もし電力計がなければどうすんの?

ここでは無駄に水平線を使ってるけど、段落の区切りみたいなもんです。
いちいち、p要素使うのめんどくさいので、区切りがはっきりするように入れるようにしてる。
結構締まっていいですね。その昔、つらつら書いているだけでわかりにくかったからね。
さて、前、電力のことでなんやかんや言ったが、電力計というやつを持ってこないといかん。
それはそれでいいんだけど、どうも電力計なしで計れると。
用意するものは、適当な抵抗と、マルチメータ、これだけ。


三電圧計法として知られている方法だけど、別に電圧計なら三台もいらない。
電圧計は並列につなぐものだ。だから、端子を触るだけでいいんですね。
どういうことかというと、扇風機のプラグをコンセントに半差しにする。
それでプラグそれぞれをマルチメータで触る。これで電圧が測定できる。
ほら、端子を触るだけでよかった。
もし流れる電流を測るならこうはいかないでしょう。あらかじめ電流計を間に挟まないといけないから。
ところで、オシロスコープというのは電圧の波形を見るものなのだが、
これで電流の波形を見ることができるんだよね。結構驚いた。
電流を測定したいところにあらかじめ抵抗を入れておく。例えば10[Ω]の抵抗でも入れておこう。
それでなんとか抵抗の両端の電圧を測定する。
ところで、流れてる電流がi、両端の電圧がvとすると、v=Riの関係が常に成り立ってるから、
ほら、電流の波形が見れた。あとはRの大きさを考えながらやればいいですね。


抵抗を1つ用意するのも、電流の大きさを測るためだろうね。
それでこんな風にやりますよと。
SVGならいけますよね?えっ、無理?
せっかくなのでSVGで挑戦してみた。ちなみにこれ、実験レポートの調べ課題の回路図そのまま。
SVGが見れないなら、しょうがない。PNGで用意するのめんどくさいから省略したけどそれはまずかったか。
P=(V32-V12-V22)/2R
と求まると。なるほど、これなら電力計なしでも測れる。
この技が必要になるときというのがどんなときかはわからないけど、なるほどね。


これを見ればわかるが、電力計というのはすごいものですね。
P=VIcosθという式はよく見るけど、なかなかめんどくさい式ですね。
確か、電流力計形計器っぽいマークが書いてあったから多分そうなんでしょう。
なんか電力を求めてくださいと言わんばかりの計器ですね。
まぁ都合のいいものがあったもんだ。

パーソナルコンピュータの脅威

実験レポートを書こうと思って、資料を読んでたんだがふと思った。
文中で、パソコンという言葉が何回か出てくる。
これは英語のPersonal Computerを日本語で書いて縮めたもの。
PCだって意味は一緒ですね。
僕はもっぱらPC言うけど、まぁわかってくれるならどっちでもいいことです。


その一方でよくコンピュータ言うけど、これはちょっとまずい。
コンピュータの示す範囲はかなり広くて、
建物全部を食うスーパーコンピュータから、炊飯器の中身のマイクロコンピュータまで。
むしろ、PCを示すことはまれだと思うんだよね。
いや、口語的にはPCを示すけどね。
だからきちんと、パソコンだと書いてあるわけですね。
そう思ったので、レポートにも、パソコンを用いて・・・など書いたわけだ。


それにしても、今のPCの性能はかなり高いですね。
以前、AMD Phenomについて調べてたのだが、
2.4GHzのQuad Core、4コア、のCPUが22980円(ツクモ)で手に入ると。
かなり周波数高いですね。
GPUも似たようなものです。そんなには高くないですね。
Phenomはあまりこういう目的では注目されてないけど、Intel Core 2の計算能力の高さはかなりのものだと。
家庭用にもかかわらず、ひたすら計算するのにはすごく性能がいいという。
実際、研究にも使われているとか。
Phenomは、そこまで極端でないにせよ、これも個人向けといわれても信じがたいものですね。
なのにこんなに手の届くところまで来ている。
もしかすると、PCが特に個人向けには見えなくなるかもしれないね。
しかしすでにワークステーションとの境目はあいまいか・・・

