パーソナルコンピュータの脅威

実験レポートを書こうと思って、資料を読んでたんだがふと思った。
文中で、パソコンという言葉が何回か出てくる。
これは英語のPersonal Computerを日本語で書いて縮めたもの。
PCだって意味は一緒ですね。
僕はもっぱらPC言うけど、まぁわかってくれるならどっちでもいいことです。


その一方でよくコンピュータ言うけど、これはちょっとまずい。
コンピュータの示す範囲はかなり広くて、
建物全部を食うスーパーコンピュータから、炊飯器の中身のマイクロコンピュータまで。
むしろ、PCを示すことはまれだと思うんだよね。
いや、口語的にはPCを示すけどね。
だからきちんと、パソコンだと書いてあるわけですね。
そう思ったので、レポートにも、パソコンを用いて・・・など書いたわけだ。


それにしても、今のPCの性能はかなり高いですね。
以前、AMD Phenomについて調べてたのだが、
2.4GHzのQuad Core、4コア、のCPUが22980円(ツクモ)で手に入ると。
かなり周波数高いですね。
GPUも似たようなものです。そんなには高くないですね。
Phenomはあまりこういう目的では注目されてないけど、Intel Core 2の計算能力の高さはかなりのものだと。
家庭用にもかかわらず、ひたすら計算するのにはすごく性能がいいという。
実際、研究にも使われているとか。
Phenomは、そこまで極端でないにせよ、これも個人向けといわれても信じがたいものですね。
なのにこんなに手の届くところまで来ている。
もしかすると、PCが特に個人向けには見えなくなるかもしれないね。
しかしすでにワークステーションとの境目はあいまいか・・・