記名押印というものは使えるだろうか

そういえば幼稚園か中学校から名前のゴム印もらったよなと思って探したらすぐに見つかった。
青インクと一緒においてあった。ぽこぽこ押すとちゃんと押せた。
とある用事であったらおもしろそうなので探していただけなのでこれでOKです。


そういえば記名押印という言葉があったよなと思って確認してみた。
記名押印というのは名前をなんでもいいから記して印鑑を押すことです。
実はこの記名のときによく使われるのがゴム印なんですね。
だからこのゴム印をポンと押して印鑑を押せばいろいろなところで使えると。
そういうことですね。
以前部の会計事務でひたすら署名押印していたのだがめんどくさいからね。
こういうときに発見していれば楽だっただろうなと今更思った。
もっとも記名押印でよろしいかというのは確認しないとわからないけど。


さて、ところで法的に効力のある書類にはどういう風に記せばいいのか、
というのを一つ手形法を例に挙げて示してみる。
まず第1条に振出人の署名が必要だとある、だから基本は署名なのよね。
ただ、第82条に「本法ニ於テ署名トアルハ記名捺印ヲ含ム」ともあるので、署名の代わりに記名押印でよろしいよと。
振出人が実際に署名するのはどうもめんどくさいと。
そういうときは振出人の名前をゴム印で押して、これに印鑑を押せばよいと。そういうことです。
あと民事訴訟法にも「私文書は、本人又はその代理人の署名又は押印があるときは、真正に成立したものと推定する。 」ともあるから、
署名または押印で足りるとそういうことです。ただ押印だけだと誰か分からんから記名しろと、そういうこと。
だいたいこういう考えがあるように思います。
ただ、署名に加え押印を要求する場合もありますけどね。
まぁ別にあるなら押しといても大した問題じゃないが、持ってなければ困るわな。
僕は別にいらんと考えている。が、まぁ後で書くが署名が本物か素人に確認できるかはあやしい。


ただ、厄介な問題もあります。
それはそれが本当に本人が作成したものか証明するのが難しいこと。
まず、印鑑が押してある場合ですが、これは簡単です。印鑑登録証明書を持って来させればいいだけです。
まぁそうなんですけど、それは印鑑登録しているのが前提ですからね。
印鑑登録されていない印鑑だと証明する手段がない。
ということで印鑑登録された印鑑を押して記名押印とするべきと書いてあるところもある。
ただいかに印鑑登録されていても盗まれたら終わりですからね。
あと押された印鑑をスキャンして印刷して再現するという方法もある。まぁその場で押してもらえばいいんですけどね。
このあたりが印鑑の弱いところです。けどそれが登録されている印鑑は確認するのは簡単ですよね。
署名は盗みようもないから、その場で書かせればまぁ間違いないでしょうね。
ただ、問題がありまして、その署名が本当に本人が書いたのかというのを判別するのは厄介だと。
まぁよく見ればわかるのかな? まぁこの辺は慣れてないしれませんが。
同じ人が同じように書いても何かしらの理由で違うと言われたらもうどうしようもないし、
違う人が同じように見えるように不自然にも書いて、納得されてしまっても困る。
あと印鑑登録制度みたいなのがないですから、どれが正しい署名なのかようわからんと。
パスポートがあればその署名欄を見せてもらえばいいんですが、あれは渡航用の書類だしね。


まぁなんにせよ署名押印、しかもその押印を印鑑登録した印鑑で行えばいろいろと確認のしようもあると。
それは確かなことですね。
ただ、まぁ記名押印は便利ですからね。
日本においては使うことには基本的に問題はないと思いますよ。
けどこの辺はよく確認しないといけませんね。
ちょっとこの辺も確認しておこうかなと思う。[:ラーメン:]

