引越まで1週間ちょっと、というわけでやや使用頻度の低いものを整理したり、掃除をしたりしている。
順調といってよいと思うが、めんどくさそうな食器類は直前まで梱包できないので。
どこまで先行して着手できるかってことですね。
というか、冷蔵庫の中身も運べるように整理しないといけないんだよなぁ。うまく調整しないと。
この前、関西に行ってたときに、実家にタブレットを忘れてきてしまった。
次回行く予定はあるが3ヶ月後なので、そこまでタブレットなしっていうのもなぁ。
ということで、送ってもらうことにして、今日に無事に届いてやれやれと。
両親には手間をかけてしまったけどね。
タブレットがなかったn5日間だけでも、けっこう不便だった。
従来、タブレットでやっていたことを、スマートフォンでやればよくて、
どちらもAndroidだから機能的な差はあまりないはず。
画面の大きさの差、そしてタブレットとスマートフォンを別々に使えない不便さが目立った。
よく考えてみると、僕にとってはスマートフォンよりもタブレットとの付き合いの方が実質的には長い。
厳密に言えば、Windows Phone、X01Tを2007年から約5年間にわたって使っていたのだが、
この当時、スマートフォンという言葉がやっと出てきたばかりで、通信機能付きPDAぐらいのイメージで、
通信料の問題もあって、あまり通信を使わずに使っていた。PDAと電話がくっついているだけという感じ。
2013年、大学院入学を前にして、EMOBILE(当時)とモバイルルーターを契約し、これと併用するためにNexus 7を購入した。
ここから5年以上、端末は変わりつつも、一貫してAndroidタブレットを使ってきた。
このとき、一旦スマートフォンをやめて、音声端末に移行したのだった。
スマートフォンとタブレットの併用になったのは2017年の正月から。
当時の悩みは2つあって、1つは当時使っていたBB.exciteモバイルLTEの回線品質が良くなかったこと。
もう1つはゲームを遊ぶには安物のタブレットでは厳しかったこと。
この問題を一挙に解決するため、Y!mobileに電話もデータも集約し、新しいスマートフォンを買うことにしたのだ。
Y!mobileを選んだ理由はいくつもあるけど、決め手の1つはテザリングが定価で無料であること。
タブレットと併用するのは必須条件で、タブレットやPCを接続しても料金が高くならないというのは非常に重要な条件だった。
スマートフォンとの併用になって、ゲームは全てスマートフォン側に集約したり、
タブレットを買い換えるときに従来の7インチから8インチにやや大きくしたりという変化はあったが、
タブレットの使用頻度が大きく減るということはなくて、新聞や電子書籍を読む用途ではむしろ活躍が増えている。
ゲーム、音楽、外出時の調べごとを除いては、あまりタブレットの出番は変わっていないよね。
Androidが2台体制になって、スマートフォンでゲームの画面を出しながら、タブレットでWebサイトを見たり、2台同時に使うことも出てきた。
というわけで、スマートフォンだけになると、画面小さいなとか、1台だけじゃ不便だなってなるんだよね。
画面小さいということについては、タブレットとの対比で小さめの端末を選んだというのもある。
5.0インチのスマートフォンというのは、今では小さいんだよね。選択肢が少ないというほどでもないが。
もし1台で済ませるならば、もう少し大きな画面の端末の方が便利なのかも知れないとは思った。
世の中そういう考えが一般的ということなのかな。
安物のタブレットだから、性能が出ないのは悩みなんだけどね。
それでも画面が多少大きい方が役に立つというのはある。実際、ある程度の性能が出れば困らないしね。