プログラミングの授業でHTMLが出てきた。
ただテキストのHTMLがすごい悲惨なのね。
HTML 2.0の時代ではこれでよかったのかな。
少なくともHTML 4.01ではないですね。
HTMLを書こうと思うと、あまりに決まり文句が多く、コピペなしで書くことは困難だと思う。
その決まり文句をもってくるのに使ってるのがこのページのソースだったりする。
すごい勉強して書いたページですからね。
このページの決まり文句をコピーすれば十分なHTMLが書ける。
ただプログラミングのテストでDTD宣言とか暗記して書くなんて現実的じゃないですよね。
テキストのHTMLではDTD宣言はないように取り扱われてるけど、
ルート要素であるhtml要素より前に、DTD宣言が来ないといけない。
じゃなければHTML文書としての体裁を成していない。
となるのですが、完全に無視されてる。
決まり文句であるのでコピペしましょうと書くだけでいいんだけどね。
あと日本人にとって大切なのがmeta要素。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
これですよ。これを付けないとUTF-8だと認識してくれないと。
まぁXHTMLの場合、XML宣言を省略するとUTF-8であるとなるのでよいのですが、
確かHTMLでContent-Typeで文字コードを指定しないと、ISO-8859-1になると思うのよね。
これじゃ日本語書けませんから。なので日本語のページには欠かせないと。
もっともLibserverみたいにHTTPレスポンスヘッダーで指定すれば不要なんだけどね。
meta要素はその補助です。あと各要素のstyle属性を使うときはContent-Style-Typeでtext/cssであるとか書かないといけない。
こんなに決まり文句が多いので、コピペなしで書くのは困難だと。
DTD宣言はまぁあきらめることにしましょう。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
最低限でもこれを書かないといけませんね。
このページではこれにDTDのあるURLも書いてあるけど省略できるそうなので省略。
これでHTML 4.01 Strictを使ってることになります。
しかしこれを覚えてる人はいないんじゃないかな。
なんでこうなるか理由はあるんですが、DTD書く人でもなければ関係ないしね。
Content-Typeはサーバーがちゃんと送出してくれれば書く必要はないか。
Content-Style-Typeは省略時text/cssであるとみなされるので、不要かもしれない。
まぁ残念な文書になるけど、一応は省略できるのかな。
しかし省略しない方がいいに違いないですね。
まぁなんか決まり文句のことばっかり書いてきましたけど、
そのテキストの一番文句を言いたかったことは、
h1要素の次に急にh4要素が出てきてたりすること。
h1・h2・h3とレベル分けしていきましょうと。h1の下にh2、その下にh3と、飛ばすのはよくないと。
見出し要素は見出しとして使いましょうということね。
見出し要素は大切ですからね。うまくやっていきましょうね。
とかなんやらツッコミどころの多いテキストでした。
CSSも使ってないので、多分HTML 3.2の時代のテキストなんでしょう。
まぁうまくやっていきたいと思います。