今日は高速バスの切符を買いにバスターミナルに。
駅にあるんですよ。とはいうものの最寄り駅ではないんで不便。
実はここにバスをインターネット予約した理由があって、道中に出札所に寄れないから。
早めに抑えておかないと座席無くなるかも知れんということもありましてね。
そして適当な時期を見計らって買いに行こうと。
本当はTOEICの帰りにでも買おうと思ったんだが、無理だとわかったので今日行ってきたわけです。
行くと、誰もいない。
「すいませーん」というも反応しない。
なんか奥の方でしゃべり声が聞こえるので、その方に向かってもう一度言うたら反応した。
番号を書いた紙を差し出したら、なんか電話を取った。
それでどこかに電話をかけ出した。
なんかインターネット予約番号を伝えて、電話などでの予約番号に引き替えてもらうらしい。
ただものすごく時間がかかっていて、15分ほどかかった気がする。
それで金額を言われて、「VISAでいける?」と聞いた。
出札所一覧のところにクレジット可と書いてあったし、CATらしき物体もあるし間違えなくいけると思っていた。
そしたら現金じゃないとあかんという。しゃあないですね。
ただ現金ないからすぐ戻ってくる、といって郵便局に行って出して戻ってきた。
この間3分ほどである。郵便局近いですからね。
戻ったら印刷も終わって切符を受け取れるだろうと思っていたのだが、
お金を払ってから切符を印刷し始めた。要領悪いなぁというのはある。
ガッシャンガッシャンとドットインパクトプリンタで印刷していた。古くさいシステムだ。
よく考えたらバスの定期券はスタンプだったような気がするな。それに比べたらよっぽどましか。
この切符を表紙に綴じ込んでくれた。
どんな感じかというと周遊券の表紙にあるような感じ。
表紙と裏表紙になる二つ折りの紙の間に切符を差し込んで、その切符をステープラで留めてあると。
しかし、「2人分に分けますか?」と聞かれて分けてくださいと答えたからよかったものの、分けなかったら一緒に綴じ込まれたのか。
乗る場所違うのに。そりゃミシン目からその人の切符だけ切り離せばいいんですけど、うーん……
ちなみに旅行会社では当然のように乗車券入れはもらえますが今はこんなんではないですよ。
当たり前ですね。自動改札機に通す切符なのに。袋みたいなのに入れてくれます。
KNTはA4サイズの切符やらクーポンが出てくるのでかなり大きいのもあります。
まぁ手書きの切符が出てくるかも知れんと思ってたぐらいだからプリンタがあっただけましか。
その出札所には回数券が垂らしてあったりしてあった。
未だに高速バスでない路線バスは手作業による分が多いんだろうなと思った。
しかし、こういうのを見ているとKNTって近代化されてるよなぁ。
実はKNTはJRの乗車券類を除けばなんでもかんでもレーザープリンタらしい。
近鉄のフリーきっぷでもA4の紙が何枚か渡されるらしい。
それは賢いよなぁと思った。というのもレーザープリンタって汎用品だから安いじゃないですか。
レーザープリンタだと複写は作れないがコンピュータに記録があるならそれで足りるでしょう。
なんでもかんでもA4なのは困るが、A5とかA6の紙を使うという方法もあるでしょうし。
いつになればそんなシステムが導入されるかなと思ったが、それは重要なところではないな。