Internet Explorerの難点

定期的に会社のニュースがE-mailで配信されていて、仕事中に読むわけだ。

いろいろ書かれているけど、けっこう話題として多いのが新製品発表の話。

自分が関わってた製品とか話題になってる製品の話なら、「やっと発表されたのか」という感想だけど、

そういう流れを知らない製品ならば「これの新製品出るのか」とこの段階で知ることもある。


いずれにしてもどういう形で対外的に発表されているのかというのは興味があるので、

貼られているURLをクリックして、会社のWebサイトのプレスリリースを開いて見ようとするのだが……

コンピュータが固まってしまった。しばらくしたら復活したけど。原因はInternet Explorerが一瞬固まってしまったから。

この会社のWebサイト、とりわけプレスリリースのページを開くと高確率でWindowsごと固まる。

IEが固まるのはよくあることだけど、Windows全体が固まってしまうほどはあまりない気がする。


会社のコンピュータではWindows 7標準のInternet ExplorerをWebブラウザとして使うことになっている。

標準だからってのが大きな理由だろうけど、一見そんなに悪い選択肢ではない。

かつてのIEがWeb標準への対応が不十分だったが、IE8以降であれば特に問題にならないと考えている。

ところがどういうわけか知らんが、Webサイトを開いたときにフリーズすることの多いこと多いこと。

JavaScriptだとかの実行速度が遅いのか、HTMLやCSSの解釈に時間がかかるのか、特定のWebサイトで必ず固まるというのがある。

パフォーマンス面ではIEは難があるようだ。


それで仕事の能率が著しく落ちるということもないので、そんなもんかーと思って放ったらかしにしてるけど、

なんというか、なんでこのWebサイトが重いんだ? と思ってしまうよね。

Webブラウザは意外とリソースを食う存在だということも実感はあるのだが、

今まで経験してきた、Firefoxが重くなるシチュエーション、Chromeが重くなるシチュエーションとはまた違う挙動なんでね。

今まで多少は使えども、常に使い込むことのなかったIEを使い込むとこういうことが見えてくるのだ。