大会準備で何かと忙しいですわ。
そんななか大会本部?から通知が届きました。
インフルエンザのことですね。
その内容は、
- インフルエンザに感染した学生は発症後7日以上経過し症状が改善されたもの除き参加禁止
- 学校閉鎖・学級閉鎖・学年閉鎖・部活動閉鎖となったときその閉鎖範囲の学生は参加禁止
まぁ妥当だとは思いますけどね。
閉鎖範囲の学生は参加禁止というのもなぜ閉鎖されているかという理由を考えればまぁわかる。
このようにしてウイルスの元を絶とうということですね。これはわかる。
あと大会の主管校の学校閉鎖の影響で大会中止という可能性もあるのですが、そんなことにはならないと願うしかないですね。
せっかくの大会ですから。中止になって欲しくはないですからね。
まぁなってしまったら仕方ないですが。
大会期間中のことも書いてあります。
大会期間中に発症の疑いが出た場合ですが、これは救護室以外に隔離されるとのこと。
その後、医療機関にかかるということになるのですが、ここで保護者が車で迎えに来る必要があるとある。
公共交通機関にまき散らさないようにだろうな。
しかしそれは現実的なのかねぇ。無理じゃないのとか思わないこともない。
もちろんこういうことにならないのが一番良いのですが、そうなってしまったらどうにかしないといかんと。
それともう1つ重要なことがありまして、それは検温のこと。
大会前と大会期間中に検温をして、発熱・咳などのインフルエンザ様症状のある学生は参加するなと。
こういう健康チェックは毎日しているようなことでしょう。まぁ検温はしてないけど。
家にいる間検温するのはわりに容易な話です。だって家に体温計はあるから。
問題は大会期間中だ。さすがに家の体温計を持ち出すのは気が引ける。
1本しかないですからね。必要な時ないのはまずいよねというのは僕の意見。
ということで大会参加者で購入することを決めた。止む得ずですね。
あとマスクと健康保険証を持参することともありますから、マスクも出してもらわんとな。
まぁこれはなんしかありますわ。
それにしてもこれは本当に大変なことですよね。
実際になんかの大会が感染の拡大の原因になったという事例もありますから。
できるだけその感染源の予兆を調べて絶つことに力をいれているように思います。
まぁそれが一番ですよね。