今食べようとしたまんじゅうは実は怖いかもしれない

なにやら、最近、学校で胃腸の調子を悪くする人が多いらしい。
食中毒じゃないかと疑いは掛けられるし、あんまり気分のいいものではないですね。
まぁそれにしても、流行してることは事実に違いないのでね。
最近収束方向に向かってるようだけど、はてどうしたものか。


何かと保健所というのが出てきますね。
保健所の仕事というと、狂犬病と飲食店ばかり思い浮かべますよね。
まぁ実際そんなイメージしか持てないわけだけど。
しかし実際は、感染症やら食中毒やら公害やらやってると。
うーん…まぁ感染症やら食中毒は時々ニュースになるけど、公害も保健所の仕事なのね。
しかし、保健所など身近にあるもんじゃないですね。
例えば、奈良県であれば、奈良市保健所・郡山保健所・葛城保健所・桜井保健所・内吉野保健所・吉野保健所、
たったこれだけ。しかも、内吉野保健所は仕事の一部を吉野保健所に投げてるみたいだし。
まぁこういうのを見ると身近な感じは全くしませんね。
そんなもんです。
なので、保健所が動いていると聞くと、どんな大事?と言いたくもなるもんだ。


まぁしかし、原因は菌やらウイルスらしいんですよね。
まぁなんか2つほど原因らしきが上がってるんだが、どっちもかなり危ない。
非常に健康なら影響がないかといわれるとどうなんだろう?
そんなことはないのかもしれない。
何が原因かはわからないよ。お隣さんが作ったまんじゅうが原因かも知れない。
それはともかく、運が悪いだけで、それに負けてしまう。そういうことです。
ここまでどうしようもないことはないでしょう。
結論から言えば、医者に相談するしかないですよと言うことです。多分そういうことだと思います。

数学や図をXMLで示すということ

今日は、大雨警報とか言って、2限目で授業は切り上げ。
そんなわけで家に帰ってきたわけだ。その頃には雨は止んでいた。
行きはすごい雨で、道路は川のようだった。


さて、ところで、OpenOffice.org Mathだが、よく見るとMathMLでの出力ができるらしい。
数式ファイルをZIPとして取り扱って、展開してみて調べると、OOoでの内部形式はMathMLのようです。
まぁなんで、ある意味当然と言えば当然ですね。
MathMLはXMLで数式を表すもの。
XHTMLと組み合わせて使われることが多い。
ところがXHTMLと組み合わせることはできてもHTMLと組み合わせることはできない。
で、実は以前密かにこのBlogで実験してたのですが、object要素で貼り付けることができるのではないかと。
これはFlashの貼り付けなどに使われるもので、
けどいろんなものに適用できるものなんですね。
積分公式ですが…見えないなら残念。
さて、見えるか。多分ほとんどの人は見えない。
Mozilla Firefoxならいけると思うけど。
というのもブラウザ自体がMathMLに対応しているのはMozilla Firefoxぐらいなんだよね。
一応Operaも一部対応してるけど、まだまだ試験段階と言った方がいい。
というわけで、せっかくMathMLできれいに数式が表示できそうだといっても使い物にならん。


XHTMLであれば、math要素で囲んで、その中に書くだけなので楽ですね。
このObject要素を使う欠点は寸法を適当にピクセル単位で指定しないとうまくいかないこと。
だからもしかすると不格好かも知れないけど、まぁ仕方ない。
ちなみに貼り付け方は、

<object data="files/integral001.mml" type="application/mathml+xml" width="800" height="80">積分公式ですが…見えないなら残念。</object>

のように書く。MathMLの拡張子はmmlを使うことが多いです。
まぁしかしこれはXHTMLやRDFと同じでXMLには違いないのでもちろんxmlという拡張子でもOK。
望ましい態度かは知らないけど。
MIMEタイプもこれでいいはず。