郵便屋さんがペリカン便を持ってくる

昨日今日と連日ペリカン便の荷物が届いた。
ご存じのようにペリカン便は日本通運の手を離れて、
郵便事業株式会社と日本津運の合弁会社、JPエクスプレスに移転しています。
本当は10月1日にゆうパックも移転して、統一サービスが始まるはずだったのですがこれは遅れている。
ただ、統一後やるつもりだったことの一部が始まっていて、実はうちにも関係があるのです。


「郵便局です」と言って配達に来たらしい。僕がきいたわけじゃないからよくわからんが。
書留だと思ったらペリカン便だったということである。
伝票の着店を見ますと、○○広域支店とある。
○○ってのは県名、ただし後に分かったところでは都道府県の名前とも限らないらしいが。
一体これはなんやねん、というわけで調べてみた。


○○広域支店というのは郵便事業株式会社に集配を委託する地域を担当する支店らしい。
郵便の集配支店ごと区分を行う郵便事業の支店ごとに設置されているらしい。
ここから類推されることは、
ペリカン便を載せたトラックが委託する地域の荷物をJPエクスプレスの広域支店に降ろして、
これを委託する地域の郵便事業の支店ごとに分けて、これを区分された郵便物と一緒に載せて運んでもらうと。
そして到着した郵便事業の支店ではゆうパックと一緒に運ぶと。
そういう方法で運ばれるのだと思います。


ちなみにゆうパックはすでにJPエクスプレスが集配を行っている分はあるそうです。
会社とシステムは統合されていないが、集配は統合されているような面もあるようだ。
ただなんでこんなことになってしまったのかというと、
システム統合が遅れているという技術的な問題と、認可が下りないという政治的な問題の2つがあるわけですよ。
認可というのは会社吸収分割に総務大臣の認可が必要という事情のこと。
だから無理矢理10月1日に統合するということはできなかったわけです。
けどペリカン便を配達する事業所の一部はなくなるのだから郵便事業への委託をスタートするしかなかったと。そういうこと。
しかも改めて認可が出るかというと、それはようわからんわけですよ。
本当に厄介な話。


ゆうパックってのは小包郵便物を発祥とするもので宅配便だったわけではないのですね。
この部門は赤字なんですよね。
このままではやばいと思って、いろいろ考えた結果がこのペリカン便との統合だったんでしょう。
確かに発想としては悪くなかったと思いますよ。もはや小包ではないわけですから。
まぁうまく行けばよかったんですが、なんでこんなになってしまったんだろうか。
11月末までには統合しないと間に合わんそうだが、一体どうなるのだろうか。

インフルエンザを拒む大会

大会準備で何かと忙しいですわ。
そんななか大会本部?から通知が届きました。
インフルエンザのことですね。


その内容は、

  • インフルエンザに感染した学生は発症後7日以上経過し症状が改善されたもの除き参加禁止
  • 学校閉鎖・学級閉鎖・学年閉鎖・部活動閉鎖となったときその閉鎖範囲の学生は参加禁止

まぁ妥当だとは思いますけどね。
閉鎖範囲の学生は参加禁止というのもなぜ閉鎖されているかという理由を考えればまぁわかる。
このようにしてウイルスの元を絶とうということですね。これはわかる。
あと大会の主管校の学校閉鎖の影響で大会中止という可能性もあるのですが、そんなことにはならないと願うしかないですね。
せっかくの大会ですから。中止になって欲しくはないですからね。
まぁなってしまったら仕方ないですが。


大会期間中のことも書いてあります。
大会期間中に発症の疑いが出た場合ですが、これは救護室以外に隔離されるとのこと。
その後、医療機関にかかるということになるのですが、ここで保護者が車で迎えに来る必要があるとある。
公共交通機関にまき散らさないようにだろうな。
しかしそれは現実的なのかねぇ。無理じゃないのとか思わないこともない。
もちろんこういうことにならないのが一番良いのですが、そうなってしまったらどうにかしないといかんと。


