っていて、持ち続ける必要はないなと応じることにした。


それでBlu-rayなので ゆうパケットポストmini が使えるのでは?

B5サイズより小さな封筒なので本の送付に使うことは難しいのだが、

CD・Blu-rayの発送なら可能なサイズである。

封筒代20円かかるけど、これを使った方が総合的には安い。

なにしろ送料負担は150円なので。普通のゆうパケットより55円も安い。

ということで郵便局に買いに行こうとした。


が、噂では聞いていたのだが欠品しているようで、

郵便局の窓口にも欠品中という掲示がされていた。やっぱりそうなのね。

というわけで引き返して、普通の匿名配送のゆうパケットで発送した。


ゆうパケットポストminiは ラクマ と ヤフオク・PayPayフリマ では7月に導入されていた。

この当時は封筒代を考えれば価格差としてはあまり大きくなかったが、

今月からヤフオク・PayPayフリマのゆうパケット・ネコポスの送料変更があった中、

ゆうパケットポストminiは据え置きだったので価格差が増大した。

さらにメルカリでも先月から導入、こちらも他より安い価格設定となった。

これにより専用封筒の供給が追いつかなくなったとみられる。


専用封筒がないと使えないというのは困った話であって、

ヤフオク・PayPayフリマにはこのような注意喚起が掲載されていた。

ご利用の際は、予め必要な分の専用の資材をご購入、確保することをご検討ください。
※お求めの際に、在庫が無い場合などもありますのでご注意ください

(【再掲】専用の資材が必要なおてがる配送のご利用について (ヤフオク))

宅急便コンパクトの話も書かれていますが。

僕はもともと使えたらラッキーぐらいのつもりだったのでいいけど。


あまり使い道としては多くないと思うので急がないのだが、

買えるようになったら数枚買って常備しておこうと思う。

ゆうパケットポスト専用ラベル(こっちは普通に在庫あると思うが)も、

ちょびちょび使って減ってきたので買い増そうかなとか。

早く欠品が解消してほしいものである。

d払い経由でバニラVisaギフトカード

今年9月からファミペイ翌月払いステップボーナスが導入された。

ファミペイ翌月払い ステップボーナス (FamiPay)

条件を満たすと翌月払いの利用額の4%のFamiPayボーナスが与えられる。

本来は月500円相当までなのだが、来年1月までは上限なしという。

なのでFamiPay翌月払いを使うだけでだいぶお得になると。


そのFamiPay翌月払いを使うための方法もいろいろあるが、

POSAカードを購入するという方法がある。

5・0の付く日に買うと1.5%のFamiPayボーナスが付くのと重ねがけすると、

POSAカード購入額の6.5%分のボーナスが付く計算である。

そのPOSAカードにはバニラVisaギフトカードもある。

他のキャンペーンを考えなければバーチャルカードよりお得である。


そのバニラVisaギフトカードだが、3Dセキュアに対応するようになった。

3Dセキュアで何か二次的な認証があるわけではないんだけどね。

そのため昔は使えなかった用途でも使えるところが増えて、

その1つがd払いである。d払いのクレジットカードに登録できると。

しかもこのd払いってネット決済だけでなく、実店舗でも使えるんだよね。

そこでイトーヨーカドーでの支払いにd払い経由でバニラVisaギフトカードを使っている。


なぜバニラVisaギフトカードを直接使わないか。

それはイトーヨーカドーアプリのクーポンの利用・配布条件の都合である。

コード決済はnanacoと同じですか?

他社クレジットカードとコード決済を比べるとコード決済の方が有利だと。

もっともFamiPayはSmartCodeとしてイトーヨーカドーで使うこともできる。

FamiPayをコード決済扱いで使う正攻法はこの方法だが、

5・0のつく日にPOSAカードを購入することで+1.5%付くのは有利である。

バニラVisaギフトカードの在庫がなければこの方法になるでしょうが。


あと副産物としてはdポイントで端数調整ができるということ。

バニラVisaギフトカードはピッタリまで使い切るのが難しいのが難点である。

15円以上の任意の金額を選べるAmazonギフト券で使い切りにすることが多い。

この方法はあまり考えずに使い切れるという点ではよいのだが、

あえてAmazonギフト券を買うという手間がかかるのが難点ではある。

dポイントの利用は1ポイント単位で選べるようになったので、

それで残高ぴったりに調整できれば、あえてそのための買い物をしなくてもよいというメリットはある。


なんでこれがお得になるのかよくわからないキャンペーンですけどね。

無理なく使える範囲で乗っておくかという感じですが。