再来週の木曜日・金曜日の10/15~16に工場見学がある。
どんな工場に行くかというと、
1日目は発電所2箇所に行くらしい。実はその1つは小学5年生の時の社会見学で行っている。
2日目はエレベータを作っている某工場に行って、そこで僕は大会参加のためお別れ。
本当はそのあとに工場じゃないが見学ポイントがあるのだが、残念ながら行けない。
泊まりがけということもあり楽しそうですね。
ところが気がかりなことがあるんですね。
この旅程について家に郵便が届いていて、それを見せてもらったんですがその中にこうあった。
- 11/5~11/14の間にインフルエンザに診断された学生が1人でもいた場合は中止とする。
- 学級閉鎖・休校の場合も中止とする。
ちなみに今回の一件で定義された学級閉鎖になる条件は1つクラスで2人以上インフルエンザの診断を受けた学生がいた場合。
今まではこういう定義がなかったんですが、今回初めて作られたように思う。
この定義は僕は妥当だと思いますよ。
1人なら学校は関係ない可能性はあるが、2人ならクラスが関係ある可能性は十分にある。
いままではクラスの半分ほどが結果的にインフルエンザその他風邪で欠席などをすることになっても学級閉鎖にならなかったわけですが、
これは明らかによろしくないことで、学級閉鎖の措置をとる必要はあったはず。
ちょうどテストも絡んでいたのでインフルエンザでも学校に来るしかなかったという事情もあったわけですよ。
一応病気の場合は休んでも再試験を受けることはできるという規則はあるのですが、
その場合満点が80点になるとも規則で定められていて、そうなると成績的に問題だと。
そういうわけでなんとしても来た人が現実にいるわけです。
それで広がってしまったのかな。かなりひどいことになってしまいました。
とはいえ1人で中止というのはあまりにひどいと思うんだよね。
確かに知らないうちにまき散らしているという可能性もあるのですが、さすがにね。
さて、今回一連のインフルエンザ対策でインフルエンザ様症状による公欠も決まりました。
なかなかに画期的な制度だと考えています。
インフルエンザというのは初期においては他の風邪と区別が付きにくいのは知っての通り。
後で辛いのがインフルエンザですわ。
けどインフルエンザでなければ公欠にはなりません。
なので風邪で軽度なら学校に来るというのはよくあることです。
まぁそれも問題なんですけどね。
そこで 38.0度以上の発熱と咳・喉の痛みがある場合はインフルエンザ様症状として欠席して医師の診察を受けろとある。
この場合、医師がインフルエンザではないと言っても2日間は公欠とするということ。
そうでなかった場合公欠としないとしなかったのは多分インフルエンザの誤診断が考えられたからでしょうね。
さっきも書いたように区別が付きにくいから実際はインフルエンザなのにそうじゃないということがあると。
けど2日経っても治らないならインフルエンザであることは多いように思う。
その時にはインフルエンザによるものならそういう診断がされるでしょう。
まぁ感染症は怖いですからね。
けどそれはインフルエンザの新型ウイルスが出来たからではありませんよ。
元々怖いものなんですから今更騒いでるのは遅いでというのはある。
今回にこういうものを整備したのを無駄にしてしまわないようにというのはありますね。
ただ、やっぱり工場見学が中止になって欲しくはないですね。
そうならないためには手洗いうがいですね。