DIYと標語を掲げ自転車メンテナンス

今日は寒かったな。
自転車のサドルを霜が覆ってた。ここまでは初めてかも。
今日はアメダスによれば最低気温は氷点下3.5度とのこと。
アメダスの観測所は我が家からは結構遠いからなんとも言えませんけどね。
氷点下4度を切ったかも知れない。これでこそ冬ですね。
今日は非常に天気がよかった。だから寒かったのだけどね。


DIYといえば、Do It Yourself.というわけで、
日本語で言うなら日曜大工という言葉が一番よく当てはまる。
まぁホームセンターに標語としてよく挙げられてますよね。
しかし、Do it yourselfを訳せば「自分でやれ」ということですね。
というわけで前の休みに自転車の前輪ブレーキを交換しました。
前輪ブレーキはゴムでタイヤのリムを押さえるようになってます。大体そうじゃないかな。
そのためすり減ってしまうのですね。
あまりすり減るとまともにブレーキも効かない。
というわけで交換すればいいと。
ホームセンターで買ってこれば、あとは六角で外して、付け直せばOK。
ただえらいもので、タイヤの周りがえらい汚れてる。
多分これブレーキの削れたカスですね。なるほど減ったブレーキのゴムはここに来たのか。
というわけでボロいタオルを切って、これで掃除と。きれいになりました。
簡単ですね。
完成して試乗してたのですが、まぁちょっとブレーキかけるのに力がいりますね。
ゴムが多少すり減ればちょうどいいぐらいになるとは思いますけどね。
調整したほうがいいかとも思ったけど、普通に使える範囲だからいいかというわけで完成。


自分の近所のことで自分でできることはやればいいじゃないというのは、
何にでも言えることですよね。
コンピュータのトラブルに対処してみたり、
大量のデータ処理をとりあえずPerlでスクリプト作ってやったり、とかもそうですよね。
全く何も知らずにできるわけじゃないけど、
ちょっと知ってみれば、案外できるものです。
実は中学生だったころ、何度もパンクさせて、そのたびに応急修理してたのよね。
初めは説明書読みながらうまくいかんなぁとやってたわけだが、
三度目ぐらいにはスムーズに終わってしまうと。慣れですね。
専門家には叶わないにせよ、自分で使うならこれでいいじゃないということね。
そういうのは僕好きですね。これからもいろいろ実践していきたいなと思いますよ。