特に目立つICカードPiTaPa

最近、Jスルーカードとパールカードを販売停止するという貼り紙が貼ってあるね。
パールカードは近鉄電車の商品券にあたるもので、
まぁ確かに乗車券も特急券も買えるけど、買うことにしか使えないのが欠点。
だからか利用者が少なかったのかも知れない。
特に特急券はチケットレス購入すればプレミアのないプリペイドカードの価値はなかろう。
Jスルーがなくなる理由はICOCAで代替できるから。
まぁ現実を見れば、近鉄のほとんどの駅でICOCAのチャージはできるし、
近鉄だけならば、スルッとKANSAIを使う方が有益なので、なるほどこれも一理ある。


ところで、PiTaPa、便利だと思いますよ。
僕の財布の中にはICOCAがあるけれど、そもそも定期券と併用するときは使えないので使う頻度は少ない。
とはいえ、使えるときはそれなりにあります。
けど使うことは少ないですね。というのもチャージするのめんどくさいから。
頻繁に使う人ならともかく、残高が減って、今度金を持ってきてチャージしなければと思っても忘れて、
なんか残高が足りない気がするけど、めんどくさいから切符を買えばいいと…
しかし、PiTaPaなら残高が足りない気がすることはありえないと。
あと、割引が効けばさらにうれしい。
近鉄だと月当たり3000円超えないと効かないけど、どんな区間まぜこぜでも効くのでいいのかもしれない。


家族で、僕だけPiTaPaを持っていません。
まぁ作ってもよかったんだけど利用頻度があまりに低いので作らなかったと。
その背景にはIC定期券が実現されていないことがあるわけだ。
当初PiTaPaは区間指定割引の制度で定期券の代わりになると思ってたらしいが、
これが結構難しかったらしく、あらかじめ定期券をPiTaPa決済などで購入してやる方がいいとなったらしい。
まぁ、しかし6ヶ月定期の6分の1の金額を上限とする制度にすれば不満もなかったと思うが…
ところが近鉄がその手の制度に対応してないんだよね。
なので磁気定期券を6ヶ月づつ買って、毎日改札機に通してる。
乗り越し分は現金で精算すると。まぁこうなるわけだ。


しかし、もしIC定期券など始まって、一体的に取り扱えるようになれば、かなり便利ですね。
あとは、JRで全くチャージ不要になればさらにいいね。
まぁオートチャージ機能ONにすれば、チャージの必要はほとんどなくなるけど。
JR以外の改札を通過するときには少なくとも1000円の残高はあるから、あまりチャージしなくてもいいようです。
とはいうけど、全く不要なのはかなりいいと思うけどね。
そういえばSMART ICOCAというのがあるが、これはチャージ機に出向かないといけない。
チャージ機に入れるだけ。それだけでチャージできる。
J-WESTカードと同時に申し込むか、既存のクレジットカードのひもづけるかはともかく作れる。
まぁしかしホームにもあるぐらいありふれた機械なので、まぁ気楽ですけどね。
けどPiTaPaのエリアでは現金チャージはできるかもしれない(できるとは限らない:奈良交通など)けど、クイックチャージは不可能。
どうせなら、JRもPiTaPaに参加して、J-WESTに付けることができるカードをPiTaPaにすればいいのにね。
と思うんだけど、ICOCAを提唱してきた彼らには難しいかも知れません。
特に定期券のあたりがね。どうもPiTaPaの定期券は1つだけ搭載できるらしいのだが、それでは困るか。
あと、中京圏でもJR以外がICカードを導入しようとしてるらしいが、それは全く新しく作るそうだ。
あんまり乱立するとめんどくさいけどね。