それともう1つ重要なことがありまして、それは検温のこと。
大会前と大会期間中に検温をして、発熱・咳などのインフルエンザ様症状のある学生は参加するなと。
こういう健康チェックは毎日しているようなことでしょう。まぁ検温はしてないけど。
家にいる間検温するのはわりに容易な話です。だって家に体温計はあるから。
問題は大会期間中だ。さすがに家の体温計を持ち出すのは気が引ける。
1本しかないですからね。必要な時ないのはまずいよねというのは僕の意見。
ということで大会参加者で購入することを決めた。止む得ずですね。
あとマスクと健康保険証を持参することともありますから、マスクも出してもらわんとな。
まぁこれはなんしかありますわ。


それにしてもこれは本当に大変なことですよね。
実際になんかの大会が感染の拡大の原因になったという事例もありますから。
できるだけその感染源の予兆を調べて絶つことに力をいれているように思います。
まぁそれが一番ですよね。

電車が止まるほどの台風が来た

朝はすごかったですね。すごい風雨でしたから。
暴風警報のため休校になりましたので本日は登校していません。が、そもそも登校できなかったという事情があります。
めったに止まらない近鉄も軒並み運休でしたからね。
自然災害で止まったのは、去年雪で竹がしなって架線に引っかかったとき以来かな。
まぁこれはすぐ復帰しましたが。
それほどまでにすごい台風だったということです。


近鉄のうち関西地区はけいはんな線は始発から運転でしたけどそれ以外は運転開始までは時間がかかったらしい。
7時ごろに南大阪線系統は道明寺線が大和川増水のため止まった以外は動いてたらしい。
奈良線系統は京都線の一部が運休だったらしい。大阪線系統はほとんど運休だった。
だからいかに会社・学校に行きたくても行けなかった人は多いはず。
ただその一方でなんとか行けたって人もいたかな。
昼頃までには台風も遠くに行ったので、近鉄の大部分は復帰したらしい。
だから昼から会社・学校に行けと言われたらなんとか行けたのかな。
そういう人は多かったのではないでしょうか。


非常に強い台風ということもありいろいろ影響はあったんですが、
幸いだったのは朝から昼前まで自宅で待機できれば通勤・通学で危険な目をみることがなかったことですね。
うちの学校は1日休校でしたけど、小学校・中学校は昼から授業ということでした。
しかし昼には晴れていたので安全に登下校できたと考えています。
ちなみにうちの学校が1日休校な理由ですが、遠距離通学の学生への配慮でしょうね。
7時~9時に一度でも警報がでたらその時点で休校が決まるのも同様。


まぁなんにせよ、無事に去ってくれてよかったわ。
市内でも停電とか道路の陥没とか浸水とかいろいろあったみたいです。
ただ人的な被害はなかったそうです。それがなによりです。
川も溢れ出したとはきいていません。
ダムも洪水調整したらしい。とは書いてあるけどね。
すごい水位でしたね。ただ溢れ出したという話は聞きません。
洪水調整の成果かなとは思ってますけどね。
ただそれでもすごい水位なのは多分流せるだけは流そうと言うことなんだろうな。
貯水量にも限度がありますからね。
さて、明日は普通に学校ですね。今日やろうとしていたことも明日にやらないといかん。

タダで区間を変えてくれるJR

台風が近づいてきているものだからものすごい音がしている。
現在、暴風警報が出ているわけですが、それも納得ですわ。
台風だからといって電車が動かないことは少ないのですが、
それでも通学は大変だし、危険なこともあるので暴風警報または大雨洪水警報が出ていれば休校になります。
このままだとそうなるのではないかなと思っています。


帰り道にKNTに寄ってきた。
理由はKNTで購入した乗車券の区間を変更するため。
事情が変わって乗車券の発駅をずらしてた方がということになり、行ってきたわけです。


