随分前からIRCというものを使っている。
ある種のチャットシステムで非常に昔からあるシステムですわ。
WindowsだとLimeChatというクライアントが有名でしょうが別になんでもいい。
いろんな環境にIRCクライアントは用意されていますからね。
この辺がIRCの最大の強みではないでしょうか。
とりあえず適当なサーバーに入ればよいのですが、接続するサーバーを取り決めしておかないとまずい。
IRCnetのサーバーでやるとか取り決めしとかないといかんわけだ。
IRCのサーバーは作り放題ですから。だから自分らで作ってもいいわけですが。
IRCnetだと日本ではWIDEがサーバーを設置しているから便利ですね。
特段のユーザー登録は不要です。この辺が不気味ですよね。
さて、ログインしたらチャンネルに入るわけだが、実はこのチャンネルというやつは少々厄介。
これは適当に作り放題なのですが、誰か1人はログインしていないとチャンネルはなくなってしまうわけです。
というわけでIRCを使っている人には24時間ログインしっぱなしにするサービスを自宅サーバーなどで動かして、
これに接続してIRCを使う、ということをしていたりするらしい。
これで使えると。そういう仕組みになっています。
オペレータというものがあります。まずは作成者がなります。
そしてオペレータはオペレータ権限を与えたりできます。
オペレータはユーザーの追放とかができるような仕組みになっているわけです。
なるほど、誰でも入ってこれる代わりこういう仕組みがあるわけですか。
ただ、これには少々問題がありまして、
オペレータ権限を持った人が全員いなくなってしまうと、誰もオペレータ権限を持たない状態になってしまう。
なぜかそうなってしまったことがあって厄介でしたね。
こういうときは示し合わせて全員チャンネルから出て、作り直すということが行われます。
まぁしかしこういう問題は時々ありますわな。
IRCは軽量なのでその点で好む人は多いらしい。
モバイル環境からもIRCは便利だと評判。
あとチャットシステムということですから、多人数で会話するにはいいでしょうね。
ただ常駐させていると内容が見えないように設定している人が多いらしく、なかなか反応してくれない。
反応キーワードとか設定できるらしいけどね。
ただ、僕はいちいちバルーンを表示させるようになっているので、ぽこぽこ見えるようになっていますが。
だけど関係ない話題でもぽこぽこ出てくるのはどうなのかという話もあるかもね。
まぁ見えてても大して邪魔ではないと考えているからいいか。