昨日、大阪に行った話をしました。
詳しく言ってはないけど、その浪速区某所に到着後、とことこ歩いて堺筋に出ました。
何を言いたいかというと、でんでんタウンに行ったと言うことです。
いかにも性能の悪そうなデジタルテスターが売ってたりいろいろありました。
買わなかったけどね。もうちょっと金出せばいいの買えるしね。
また考えればいいだろう。革命が起きるかも知れないし。
主に指南役で行ったわけで、あまり買い物する予定はなかった。
そこで僕が買ってきたのは1つだけ。
D-snapで使うSDHC 4GBの。
SDHCはSDを拡張して、規格上FAT32に対応して、高速な転送を保証したもの。
2GB超のSDはありません。注意してください。
もっとも最近ではその認識も増えてきてるような気はするけどね。
SDHC自体は32GBまで現状発売されています。ちなみにこの32GBというのはFAT32の限界でもあります。
本当は2TBらしいのだけど、Windowsのバグで安心して使えるのは32GBまで。
それ以上は検討中らしいけど、NTFSとなると対応するOSが少ないので都合が悪い。
その4GB、さらに言うと転送速度もClass 6と最高のものであるにも関わらず1790円で手に入った。
A-DATA製なんだけどね。さすがにSanDiskのはそんなに安くない。
さて、なんでこんなのを買うことになったのかというと、当初の2GBのSDが容量不足になったから。
といってもD-SnapはSDを入れ替えて使うことができるのが特徴ではあるので、
4GBにしてすべて納めなくても、2GBをもう1枚用意して入れ替えながら使えばよさそうなもんだ。
すでにD-Snapに付属してきてた1GBのもあるからこれを使うのもありだ。
ただ、ここまで安いのでせっかくだから全部納めてみようと。
ここまで来ると、SD-Audioの999曲制限が先に来るので、限界ですね。
そこまで来たら、ユニークな曲を2GBの方に固めて、4GBの方に大部分を集めることになるかなと。
そんなところです。
フラッシュメモリ内蔵型のオーディオプレイヤーは見積もりが難しいですね。
8GB程度あればいいけど高価ですからね。
その点、SD-Audioを使うD-Snapは制限は多いものの、MDのようにいろいろ入れ替えて使えると。
そこはメリットであります。だから4GBのを4枚持ち歩けば16GBも音楽が入れられると。
しかもSDはかなり軽いし、小さい。だからそれはそれでおもしろいかなと。
それにSD安いしね。現在では4GBで2000円切ってるけど、ちょっと前でも5000円程度だったわけで。
ところで、D-Snapですがいつの間にか新しいのが出てたらしい。
連続再生100時間という化け物になってやがる。
以前からあるBluetooth付きとあわせて店に並べてあるがちょっと高いね。
まぁけど十分実用的な2GBのSDが付いてくるのでちょっとはいいかも。
しかし2つしかバリエーションがないというのはさすがですね。
けどあんまり流行ってないね。
まぁいいところというとSD-Audioと電池の持ちがいいこと、いいイヤホンが付いてくる、ノイズキャンセリングというけど、
画面表示の貧相さは目に余るものがある。これでもかなり改善されたけど。
まぁけどそれはそれでいいんじゃないかというのはあるからね。
まだまだ、このD-snapは使えそうですよ。