JRの乗車券は購入してからも変更ができます。
区間の変更もそれにあたります。
金額が増える場合は差額を払えばいいのはわかりますが、減る場合も返してもらえます。
ただし、カード払いするとC制と書かれるわけですが、これは返金するならカードに行えというマークです。
まぁこういう制約はあります。まぁそれは仕方ないですね。
C制と書かれている場合はとりあえず購入した場所にカード利用明細を持っていくのが一番確実です。
というわけでこれを持参して申し出ました。


で、実は変更しても運賃は変わりません。これは下調べでわかっていたんですね。
そういう風に言うと端末をカタカタ操作して、金額が同じであることをチェックして、
それで切符を出してきて、前の切符と引き替えに新しい切符を出してくれました。
結果的には利用明細とかいりませんでしたね。
まぁ実はそうだろうなとは予測していました。というのも金額が同じか増える場合はC制だったとしてもどこの窓口でもできます。
差額は現金で払えばよくて、その場合はC制が外れるとかきいたことある。
C制の意味はその切符の発行場所でのみ払い戻しできるという意味だから、
他の窓口でC制と書くと、その変更した窓口でのみ払い戻せるという意味になってしまうからかな。


もっとも今回は金額も変わりませんし、窓口も同じですから従前の通りC制と書かれました。
前はC制を印字してあったけど、今回はC制スタンプだった。まぁ意味は一緒です。
ところがよく見るとおかしいなぁと思った。乗変マークが入ってないぞ。
乗変マークというのは既に1回変更しているということを表しています。
乗車券類変更は1回しかできないので、乗変マークがあればそれを使い果たしたことを表すわけです。
今回の場合は出すときに乗変を印字して出すか、乗変スタンプを押すかしないといけなかったはずなんです。
もっともこれを押し忘れたらなにが問題かというと、また乗車券類変更されてしまうかもしれないだけ。
それはJRにとってはまずいかも知れんが、利用者からすればない方がありがたいですね。
いや、また変更するつもりなんてないけどね。


ところでここで気付いた人がいるでしょうか?
実はもともと学割乗車券だったんですが、これを変更した切符も学割が適用されているんです。
別に学割証を持って行ったわけでもありません。
どうも乗車前に変更すれば前の学割証に関係なく適当な区間に変えられるんですね。
だから例えば、12月1日まで有効の学割証を持って11月30日に、12月31日からの乗車券を購入して、
12月20日に、これを翌年1月20日からの乗車券に変更することだって実はできるんですね。
不気味ですね。けどこういう場合を見分ける方法はないですからね。
ただし乗車してからは学割を適用したまま変更することはできないんですね。
なので出発までにこのあたりははっきりさせておかないといけない。
まぁなんにせよありがたい話です。

無駄が途中下車を生むJR

散々話題にしていた高速バスのことですが、
無事予約出来ました。残り席数少なかったけどインターネットから行けた。
あとは直前に購入するだけですね。


さて、JRの乗車券には途中下車という制度があります。
これはどういう制度かといいますと、100kmを超える乗車券は途中の駅で引き返さない限り降りて良いと。
この制度を使うとなにができるかといいますと、
東京→名古屋→大阪という旅行は東京→大阪の乗車券を購入して、名古屋では途中下車で出れると。
こういう風に旅行の間に寄り道することができる。
あとこういう制度が設けられた理由としてあるのが、途中で泊まるため。
長い旅行だと1日では終わらないので途中で外で泊まっていいよということね。


この制度ですが、使えない場合があります。
1つは近郊区間内で完結する乗車券の場合。
米原~京都~奈良~法隆寺 という乗車券は121.2kmもあるのだから途中下車できてもよさそうだが、
近郊区間で完結するので途中下車できない。
大津で降りて、山科で降りて、京都で降りて、宇治で降りて、奈良で降りてということはできないと。
もう1つは発着の特定都区市内でできないこと。
例えば 天王寺→上野(東京都) という切符を売ってくれと申し込んだとすると、
これは 大阪市内→東京都区内 という切符が出てくるはず。
というわけで天王寺駅から乗ったわけですが、梅田によってからいこうとして大阪駅で途中下車しようとするとはじかれるはず。
天王寺→大阪の運賃を払えば出してくれるそうですが。
それで新幹線に乗りまして東京駅についたと、そして秋葉原駅で降りようとしたら切符が没収されます。
上野まで行く途中の途中下車とは考えられなくて、東京都区内の駅である秋葉原駅への到着ということで没収されると。
その点ではうれしくない制度ですね。


