4月に会社の組織変更があって、僕が所属している部署も部署名の変更があった。
といっても実態としてはほとんど差がなくて、変更前後の部署名を並べても間違え探しのような微小な変更に見える。
本部・センターレベルの変更に引きずられたような面が強くて、課レベルでは業務内容も名前も全く変更なしという状況だ。
ちなみにこの会社で センター とは本部の下、部の上の階層の組織のことである。(cf. 組織の階層化もいろいろ)
本部全体としてはけっこう大きな組織変更なのだが、影響を受けにくいところはこんな感じ。
もうちょっと影響が出るかと思ったのだが、予想以上に小さかった。
どうせ仕事内容も大して変わらんのだし、部署名の変更なんて微小変更で済ませようというのは、
きっと、この部署の所属するセンターの意向だったのだろう。
一方で、派手に部署名を変えてしまったところもあった。
それが人事である。
人事関係の部署もこの4月にいろいろ変更があったようだ。
人事からの事務連絡を見て「なんかすごい部署名になってるんだけど」と言ってる人がいて、
僕も見て思ったのは「この名前じゃなにやってるのかさっぱりわからんぞ」ということである。
電子電話帳でその部署に所属している人の名前を見ると、研修のときに関わりのあった人事の人が何人か見えて、
おそらく、もともと○○課だったのが、組織変更で名前が変わってこうなったのだろうというのは簡単に分かった。
実際、業務内容も大きくは変わっていないのだろう。
けったいな部署名変更だなと思ったけど、なんか意図はあるのかもしれないけどね。
当初は従来と業務内容が変わらないように見えるが、将来的には変わっていくのかもしれないし。
ただ、残念な事に 名は体を表す とは言いがたい部署名なので、説明には苦労しそうだ。
人事なんて社内どこにいても関わることは比較的多い部署だから、そのうち知名度は上がりそうだけどね。
その部署名の意味を理解できるかはともかく。
課レベルで画期的な部署の変更なんてなかなかないもんだと思うけどね。
僕が所属している課なんて、名前を変えつつも延々と20年以上も存在し続けてきたらしいからな。
名前はしょっちゅう変わってたみたいだけど、業務内容はほぼ一貫していたという。
扱う製品も大きく変わらず20年以上というのは、よくあるとは言えないが、そんなに珍しいとも言えない気はする。
そういうこともあるんだよって話だね。