最近、なんか川崎市の地名をよく聞く気がする。
確か、川崎だったと思ったんだが、自信がないなと思って「それって川崎だっけ?」と聞いたら、怪訝な顔をされるのだが。
「川崎市と言われて思い浮かぶものは何だろう?」なんて話は以前、このBlogでも書いた。
川崎市は非常に細長くて、海から山まで長く伸びている。
もっとも海側にある川崎区だけ見れば工業都市だが、
内陸に入ると、東京に通勤する人が多く住むベッドタウンとして知られる地域が多い。
実際のところ、川崎市全体として見ればそういう地域の方が主なのかもしれない。
それで、怪訝な顔をされたというのが 新百合ヶ丘駅 の名前が出てきたときの話なのだけど。
小田急の駅だというのはわかったのだが、位置関係にあまり自信がなかった。
それでも細長い川崎市の中にありそうだとは思ったのだが、ちょっと怪しかった。
だから知ってるかなって思って聞いたのだが、あまり気にしてなかったようで、ろくな答えが返ってこなかった。
後で調べたら川崎市麻生区だったから、直感は当たってたのだが、なかなか分かりにくい話である。
新百合ヶ丘駅と聞けば、このあたりの人は当然分かるもんなのかね? 乗換ぐらいはしたことがあった気もするけど。
だいたい、わからなかったり、場所に自信のない地名を聞いたら、市町村の名前で聞くことが多いんだけど、
市町村の名前までわかれば、だいたいのイメージは掴めるだろうという考えである。
まぁ市町村レベルの地名なら聞いてだいたい分かるかなぁって。分からないのもあるけどさ。
とはいえ、川崎市もそうだけど、あんまり市の名前とイメージが合わない地域ってのもある。
そこは注意が必要だと。けど何も分からないより実像に近づけるだろうと期待している。
東京でさえ、どこにあるかよく分からない地名がたくさんあって、どこやねんと聞くことがあって、
この前、代官山って出てきて、どこやと聞くと渋谷区だということが判明して、それで話がつながったんだけど。
それってどこの地名? という情報を話から探るのは意外と難しい。
話している人はそれでわかるやろって思って話題に出しているわけだし。
まぁ詳しく教えてくれる人もいるけどね。けどそういう人ばかりでもないから。