お正月だというので時計を見てみた

あけましておめでとうございます。
0時ごろには記事を上げなかったけど、まぁそれはそれでいいでしょう。
こういうときにはサーバー負荷が上がるから困るという話はあるけど、
それについてはLibserverは元々十分すぎる能力があるから問題なかったんだけどね。


さて、正月だからと言ってそんなに変わったことがあるわけでもありません。
お休みだから、家族で過ごしているぐらいのもんです。
すごくのんびりしてますね。
なかなかこういうのってないですからね。
というのは7日までですか…ちょっと短いかな。
年内7日、新年7日という微妙な期間ですよね。
冬休みに乗じていろいろできるかというと、それは難しいですね。
夏休みは期間も長いし、夏だから日が長いしねぇ…冬休みはそうはいかない。


さて、今日はうるう秒の挿入があったようです。
GMTの23時59分59秒の後に60秒を追加するというもの。12月31日に実施されることが多い。
JSTでは翌日の8時59分59秒の次に60秒が追加されるので、1月1日にあるように見える。
以前は2005年12月31日、だから3年前の正月にそんなことがあったと。
うるう秒は自転の調子と時刻を調整するものですね。
ちなみに自転周期は23時間56分4秒と、24時間に比べ236秒短いんですね。
これでええんかいという話ですが、地球自体が一周回る間にも地球は太陽の周りを回ってるんですね。
だからそれで太陽の見え方がずれた分余計に回らないと1日にならないと。
余計に回る分を1年足し合わせれば23時間56分4秒になりそうだよね。
23時間56分4秒/365.256=235.9秒と、まぁそんなもんみたいです。
ただ、現在では秒の定義が原子時計による定義なので、
ちょっと自転の調子で決まる1日とずれてしまうと。この分を補正するのがうるう秒ということですね。
今回で24回目の挿入となりますが、まぁ微妙な数字ですよね。
けどこの微妙な数字が、12時が昼ということを保つ秘訣なんですね。


というわけでちょっとは正月のスペシャルなお話をしてみた。
まぁどちらにせよ、暦がなければ、今日はただの冬の日ということですからね。
それはそれでいいのかもしれないけど。