せこい指定券変更しなくてよかった

昨日書いた通り大会参加ルートが変わったということを書きました。
ただ幸い、新幹線の区間が変わらなかったと書きました。
変わったらどうなっていたら、ということを考えてみようと思います。


まず、ルート変更が決まったのが3日前までに決まった場合ですが、
これは比較的冷静な対応ができたと思います。
e特急券という事情があるので、乗車券類変更の手続きは取るのは難しいですね。
この場合は特急指定席の払戻手数料が320円なので、そんなには高くないですね。
というわけでさっさとJRの駅に行って、払い戻しの請求をすればよかったわけです。
ただC制なので、カードがないところではできませんので証明だけ書いてもらってカードの持ち主に払い戻してもらわなければならない。
ちなみにe特急券でも乗車券類変更ができないわけではありません。
が、変更後は無割引になってしまうので、できれば避けたいですからね。
320円余分に払っても割り引いてもらった方がいいですから。
もっともこれほど手数料がかかるのならば、区間が縮まる分には一部放棄したと思う。


ただ、今回のように2日前より後に決まってしまった場合すごく厄介です。
その場合は払戻手数料は料金の30%となるとあります。
なので、京都→東京の場合4690円ですから、この30%だから1407円になってしまいますね。
さすがにこれほどかかるのは困る。
これほどかかるならば無割引で再購入した方が安いかも知れない。
しかし、この場合も多分指定席にしか変えられないでしょう。
乗車券類変更の場合は指定席→指定席、自由席→自由席、自由席→指定席しか認められていませんから。
多分e特急券でも同様でしょう。もっともそうなればJR西日本のみどりの窓口で相談して確かめますが。


この手数料を浮かせる方法はないかというのはいろいろな方法があるそうです。
ただ未確認情報もありますが。
有名な話ですが、片道乗車券の場合、乗車券類変更で大阪→天満に変えてもらって、その乗車券を捨てるという方法があります。
この場合は元の運賃から120円(大阪→天満)を引いた分なので、払戻手数料210円より安いと。
ただ往復ならば往復まとめて210円だからそんなめんどくさいことしなくてもいいが。
あとすでに乗車券類変更している場合は払い戻ししかできないのでそんなことはできません。
とはいえ、たった90円の差なのでこんなことする理由はあまりないですね。
同様に特急自由席でも、博多南線の特急券に変えてもらって捨てましょう。
これなら払戻手数料210円に大してたった100円で済みますね。


指定席でも乗車券類変更で安くする方法はあります。
それは快速エアポート指定席などJR北海道・JR九州の快速指定席に変更してもらうという方法らしい。
これの料金はたったの300円なので、320円よりも安いという驚き。
ちなみに変更してもらったら、これは捨てるんじゃなくてみどりの窓口に返してあげてくださいね。
だって指定席をおさえているのだから、システムに返してあげてください。
ただe特急券でこんなことができるのかは分かりませんが。
新幹線指定席にしか変えられないと言われたら、新大阪→新神戸の2190円のに変えてもらいましょう。
それでこれを払い戻せば少しは安く済むでしょう。
「2日以内に変更」という印がつくので30%っていう事情は変わらないけど、2190円の30%ですから随分安くなる。
657円になりますね。手数料は半額以下に抑えられますね。ちょっと確認してないが。
あと、指定席が埋まっている列車に変えてもらおうとするという手もある。できるかは知らんが。
この場合は自由席でも出してくれるとは思う。その場合はこれを払い戻せば210円の手数料で済みますね。


しかし普通の特急券ならば2日以内だろうがなんだろうが、
300円の指定券に変えてもらえば払戻手数料よりも安くなると言うのは変な話ですよね。
ちなみに近鉄の払戻手数料は普通乗車券は150円、それ以外は軒並み210円ですね。
しかも近鉄には乗車券類変更のような制度は、特急券の変更以外はないですからね。
と、思いますよ。KNTの人はそんなことを言っていたのだと思う。