部で領収書を作成することがあるのだが、
これが結構取り扱いがめんどくさい。
複写になってるんだけど、控えの方にボールペンで書けば、
正に複写されるというようになってるんだけどね。
結構強く書かないといけないんだが、なかなかめんどくさい。
書いてもなんか見えにくいし。
それならと、部の金の管理を行う帳簿の表計算ドキュメントに領収書シートを作って、
帳簿中に印をつけたものの領収書を表示するようにしようか。
というわけで、LOOKUP関数で抜き出して、CONCATENATE関数で文字列を結合して…
とやってたら完成した。
部にはB5の紙がたくさんあるので、それで印刷すればいいやと。
控えと正を上下に印刷して、これを切り取ってやればいいと。
ただB5だと長すぎるので、半分で切り取るとちょっとひどい。
控えの方に余白を持ってきて、多少は正の方をスマートにしてみた。
とはいっても、ちょっと大きな領収書だと思うけどね。
これをレーザープリンターで印刷して、印鑑を押せばOKと。
「印がないもの、金額を訂正したものは無効です。」とか書いてみたりして、
ただの紙ペラに意味を持たせようと必死になってみたり。
それはそうと、記入の手間が省けるし、読みやすいし、いいですね。
実際どんな調子になるかは印刷して確かめようかなと思います。
領収書の話が出てきたついでに。
以前国税庁の印紙税についての問答を見てたのだが、
集金袋は課税文書であるという衝撃の事実が載っていた。
というのも、集金袋に領収印を押していくわけですが、
これは、金銭の受取通帳、すなわち領収書通帳ということで、立派な課税文書であると。
印紙税額は1年間で400円。普通の領収書のように3万円以下は非課税とかいうこともない。
なので、営業に関するものなら、集金袋のどこかに400円の収入印紙を貼って消印しろと。
個人が、そろばん教室をやってる人が、月謝を集金袋で集めるなら、
その集金袋には収入印紙が貼ってあるはず。残念ながらそんなものは見たことない。
結局課税文書って何なんでしょうね。
印紙税って取引があるたびに課税される税金だと思えばいいのかな。
一体誰が考えたのか知らんけど、変な税金だよなぁ。
でも結構な収入になってるのよね。それだけ課税文書が作られていると言うことですか。