昨日、家に帰ってきたら宅配ボックスに荷物が届いていた。
何だっけ? と思ったら、健康保険組合の常備薬あっせんで注文した商品だった。
そういや連休前に頼んだら連休明けしばらくして届くって書いてあったな。
常備薬あっせんといいつつ、メインの買い物は体温計なんだよね。
まぁ救急箱の中でも体温計って活躍頻度の高いものだし、そういう意味では理屈に合ってるような気はするけど。
健康状態を知る上で体温というのは重要な指標だからね。それぐらいは測定できないとね。
健康保険組合の常備薬あっせんはそもそもの値段が安めの設定だが、
それに加えて一定額の補助が加わるので、かなり安かった。
体温計だけじゃ送料無料にならないから、他にも定番の薬を少し加えたけどね。
そして注文した商品とともに入ってたのが振込用紙、
こんなの受け取るのえらく久しぶりだな。
僕が自分で通販で注文するようになったときには、VISAデビットなりクレジットカードなりで払うのが当たり前と思ってやってたからな。
ただ、通販の振込用紙にはなにかとなじみがあって、それは母が通販の代金をよく振込用紙で払っていたからだ。
それこそカタログを見て、郵便かFAXで注文してという時代からの通販である。
その時代の支払手段といえば郵便振替だった。後払いが多かったけど、先払いにするために振込用紙の通信欄で注文するなんてのもあったっけ。
今は注文こそインターネットでやるが、相変わらず支払手段に振込用紙を選ぶことが多かったようだ。
クレジットカード持ってるし、クレジットカード対応の通販も多いはずなんだけどね。そこには母なりの考えがあるようだが。
さて、この振込用紙を納期限までに払いに行かないといけないが、どうしたもんだか。
郵便局のATMで払ってやるかと思ったのだが、コンビニ対応だったので、以前聞いたことを試してみた。
それはコンビニによっては一部のキャッシュレス決済手段で収納代行の代金すら払えるという話である。
ファミリーマートではファミマTカード、セブンイレブンではnanacoだ。
両チェーンにとってはこの2つの決済手段というのはかなり特別な位置づけらしく、そんなこともできてしまうのだ。
というわけで近所のファミリーマートに振込用紙とファミマTカードを持って行ってみた。
そしてレジにこの2つを出すと、ちゃんとキャッシュレス決済できた。
しかもTポイントも付与されていた。今日はカードの日だから、クレジットポイントが100円あたり1ポイント(通常の2倍)付与されていた。
キャッシュレスで手軽な上に、ポイントまで付与される。それでいいの? とは思ったけど、ありがたいのは確か。
さて、そうして手に入れた体温計だが、早速、自分の体温を測ってみた。
測った結果、今までの平熱の感覚に合う数字が出てきたのだが、相変わらず平熱の高いこと。
時間帯にもよるけど、僕の場合、37度台前半までは平熱と捉えるべきで、それぐらい僕の平熱は高い。
人によっては36度台後半でも微熱だという人もいてびっくりするけど、
このあたりって人によって違うから、普段から健康な状態で体温を測定しておかないと、
どこまで平熱でどこから発熱なのか、そういうことがわからないのだ。
家庭の体温計ってそういう使い方をするんですね。なかなかやらないけどね。