朝から中央道のバス停に向かって、名古屋行きの中央ライナーに乗車。
河口湖方面との往来や、名古屋からの帰宅で中央道本線バス停を使ったことはあるが、
名古屋へ向かうのに使うのは初めて。
近所での引越だがわずかに使いやすくなったことや、時間がマッチしていたことから選択。
ルートがやや複雑な面はあるが、東京駅まで行くよりは楽かな。
中央道を走破するバスの車窓は山並みがよい。
新東名は山の中を突っ切る新しい道路なので単調な車窓が続く印象。
休憩場所は 境川PA(山梨県笛吹市)・小黒川PA(長野県伊那市)・神坂PA(岐阜県中津川市)といずれも小規模である。
ちなみに小黒川PAは乗務員交代を兼ねている都合もあってか、前後の休憩とは1時間強しか離れていない。
(なので小黒川では降車せずに車内で待っていた)
全体的に渋滞とは無縁で中央道を走りきり、小牧からは名古屋高速を走って栄に寄って、
名古屋駅では飛翔のモニュメントの撤去工事をしているところとかでタイムロスをしつつ、太閤通口のJRバスターミナルに到着。
(バスターミナルの出入りの都合でJRバスの栄→名古屋駅は遠回りになるようだ)
昼食を食べて、所用を済ませたら、近鉄名古屋駅へ。
正面改札(近鉄パッセのところ)を目指したつもりが、地下改札口へ。
特急券売場は平日昼間なのでそんなに混んではいないが、それでも数人並んでいた。
ここに並んだのは近畿日本ツーリストで買った週末フリーパス引換券を交換するため。
引換券をチェックして、端末に打ち込んだら磁気の入ったフリーきっぷ と 葛城山ロープウェイ割引券が渡された。
一連の作業が完了して引換券を回収するときに無効印を押してたのが印象的だった。
そういうルールなんですかね。窓口でも無効印を使うことがあるのか。
なお、何らかの事情で引換できない場合は、引換券で乗車して後で引き換えることも可能だそう。
急行に揺られて伊勢市駅に到着。
せっかくフリーきっぷなんだし伊勢神宮に寄っていくかと思ったが、
到着したのが遅く、外宮だけ、それもなかなかの早参りだったが。
前回の式年遷宮が2013年で、20年周期だから建物のライフサイクルでは半分ぐらい。
あえて痛みやすい作りにしているところもあると思うが、年季を感じるところが増えてきた。
2年後ぐらいには次の式年遷宮に向けたプロジェクトが動き出すのだろう。
中央道経由のバスは所要時間では若干不利だし、本数の問題もあるし、
ひとたび渋滞になると大変なので渋滞予報をよく見て買わないといけない。
今回の往路は総合的に見てメリットが多いと断言できるけど。
名古屋での滞在時間をもうちょっと詰められたらなおよかったけど。