もっともこういうことをする意図があるならこの対象にならないようにすればいいだけです。
例えば、前者の場合は近郊区間からはみ出るように買えばいいわけです。
米原から名古屋側に1駅伸ばして醒ヶ井から買えば値段そのままで途中下車し放題。
後者の場合は特定都区市内の対象区間から外せばいいわけです。
というわけで行き先を上野駅じゃなくて川口駅にすれば問題なくなりますね。
ただその場合は運賃が上がってしまいますけど。210円も上がるので秋葉原駅で降りたいだけなら損ですね。
ただ、実は品川駅でも降りたいんだとかいうのなら得かもしれない。
あと大阪市内で梅田によりたい場合ですが、これは北新地駅と大阪駅の乗り換えという名目で出ることができます。
だから京橋で東西線に乗り換えて北新地駅で出て、大阪駅に行くまでに寄り道すればいいと。
そういう裏技もありますかね。まぁ意味があるかは知りませんが。


ちなみに途中下車するとスタンプが押されるのですが、あれは折り返さない限りというのを監視するためのものらしい。
秋葉原駅で途中下車したら(秋葉原)とかかれたスタンプが押されますね。
それで東京駅に折り返して途中下車を申し出ると、(秋葉原)とかかれたスタンプを発見してこの区間の運賃を請求すると。
そういうことが想定されているのだと思うけど、小さすぎるし滲むし読めん。
あと、近鉄にも昔は途中下車制度ありましたよね。近鉄百貨店がある駅では大概途中下車できましたね。
どんな乗車券でも指定駅ではできたし、長い乗車券は任意の駅でできたらしい。それは知らんかった。
そのときはスタンプとかはなかったよな。切符にもう1回穴が開くだけだ。


JRの乗車券のシステムは大概意味不明ですわ。
往復割引が600km超えないと対象にならないから無駄な区間の乗車券をつけてみたりと。
このへんは制度上の欠陥だと思いますよ。
降りる駅を自由に決められるという点では特定都区市内制度は便利なのかもしれないが制約もありますからね。
昔は手作業だったからこういうシステムがあったわけですが、今は端末にカタカタ打ち込めば切符が出てきますからね。
あと運賃の区切りがやたら荒いので区間を伸ばしても運賃が変わらないとかよくありますね。
これも昔は手作業だったからこういう仕組みだったらしいが、意味ないよね。
まぁ、多分この制度は変わらないんだろうけど。

手数料いるなら直接バス手配するわ

高専カンファレンス参加のための旅程検討中。
まぁみんな不気味なことばっかりですね。
人によって思惑が違うのでいろいろ。
こういうのをメモに書き留めておくわけです。


バスの乗車券の手配で旅行代理店が取り扱っているという情報を見たのだが、
そこに手数料をとるところもあるとも書いてあったので調べに行った。
JTB・KNTともに同じお答えだった。
「バスは315円いただきます」
どうも鉄道の切符は契約していれば特に手数料無しで買えるらしいが、バスは手配手数料が取られるらしい。
こりゃ使えんわ、というわけで普通に地元のバス会社で買うことに。
まぁそれでいいですよね。


契約しているのですから、別に無料で出せてもよさそうなもの。
契約してないのなら手数料いただきますはあたりまえですが。
ただ、もしかするとそれほどにバス乗車券の発券で旅行会社に支払われる費用は安いのかも知れない。
だから鉄道みたいにタダで発券するのは割にあわないのかも。
となると仕方ないのかな。


