今日はお年玉付き年賀はがきの抽選日です。
というわけで確認しましょう。
四等を確認するだけであれば非常に簡単なのですが、現実には一等から三等まであります。
じゃあどうするのというわけで、Perlでスクリプト書きました。
# 2009年のお年玉付き年賀状専用判定スクリプト #
use strict;
use warnings;
use utf8;
binmode STDOUT,':encoding(shiftjis)';
while(<>){
if(m/^(\d{6})/){
if($1 == 345898){
print "$1\t!! 一等 !!\n";
}elsif($1 == 663829 or $1==908796 or $1==28962){
print "$1\t!! 二等 !!\n";
}elsif($1%1e4 == 5070){
print "$1\t!! 三等 !!\n";
}elsif($1%1e2 == 94 or $1%1e2 == 46){
print "$1\t!! 四等 !!\n";
}elsif($1==882347 or $1==223109){
print "$1\t?? C組なら特別賞 ??\n";
}else{
print "$1\t!! ハズレ !!\n";
}
}else{
last;
}
}
use utf8;してるけど、スクリプトがUTF-8で書いてあるからね。
端末のエンコーディングと同じならutf8関連は消してもOKですね。
これには2つの使い方があります。
1つはひたすら数字を打ち込んでいく。すればわかると。僕はこれでやった。
もう1つは数字を一行一行入れたテキストを標準入力から投げ込む。
結果としては012345 !! ハズレ !!などが並ぶわけです。
まぁこれで確かめればいいと思います。
家にある全部の年賀はがきを調べました。余り、書き損じ、還付されたもの全部。
その結果、四等が3枚当たってました。全部届いた年賀状ですね。
うち2枚は自分あての年賀状でして、運がよろしいと。
明日は多分時間が空くので、その間に学校近くの郵便局に行こうと思います。
実験がレポート回収と短い説明のみだからね。
実は学校から1kmほどの場所に郵便局があるんですよ。
今まで何度か使ってますよ。ゆうちょ銀行設立記念に定期貯金を組んだのもここ。
ただ通学路と反対方向なのでね。普段使うにはちょっと不便。
しかし、住宅地の中にあるので、そんなに混んでなくて、広いし、いいですね。
まぁ明日は時間がありそうだからというのもあるのだが、
実はこんな暇そうな郵便局を狙う理由は、切手類の交換という用事があるから。
未使用・書き損じのはがきが結構あるんですよ。
その中には過去の未使用のものもあります。
今年の未使用の一部を予備として10枚ほど保管しておき、
枚数を数える。すると24枚のはがきは交換した方がいいことがわかった。
それで手元の切手を見ると、封筒に貼り付いた80円切手が一枚余分にあった。
あと50円切手はシートであるから、足して130円で手数料を払おうと。
するとあと2枚交換すると26枚で、1枚あたり5円だから130円とちょうどいい。
というわけで予備を8枚に減らして、26枚交換することにしました。
これを袋に入れて、明日持って行くよ。
この切手類の交換という作業は非常に手間。
普通ははがきから交換することになるでしょうが、
このときはがきの枚数を数えて、端末に入れて、
交換する切手類を切手箱から出してやると。
結構めんどくさいです。今回は26枚ですが、これを100枚とかやられると…
また回収後の切手類は再利用防止のためになんかで消します。
はがきは消すという話は聞かないけど、袋に入れて厳重に保管してるのかな。
この辺は料金別納のうち切手で支払うものも同様です。
と、手間ばっかりかかると。とてもじゃないが5円ではやってられないらしい。
広告郵便物・区分郵便物の別納の切手払い廃止も同様の事情だとか。
これは特別に割り引いてるから、手間を省けるように金で払えということ。
というわけで手間をおかけしますが、交換してくれたので郵便送るからどうかよろしく。
まぁこれで年賀状関連の用事も終わりですね。
明日は郵便局混むだろうけど、多分空いてる時間帯だと思うのよね。