家計簿を付けているけど、先月の食費が異様に高くて、うーん……となっている。
過去には月の食費がこの半額で済むこともあったほどの金額である。
まぁ先月の食費には高くなる事情がいろいろあったのだが、
それにしてもここまで行くかという金額で正直どうかと思う。
食費というのは月ごとの変化の少ない費目だが、
- 旅行から戻ってくると冷蔵庫の中身が少ないので金額がかさむこと
(逆に旅行前は冷蔵庫を使い切るので金額が減る) - 旅行期間の外食費が入っていること
- 冷凍食品のまとめ買いをした(cf. 大阪王将のセット商品の使い方)
というのである程度覚悟してはいたのだが……
特に高いと思うのが魚である。
おそらくは燃料費の高騰が大きいのだろうと思う。
今までの感覚からするとこんなにするかという値段である。
おそらく他の人も思っているのか、定価ではなかなか売れないようで、
値引きシールが貼られてやっと売れればいいぐらい。
実際、家計簿を調べてみたのだが、魚はだいぶ高くなっている。
2019年頃との比較で+43%と、主なところでは一番大きいかも。
肉や青果類もけっこうなので、魚だけの問題ではないが。
これらの加工品も値上がりしてるので、それも大きい。
買う方にとっても辛いけど、売る方にとっても困っているはずで、
それは定価ではそうそう売れず、値引きしてやっと売れるような状況だと、
せっかく値上げしても、値引きシールで値上げが相殺されてしまうし、
そういう状況では仕入れ量も抑制せざるを得ないわけである。
漁獲量も減ってるからそれでもいいのかもしれないけど。
漁師にとってもいいことではないでしょう。
社宅を叩き出され、家賃も増えたわけで、生活費は大きく増えている。
それでも昔に比べれば配当金もだいぶもらえるようになったし。
配当金の伸びこそ大きいですよね。だいぶ株を買ったので。
ポロポロと株主優待も届き始めている。
もちろん給料も増えているけど、心情的にはこういうのが大きいよね。
生活費増は苦しいけど、なかなか避けがたい話ではあるし、工夫してやっていくしかないね。