新聞(朝日新聞デジタル)を見てると、NHKの広告がけっこうあって驚く。
なんでNHKは新聞に広告出してるんだろうね?
確かに、せっかく作っている番組だから見て欲しいって意図はあるんだろうけど。
民放は金儲けのために広告を出してるのが明らかだからいいんだけど、NHKはそういうわけじゃないから。
広告があろうがなかろうが、朝はNHKで「おはよう日本」を見ているわけだけど、
4月になってから、構成がちょっとずつ変更されている。
根本はあんまり変わってないと思うんだけど、見た目はけっこう変わってる。
今のところは変わったなぁという程度の印象しかないが。
「おはよう日本」が終わるのは8時、ちょうどこの時間に僕は家を出るんだけど、
NHKとしては、これに引き続き連続テレビ小説の放送がある。
というわけで最後に「さあ、『ひよっこ』の新しい一日の始まりです」と言って終わっていた。
といっても、これの締めを聞いているのは関東甲信越だけですね。
なぜならば おはよう日本 の最後15分は地域ごとの放送だからだ。
最後の15分に入るところで「おはよう日本 関東甲信越」って表示が入るから区別できる。
この試みは関東甲信越では新しい試みだと思うが、
一方で関西では「おはよう関西」の最後でこういうことをやっていたらしい。
というのも、大阪放送局制作の連続テレビ小説が続くときは、そのことを告知して終わるようにしているそうだ。
実際見たことないんだけどさ。(引越前は朝にNHKを見てなかったし、そもそもその時間帯には家にいない)
真相はわからないが、関東甲信越でも関西にならってやるようになったという話なのかもね。
ただ、NHKは番組と番組の間に通常はCMが入らないから、否が応でも次の番組を見ることになるんだけどね。
冒頭少し流れたところでテレビの電源切るんだけど、実は毎日冒頭は見てるんだ。(内容が理解できるとは言っていない)
CMで間が開く民放と違って商売上のメリットは特にないが、番組間のつながりをアピールできるというメリットはあるんだろうな。
連続テレビ小説を挟んで前後もセットでみるって人はけっこういるらしいし。
そんなわけで、おはよう日本の最後の告知はなかなか評判がいいらしい。
なるほどねぇ。