ちなみに最近は高速バスの乗車券はインターネットを使って手配できることが多いですね。
コンビニでの支払いと組み合わせてバス会社に出向く必要もなくしているところもある。
あとインターネットで決済してその証書を印刷して持参すればよいとかいうのもある。
そういうのを使えば特に旅行会社に315円支払って手配してもらう必要はありませんよね。
確かに昔ならこういう仕組みは必要だったかも知れないけどね。


さて、その後の調査でインターネットで予約して近所のバス会社で支払うことができる仕組みがあることを発見。
なのでこれで予約して適当な時期に支払いに行きますわ。
コンビニでやるよりかはバス会社に行った方がよい気がするから。
明日挑戦してみる。

回路図エディタで描く

最近回路図エディタについて質問を受ける。
僕はBSch3vを用いて回路図を書いているので、これをおすすめすることが多い。
EMFコピーすればきれいですからね。
自作の部品もいくらかあるのでそれを紹介することもできますしね。


回路図といいますと実験レポートではどういうものを作ってやったかというのを書くのに必要ですね。
そういうわけでカリカリ書くわけです。
ただ必要な部品がないというのはよくあります。
例えばセンタータップ付きトランスとか。
というわけでこれを既存の部品を切り貼りして作ることがあります。
BSch3vはそのためのツールも充実していますからいいですね。
実際今日TTLICの見た目通りの部品ないと言われて、さっと作ってみたわけです。
簡単でしたね。


他に回路図を作るツールですが、EScadとかあるみたい。
まぁ無料でも結構あるもんだ。
あと回路シミュレータの表示をコピペするとか。
あと変わったところだとWindows標準であるペイントを使っている人がいる。
確かに融通きくわな。ない部品でもそれっぽく書けばいいんだから。
書いた部品はファイルにペタペタはりつけて置いてあるらしい。


こうやって描けるツールがあるのはありがたいですね。
今度のレポートもカリカリ書いていきますよ!

インフルエンザを広げないために必死らしい

再来週の木曜日・金曜日の10/15~16に工場見学がある。
どんな工場に行くかというと、
1日目は発電所2箇所に行くらしい。実はその1つは小学5年生の時の社会見学で行っている。
2日目はエレベータを作っている某工場に行って、そこで僕は大会参加のためお別れ。
本当はそのあとに工場じゃないが見学ポイントがあるのだが、残念ながら行けない。
泊まりがけということもあり楽しそうですね。


ところが気がかりなことがあるんですね。
この旅程について家に郵便が届いていて、それを見せてもらったんですがその中にこうあった。

  • 11/5~11/14の間にインフルエンザに診断された学生が1人でもいた場合は中止とする。
  • 学級閉鎖・休校の場合も中止とする。

ちなみに今回の一件で定義された学級閉鎖になる条件は1つクラスで2人以上インフルエンザの診断を受けた学生がいた場合。
今まではこういう定義がなかったんですが、今回初めて作られたように思う。
この定義は僕は妥当だと思いますよ。
1人なら学校は関係ない可能性はあるが、2人ならクラスが関係ある可能性は十分にある。
いままではクラスの半分ほどが結果的にインフルエンザその他風邪で欠席などをすることになっても学級閉鎖にならなかったわけですが、
これは明らかによろしくないことで、学級閉鎖の措置をとる必要はあったはず。
ちょうどテストも絡んでいたのでインフルエンザでも学校に来るしかなかったという事情もあったわけですよ。
一応病気の場合は休んでも再試験を受けることはできるという規則はあるのですが、
その場合満点が80点になるとも規則で定められていて、そうなると成績的に問題だと。
そういうわけでなんとしても来た人が現実にいるわけです。
それで広がってしまったのかな。かなりひどいことになってしまいました。
とはいえ1人で中止というのはあまりにひどいと思うんだよね。
確かに知らないうちにまき散らしているという可能性もあるのですが、さすがにね。


