今年は年末に京都と往来してバタバタしていた感があるが、
大晦日ともなるとゆったりしていて、あらかじめ準備してたおせちの食材を詰めていた。
まぁあらかじめしこたま買い込んでましたからね。
去年の正月は暇だったようでCities;Skylines IIで遊んでいたようだ。
Cities:Skyline IIで遊ぶ
おもしろいゲームなのだが、ある段階で駐車場を目指して彷徨う車で破綻するという困ったゲームで、最近はあまり遊べていない。
バンドリのAve Mujicaのアニメも今年正月スタートでしたか。
大ガールズバンド時代そのもの
なんかまだ1年経ってない気がしないな。MyGOのアニメのときから事実上スタートしてたのはあるけど。
2月に振り返ると「トランプ関税」の話があった。
最恵国待遇とはなにか
結果的には既存の関税とあわせて15%で決着したが、当時はもっとひどい可能性も考えられていた。
3月、バイクのタイヤを室内で画鋲を踏んでパンクさせるという事件を起こす。
バイクのパンク修理をする
チューブ交換で修理した。自転車と同じ方法でいけたがヒヤヒヤした。
そのバイクを担いでデレステ10周年のイベント合わせで奈良に向かった。
あられ舞う南山城と火の粉舞う奈良, 宇治茶の郷と大和茶の本場
浄瑠璃寺に行ったり、お水取りの松明をみたり、月ヶ瀬に観梅(見頃には早かったが)に行ったり、派手でしたね。
今年はなんといっても大阪・関西万博の年だった。
3月頭にはミャクミャクは競輪場で人気なんて話も書いていた。
ミャクミャクと追加の競輪
4月になってパビリオン予約の状況が見えてきたところで「並ばない万博」は難しいのでは? という話が出てきた。
並ばない万博とは
予約できるパビリオンが限られていて、その予約枠が案外少ないということである。
万博、そんなに混むのか? と言われたが、開幕券で行った4月でさえそこら中行列だらけだった。
はじめての夢洲での万博
当時はまだ誰も彼も不慣れだった。でも一番空いていた時期だったことは間違えない。
平日券の効果もあり平日と休日の来場数があまり差がないのも特徴的だった。
7月上旬の夏休みに夜間券、前期券で訪れているが、4月の経験からいろいろ作戦を立てた。
実はこの時期も万博全体からすれば空いていた。学校団体が減り、酷暑だったためである。
バイク(特定原付)で万博会場に乗り付けるという作戦も実現できた。
僕にとっての万博は当初の予定通りこの3日で終わっている。
実は両親がすさまじい回数万博を訪れていて、いろいろエピソードはあって……
実は8月13日の中央線運休にも巻き込まれてるんだよな。
万博会場で籠城するか脱出するか
よりによって気合いを入れて大阪市内に宿を取っていたので遅くまで居て、
それで巻き込まれて、桜島経由で帰ってきて、翌日も万博会場に行ったとか。
全国的ムーブメントには弱かったと言われる大阪・夢洲での国際博覧会だが、
これを起点にした国際交流の活性化、「いのち輝く未来社会」すなわち人間中心の社会作りは始まっている。
夢洲のIR整備はそこに大きく寄与する施設である。予定より遅れたけど着実に進んでいる。
6000人収容の会議室の正体
4月に戻って万博便乗イベントも多くて、奈良博の同窓会「超 国宝」展もそうでしたね。
奈良博の同窓会あわせ
昨年末に奈良国立博物館に寄付して賛助会員となり、特別鑑賞会に参加している。
両親にも招待券を送って楽しんでもらっている。
イオンモール株のイオン株への株式交換で当時の100株にするために単元未満株を買い増し始めたのもこの頃。
単元未満株式を買う
いろいろ思うところはあるが、まだ当時のイオン株は安かった。それだけで勝ちか。
5月連休ではバイク担いで佐渡に行っているが、電池切れでひどい目にあった。
佐渡金山のルーツを探る旅, トキの島からの帰り道
バイクがあるからこそできる旅だったが、やはり佐渡島は広い。そして起伏が激しい。
なにかと禍根を残したのが備蓄米放出だったかもしれない。
パールライスが買った備蓄米
この前、ウエルシアで米を買ったらまだ備蓄米が残っていて、
一方で新米が相当だぶついている話も聞く。来年爆発しそうだが。
6月にはヨーロッパの事業所に出張している。
インタビューのための出張に大義はあるか
書けない話の方が多いけど、これをきっかけに仕事が大きく前進したことは事実ですね。
まだ課題はあるが、そこそこモノにはなった。来年早々出張の話もある。これで一応完結かな?
