Windowsに隠れるルータ

近鉄・新幹線・JR在来線・高速バス・徒歩と様々な交通を組み合わせ宿舎につきました。
まぁぼろいホテルですね。ただインターネットは使えますからいいですね。


そのホテルにおいてインターネットはケーブルが1本あるだけ。
じゃあEthernet HUBで分岐すればいいですね、とはだれもが考えること。
ところがうまくいかない。
理由はわからない、ただ1台ならつなげる。
というわけで1台につないでこれを共有することに。


しかし有線LANは1つしかないので無線LANしかない。
こういうときはどうすればいいかだが、アドホックでやる。
というわけでアドホックですね、というわけでアドホックネットワークを作ってみた。
ただWPA2だとうまく接続できないのでWEPにしましたが。
まぁとりあえずこれでできました。
それとVistaだったんですが、インターネット共有を有効にするかとか聞かれたので、
有効にすると選べばそれでうまいこといきました。


動作を調べたらそのマシンがルータとして働いていた。
それどころかDHCPサーバにもなっていた。
驚きですね。こんな機能がついていたとは。
しかもこれはdv2で、Windows Vista Home Basicなんですね。
なのについているとは驚きだといわれた、Home Basicって機能少ないと評判ですがそれでもこれほどのものか。


さて、明日の準備を進めますか。