ここでは無駄に水平線を使ってるけど、段落の区切りみたいなもんです。
いちいち、p要素使うのめんどくさいので、区切りがはっきりするように入れるようにしてる。
結構締まっていいですね。その昔、つらつら書いているだけでわかりにくかったからね。
さて、前、電力のことでなんやかんや言ったが、電力計というやつを持ってこないといかん。
それはそれでいいんだけど、どうも電力計なしで計れると。
用意するものは、適当な抵抗と、マルチメータ、これだけ。
三電圧計法として知られている方法だけど、別に電圧計なら三台もいらない。
電圧計は並列につなぐものだ。だから、端子を触るだけでいいんですね。
どういうことかというと、扇風機のプラグをコンセントに半差しにする。
それでプラグそれぞれをマルチメータで触る。これで電圧が測定できる。
ほら、端子を触るだけでよかった。
もし流れる電流を測るならこうはいかないでしょう。あらかじめ電流計を間に挟まないといけないから。
ところで、オシロスコープというのは電圧の波形を見るものなのだが、
これで電流の波形を見ることができるんだよね。結構驚いた。
電流を測定したいところにあらかじめ抵抗を入れておく。例えば10[Ω]の抵抗でも入れておこう。
それでなんとか抵抗の両端の電圧を測定する。
ところで、流れてる電流がi、両端の電圧がvとすると、v=Riの関係が常に成り立ってるから、
ほら、電流の波形が見れた。あとはRの大きさを考えながらやればいいですね。
抵抗を1つ用意するのも、電流の大きさを測るためだろうね。
それでこんな風にやりますよと。
せっかくなのでSVGで挑戦してみた。ちなみにこれ、実験レポートの調べ課題の回路図そのまま。
SVGが見れないなら、しょうがない。PNGで用意するのめんどくさいから省略したけどそれはまずかったか。
P=(V32-V12-V22)/2R
と求まると。なるほど、これなら電力計なしでも測れる。
この技が必要になるときというのがどんなときかはわからないけど、なるほどね。
これを見ればわかるが、電力計というのはすごいものですね。
P=VIcosθという式はよく見るけど、なかなかめんどくさい式ですね。
確か、電流力計形計器っぽいマークが書いてあったから多分そうなんでしょう。
なんか電力を求めてくださいと言わんばかりの計器ですね。
まぁ都合のいいものがあったもんだ。