出張先ではクレジットカードのタッチ決済で移動していた。便利でしたね。
タッチ決済で行く美術館
日本でも導入が進むが、会社により温度差もあるのが難しいところ。
タッチ決済を導入するわけ、しないわけ
7月の夏休み、前半は倉敷を中心に動き回っていた。
原付を袋に入れて瀬戸大橋を渡るという珍しい経験もしている。
瀬戸大橋の両岸
後の波乱の原因の1つ、参議院議員選挙も7月でしたね。
比例代表の支持の集め方
この当時、僕は自民党と立憲民主党が中心となって多党制の政治体制に向かうのでは? と見た。
ところが回り回って自民党と公明党の連立が切れ、日本維新の会との連立に移行した。
連立政権を去る理由、去られた理由
多党制には向かわなかったんじゃないかな。自民党員の支持は強いですが。
8月に「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」の話を書いている。
わたなれはBL作品を参考にした?
国内外で大きな評判を呼んだ作品だが、本来なら女同士の恋愛なんて人を選びそうなものである。
そこをハーレムもののライトノベルや、BL作品の構造を使いながら、
それでも女同士だからこそというところはちゃんと描いたわけですね。
TVアニメのこだわりについてはマチ★アソビでいろいろ聞いた。
朝から深夜までマチ★アソビ, マチ★アソビで絵を描くのを見る
17話構成でTVアニメシリーズからはみでた5話は後に映画館での先行公開が行われている。
17話欲しいので映画館で稼ぐ
この映画館での公開、上映館も限られていたこともあって、ひどい混雑だった。
TV放送は1月1日深夜1時から……年越ししてすぐである。
9月にはデレステ10周年イベントの横浜公演のためお出かけ。
これは実質的にシンデレラガールズのゲームの更新停止を表すものでもある。
シンデレラガールズの更新停止
ただ、シンデレラガールズに触れる手段としては今後も残る。
新たなコンテンツに触れるといえば「ガールズバンドクライ」の総集編もそうでしたね。
レイトショーで総集編
10月はマチ★アソビから正倉院展の内覧会まで1週間以上の関西滞在だった。
正倉院展の内覧会
10月の大ニュースといえばブリーダーズカップですかね。
ブリーダーズカップのメインレース
フォーエバーヤングをBCクラシックを優勝してダート競馬の世界チャンピオンになったわけである。
これは世界競馬にとっての偉業ですねという話を書いている。
その一方でジャパンカップはフランスのせん馬、カランダガンに持って行かれちゃったんだが。
賞金王って本賞金か?
12月となり住信SBIネット銀行からSBI新生銀行への乗換に着手した。
SBIハイブリッド預金からハイパー預金へ
住信SBIネット銀行の「ドコモSMTBネット銀行」への改名の話も書きましたね。
ドコモ「SMTB」ネット銀行の思惑
「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」のための大阪行きもあった。
おん祭の直前の奈良から大阪ドームへ, 大阪を広告ジャックするアイドルマスター
2日でインターネット配信含めて39万人が参加したという。そりゃチケット取るの大変なわけだわ。
今年はイオン株主になったことが大きな話だったかもな。
バイク購入をきっかけにイオンに足しげく通うようになったが、
イオン株主になったことでイオン中心の買い物は確定的になった。
「わたなれ」もそうなのだが、いろいろ小説読んだなぁと。
「あの子は可愛い男の子。」は衝撃的な作品だったなと。
こういう多様な作品を涵養できるのが小説の魅力なのかもねと。
あと、来年といえば「バンドリ! ゆめ∞みた」のアニメですか。
夢限大みゅーたいぷ が顔をさらすわけ
来年2月にはバンドリ10周年記念イベントがある。バンドリは来年もいろいろありそうですね。