主任技術者の免状をもらう窓口ツアー

第三種電気主任技術者試験の合格通知書が届いた。
確かに合格していたようです。
いや、よかった。


ただ、これでは主任技術者になれなくて、免状を発行してもらう必要があると。
そのための書類が入っていた。
まず申請用紙だが、これは合格通知書と一体になってる。
なので合格通知書は申請用紙とセットで送らないといけないんですね。
というわけで合格通知書は手元に残らないのでスキャンしておいた。
次に振込用紙ですが、ゆうちょ銀行の通常払込用の用紙なんだが、厄介な5連用紙だった。
自分の控えだけじゃなくて、送付用の振込済みの紙も入れてあるので3連じゃなくて5連なのです。
しかし、窓口で払うと手数料ちょっと高いよなぁと思ってみていたら面白いことを発見した。
三井住友銀行の窓口で支払うこともできて、その場合は手数料無料とある。
ちょうど三井住友銀行の支店が学校の近くにあるのでそこで払おう。
振り込んで、申請用紙に振込済みの証明を付けて送ればいいのかと思ったがそうでもなかった。


戸籍抄本、住民票の写し、外国人登録原票記載事項証明書のいずれかも入れろとある。
なんてめんどくさい。なんでこんなもんが必要なんだか。
ただ、僕はラッキーだったと思った。
住民基本台帳カードがあって、うちの市の証明書自動交付機を使えるようにしてあるから。
しかも駅にあるので、明日の行きに寄っていくことにする。
土日でも朝早くから夜遅くまでやっているので便利ですね。
しかし住民票の写しを要求されたのは久しぶりだ。
最近は住民基本台帳ネットワークが使えるから不要なことが多いんだが。


あとはこれを郵便で送るわけですが、添付されてきた封筒がでかいので定形外郵便ですね。
ということは切手のストックがないということで、郵便局に行かなければいけない。
多分、定形外50g以下の120円で送れると思う。
50円切手2枚持参して、20円貼り足してもらおう。
多分大丈夫だと思いますが、万が一郵便事故が起こったときはこれでは補償はないですが。
もし補償が欲しければ簡易書留にする必要がありますね。+300円ですね。
まぁそこまでするほどのものかなというのはありますけどね。
郵便局で差し出せばあとは2ヶ月以内に届くはずだと。それまでじっくり待てばいいわけです。
というわけで明日以降準備を始めようか。