MathMLは非常におもしろいのですが、実は手打ちが不可能なんですね。
もしかしたらできるのかもしれないけど、実際はTeXで書いたものを変換するなどしないといけない。
このあたりがなかなか難しいことです。XMLなのに手打ちできないと。
このようなソフトウエアで作成するのが現実的ですね。
まぁなんで、XMLだから見た目はきれいだけど、無駄に容量を食う、すばらしく効率の悪そうなものです。
同様のものにSVGがあります。これがベクトル画像の表現。
これも試してみたいなと思ってまだしてないんだけどね。
XMLは最近のコンピュータの世界では共通語になってきてるね。
けどもはや手打ちできる範囲じゃないのもある。
そんなものにXMLを適用するメリットは?と思いたくもなる。
けど、XHTMLを中心にして、MathML、SVGも共存できるようになった。
これは十分メリットだろうね。
バイナリなら、Base64でエンコードして、data:を使って貼り付けるのが限界だったんから。
そのメリットはここでは生きてないけど、けどそんな世界のだからMozillaが対応してるわけで…なかなか複雑ですね。

プールで泳ぐ人たくさん

今日は七夕だと言われるけど、実は8月7日前後ではないかという話もある。
これはグレゴリオ暦と太陰暦でおよそ1ヶ月の差があるから。
まぁしかし、七月七日という語感がいいのかもしれないのでなんとも…


ところで今日、体育の授業で水泳があったわけだ。
それでプールに行ったわけだ。
それで泳いでたのだが、久しぶりなのでなかなか調子が出ないね。
まぁそんなもんですよ。
授業だけど、まぁそんなにたくさん泳ぐわけでもなく、余った時間は勝手に水浴びでもしてろとなるわけです。
まぁだからといって何かやることがあるかというとそんなこともなく、
ふわふわ浮いてるぐらいしかないんだけどね。


水から上がって、シャワーを浴びせられて、特に目を洗うことはせず、
それで着替えたわけだけど、まぁやっぱり髪の毛がキシキシ鳴る気がする。
家に帰って、洗ったらそうでもなくなったけど、実のところなんでなんでしょうね?
調べたところ、消毒薬の次亜塩素酸ナトリウムの漂白作用によるものだと。
だからプールの水に髪の毛をさらすことは、脱色していることに等しいわけですね。
この次亜塩素酸ナトリウムは灰色のポリタンクで買うことが多いんだと思うけど、ごろごろ転がってますね。
浄水場も同様で、家の水道にはある程度次亜塩素酸ナトリウムの作用が残るようになっている。
これはかなり大切なことで、これによって伝染病などを防ぐことができるんですね。
ただ適量にしないと、いらん物質まで発生するのでそこがむずかしい。浄水場はいろいろ考えてるはず。


それにしても、帰り道ちょっと頭が痛かった。
どうしたものか。水に潜りすぎたからかな。
なにやら言うようだが、水泳というのは非常に疲れるもんだ。
そりゃそうですよね。
まぁそれはそうなんだからゆっくり休みましょうと言うことです。

その昔切手サイズと騒がれたSDが今は安い

昨日、大阪に行った話をしました。
詳しく言ってはないけど、その浪速区某所に到着後、とことこ歩いて堺筋に出ました。
何を言いたいかというと、でんでんタウンに行ったと言うことです。
いかにも性能の悪そうなデジタルテスターが売ってたりいろいろありました。
買わなかったけどね。もうちょっと金出せばいいの買えるしね。
また考えればいいだろう。革命が起きるかも知れないし。


主に指南役で行ったわけで、あまり買い物する予定はなかった。
そこで僕が買ってきたのは1つだけ。
D-snapで使うSDHC 4GBの。
SDHCはSDを拡張して、規格上FAT32に対応して、高速な転送を保証したもの。
2GB超のSDはありません。注意してください。
もっとも最近ではその認識も増えてきてるような気はするけどね。
SDHC自体は32GBまで現状発売されています。ちなみにこの32GBというのはFAT32の限界でもあります。
本当は2TBらしいのだけど、Windowsのバグで安心して使えるのは32GBまで。
それ以上は検討中らしいけど、NTFSとなると対応するOSが少ないので都合が悪い。
その4GB、さらに言うと転送速度もClass 6と最高のものであるにも関わらず1790円で手に入った。
A-DATA製なんだけどね。さすがにSanDiskのはそんなに安くない。