さて、今回一連のインフルエンザ対策でインフルエンザ様症状による公欠も決まりました。
なかなかに画期的な制度だと考えています。
インフルエンザというのは初期においては他の風邪と区別が付きにくいのは知っての通り。
後で辛いのがインフルエンザですわ。
けどインフルエンザでなければ公欠にはなりません。
なので風邪で軽度なら学校に来るというのはよくあることです。
まぁそれも問題なんですけどね。
そこで 38.0度以上の発熱と咳・喉の痛みがある場合はインフルエンザ様症状として欠席して医師の診察を受けろとある。
この場合、医師がインフルエンザではないと言っても2日間は公欠とするということ。
そうでなかった場合公欠としないとしなかったのは多分インフルエンザの誤診断が考えられたからでしょうね。
さっきも書いたように区別が付きにくいから実際はインフルエンザなのにそうじゃないということがあると。
けど2日経っても治らないならインフルエンザであることは多いように思う。
その時にはインフルエンザによるものならそういう診断がされるでしょう。


まぁ感染症は怖いですからね。
けどそれはインフルエンザの新型ウイルスが出来たからではありませんよ。
元々怖いものなんですから今更騒いでるのは遅いでというのはある。
今回にこういうものを整備したのを無駄にしてしまわないようにというのはありますね。
ただ、やっぱり工場見学が中止になって欲しくはないですね。
そうならないためには手洗いうがいですね。

その高速バス路線バス?貸切バス?

高専カンファレンス参加のため高速バスで東京に行こうという人が近所にいくらかある。
それについて色々話を聞くと高速バスは高速バスでも違うものだとわかった。


高速バスというといろいろあるが、一般には路線バスを運行する会社が運行するバスがあるだろう。
JRバスにしても近鉄バスにしてもそうですよね。
例えば奈良交通だと、関東へ向かう夜行バスのやまと号と名古屋へ向かう昼行バスがある。
そのバスの乗降場所を見てみる。
JR奈良駅は駅前のバス乗り場の8番、近鉄奈良駅は駅前のバス乗り場20番、などなどある。
こんな風にバス乗り場からバスに乗ります。
まぁそういうバスしか知らなかったんですが、世の中にはそうでもないものもある。


例えばWILLER EXPRESSの高速バスを見て欲しい。
時刻表のページの受付場所MAPの載ったPDFを見る。
なんばの欄をみると、難波元町小学校前とある。
あれ? OCATじゃないの? 実はこれが重要なところなんですね。
これについて友人に聞くと、集合場所に集まって、そこからバスのあるところへぞろぞろ移動するらしい。
それでバスに乗車できると。降車は適当なところに止めて行われるらしい。


この違いは、前者が路線バスであるのに対して、後者は貸切バスを利用する旅行商品であるというところらしい。
よく言う高速バスというのは高速道路を走る路線バスということで、
いかに事前に切符を買って乗る必要があってもやはり路線バス。
路線バスであるメリットは、バス停で乗り降りできることと、高速道路料金が1つ下の車種で計算されることかな。
一方、旅行商品である方はバスではないのでかなり違いが多いらしい。
たとえばバスに乗れない場合は不乗証明をしてもらったら別のバスに振り替えたりできる。
ところが旅行商品であればそのようなことはできない。
さらにキャンセルも切符の払い戻しは手数料210円とかだが旅行商品の場合は30%とかそういうの。
使い勝手の悪い面も多いですね。
ただ路線バスの規制を受けないので安いという事情もあるらしい。


路線バスとして運行されるバスは結構使い勝手がいいので運賃が高くとも使う価値が多いと思いますよ。
基本的には毎日運行ですし、日によって値段が変わることも少ない。
いや、割引運賃の場合は日による制限があることもありますけどね。
その辺と相談して考えればよろしいでしょう。
もっとも、僕の場合は乗降場所が家の近所にあるバスを選んだら路線バスだっただけですけどね。