同じ職場に同じ社宅に住んでいる人がいるんだけど、当然その人も引っ越しをしなければならない。
ただ、社宅に入れる残存期間があと1年ぐらいなので、別の社宅に引っ越しても早期に追い出されてしまう。
それならばと二度手間になるのを避けるために自分でアパートを契約して引っ越すことにしたのだった。
調整の結果、他の社宅への移転と同じく引越費用は会社負担、特別休暇も近距離の転勤と同じく1日与えられることになった。
それで、転居にあたってやらないといけないことはいろいろあるんだけど、
「SMBCに口座を作りに行かないといけないけど、店がちょっと遠い」と言っていた。
「あれ? SMBCってこの近くにもあったよね?」と聞くと「家賃の支払先と同じ口座店にしないと手数料が若干高くなるから」と言っていた。
ちょっと遠いといっても市内なんですけどね。
でも、口座店によらずSMBC内なら手数料無料にならないかな?
と思って調べたら、確かにインターネットバンキングならば、口座店によらずに手数料無料だった。
だから、インターネットバンキングで毎月振込を行うなら、どの口座店でもOKだ。
ところが定額自動送金の手数料は下記の通りだという。
振込手数料: 同一店あて:無料、本支店あて:3万円未満108円, 3万円以上324円
定額自動送金取扱手数料: 108円(一律)
家賃は3万円以上だから、同一店にするか否かで1回あたり324円差が出る。それは確かに気になるな。
一方で、定額自動送金を使うだけで1回あたり108円取られるので、同一店としてもネットバンキングやATMより108円高く付く。
これ、SMBCだけでなく、他の銀行でも同じで、自動送金には手数料がかかることが多い。
概ね108円だから微々たるものとも言えるが。
昔は銀行振込するのに、いちいち窓口とかATMに行かないといけなかったから、自動であるメリットは大きかっただろうが、
現在はネットバンキングもありますからね。そこまで大変なわけではない。
実際、毎月、給与口座から振込やってるけど、そんなに手間はかかりませんからね。
手間はともかく、毎月忘れずやるというのは注意が必要ではあるのだけど、
ただ、残高がないと自動送金もできませんからね。自動送金としても定期的に入金する手間はかかる。
給与の振込先の第2口座にして定期的に入金される仕組みを作るという方法はあるかもしれないけど。勤務先でできたかは忘れたけど。
そもそも住民にいちいち送金させるというのもどうなのよとは思ったけどね。
ただ、小規模な業者だと、自動振替の契約をするのもおっくうなのかもしれない。
できないことはないと思うけど。そんなに導入のハードルが高いものでもないし。
手数料もわりと少額のはずなので、その分を住民に転嫁したとしても喜ばれそうだが。