さて、なんでこんなのを買うことになったのかというと、当初の2GBのSDが容量不足になったから。
といってもD-SnapはSDを入れ替えて使うことができるのが特徴ではあるので、
4GBにしてすべて納めなくても、2GBをもう1枚用意して入れ替えながら使えばよさそうなもんだ。
すでにD-Snapに付属してきてた1GBのもあるからこれを使うのもありだ。
ただ、ここまで安いのでせっかくだから全部納めてみようと。
ここまで来ると、SD-Audioの999曲制限が先に来るので、限界ですね。
そこまで来たら、ユニークな曲を2GBの方に固めて、4GBの方に大部分を集めることになるかなと。
そんなところです。
フラッシュメモリ内蔵型のオーディオプレイヤーは見積もりが難しいですね。
8GB程度あればいいけど高価ですからね。
その点、SD-Audioを使うD-Snapは制限は多いものの、MDのようにいろいろ入れ替えて使えると。
そこはメリットであります。だから4GBのを4枚持ち歩けば16GBも音楽が入れられると。
しかもSDはかなり軽いし、小さい。だからそれはそれでおもしろいかなと。
それにSD安いしね。現在では4GBで2000円切ってるけど、ちょっと前でも5000円程度だったわけで。


ところで、D-Snapですがいつの間にか新しいのが出てたらしい。
連続再生100時間という化け物になってやがる。
以前からあるBluetooth付きとあわせて店に並べてあるがちょっと高いね。
まぁけど十分実用的な2GBのSDが付いてくるのでちょっとはいいかも。
しかし2つしかバリエーションがないというのはさすがですね。
けどあんまり流行ってないね。
まぁいいところというとSD-Audioと電池の持ちがいいこと、いいイヤホンが付いてくる、ノイズキャンセリングというけど、
画面表示の貧相さは目に余るものがある。これでもかなり改善されたけど。
まぁけどそれはそれでいいんじゃないかというのはあるからね。
まだまだ、このD-snapは使えそうですよ。

600円以上のお得を感じられる道路ならいいけど

ところで、奈良県北部、奈良市・生駒市ぐらいを思ってくれるといいです。
ここから、大阪に行くのに、近鉄を使うのが一般的です。
なぜかというと、近鉄、当時、大阪電気軌道というだった会社が経営危機に陥るほどの巨額の費用をかけて、
掘った生駒トンネルがすごいショートカット効果があるから。
まぁ実際はその後継の新生駒トンネルを使ってるわけですが、とにかくすごいんです。
この間を移動する一般国道は、国道163号、国道308号があります。
あと、阪奈道路という元有料道路の県道があります。
かなり南を通るけど、国道25号も有益でしょう。
そのうち、国道308号は、その昔、暗越奈良街道と呼ばれ、最短ルートですね。
だけど、使えない道路なんです。だって、すごい坂だから。


国道25号は竜田越奈良街道がルーツで、大和川沿いを行くのでそんなことはないと思います。
国道163号は、清滝街道がルーツで、清滝峠は結構なもののはず。ただ現在はそれを貫く、清滝第一トンネルで峠はさほど感じず行けますね。
ところが国道308号はそんなものではない。
そこで、奈良県と大阪府が作った、第二阪奈有料道路があるわけです。
この第二阪奈有料道路は、奈良県北部と大阪の都心を結ぶ最短ルートであるそうです。
そもそもの暗峠が最短ルートを目指したものなので、それをトンネルで抜ける第二阪奈は当然最短ですね。
この道路の通行料金はかなり高くて、宝来~西石切で普通車、800円取られます。
生駒市内の壱分から西石切までは600円。これから出てくるのはこの話です。
全長13.4kmで、1kmあたり60円。
一般の高速自動車国道は24.60円/km、大都市近郊区間で29.52円/km、
特に高い恵那山トンネル区間でも39.36円/km、関門橋は64.00円/km。
なんと関門橋並みに高いんです。
ただ、これは制度が違うんですよ。一般に高速自動車国道の通行料は安いんですね。
なぜかはよくわからない。ただ、かなり長い時間をかけて建設費を回収するようです。
それに対して、第二阪奈は調べると、償還期間は30年となっている。
だから1997年の30年後、2027年には無料で走れるはず。気が長いですね…
まぁとはいうけどトンネルが長いので、 維持管理有料制という制度で、維持費だけを徴収するかもしれない。


その第二阪奈を今日使うことになりました。
友人の知り合い(でいいのだろうか?)が、燃料・駐車場代実費のみで大阪まで乗せてくれると。
まぁそんなわけで、ピックアップしつつ、最終的に6人ほど乗って大阪を目指しました。
朝の大切な時間を節約するために、最後の人を生駒でピックアップしてから、第二阪奈を通りました。
瞬間と言ってもかまわないぐらいすぐに石切に着きました。ここから中央大通を通って大阪を目指しました。
駐車場で迷ったものの、1時間もかからず、浪速区内の某所に着きました。
多分駐車場にストレートで行ければ40分ぐらいで着いたのじゃないかな。
そうそう、なんで車で行ったのかというと、荷物がアホみたいに多いので、家の近所まで持ってきてもらおうという考えから。
もっとも今回、僕はそんな買い物はしてないので便乗しただけです。
しかし、通行料金はどう考えても高いですね。財布から直接600円も取られるのはあまり気分がよくない。
そこで帰り道は国道163号を経由することになったと。
帰り道も中央大通を通り、荒本交差点から大阪中央環状線、近畿自動車道の側道的存在を通り、国道163号に入りました。
中央環状線にいる間は車はスムーズに流れるのですが、国道163号はちょっと混雑していてあまり調子がよくない。
まぁなんやかんや言うけど、生駒にはそのうち着きました。
行きと帰りの所要時間の差は40分ほどですね。行きは道に迷い、帰りはあらゆるところで渋滞に引っかかったのでなんとも。
まぁしかしかなり差が大きいですね。
荒本交差点~東生駒駅の間で、第二阪奈経由と国道163号経由を比較すると、12.35kmと22.58kmで、10kmほど差がありますね。
さすがにこの距離だとガソリン代だけで600円の差が出るとは思わないけど、結構な差ですね。
これは通行料金が下がればすごい流れそうだな。


ところで、阪奈道路というのがあるのだが、なぜ帰り道これを使わないのか聞いてみた。
これはもと有料道路なんだが、現在は無料。
聞けばすごい坂らしい。うねうねうねうねと。
だから燃費がよろしくないからとのこと。
まぁどっちにしてもそんなにいい道路ではないようです。
しかし、電車で行くとかなり速いですね。車で行って、そう実感しましたね。
今回は荷物が多くて電車なんか乗れるかというのが理由だから、
まぁ当然そのデメリットを越えるメリットがあったわけだけどさ。
しかし、最終的にどれぐらいの費用がかかったんだろう。
第二阪奈と、駐車場1000円、あとガソリン代。割り勘だからかなり安いとは思うけど。
これが2人とかだと電車よりかなり高く付くけど、4人程度になってくると運転手の費用を無視すれば結構安い。
そういうもんです。

正露丸というとすごい薬だね

かの、正露丸ですが、やはりラッパのマークを描いた大幸薬品のが有名ですよね。
しかし、どうも正露丸とはクレオソートを主成分とする医薬品を示すそうです。
なんか違和感あるけどね。
ただ、どうも正露丸の起こりから考えると、それもおかしくはない気はするけどね。
その昔いろんな会社が作ってたと。
その中でも有名なのが、和泉薬品工業らしいのだが、どうも現在の正露丸の製法を作ったのはこの会社だと。
まぁ多分合ってると思うんだけど…
そんな一方、大幸薬品が戦後に商標登録してしまったと。
それで裁判があったりしたのだが、どうも正露丸とは一般名称であるという結論に至ったらしい。


商標が一般名称になるというのは少ないらしくて、かなり珍しい例ですね。
ホッチキス、JISにはステープラと記されてるけど、これがその有名な例かな。
まぁどちらもなかなか言い表しにくいものではあるわな。


ところで、この正露丸ですが、結構ひどいものです。
ブナの木の乾留によって得られるものなのだが、まずにおいがひどい。
そのにおいは兵士すらいやがったというとんでもないもの。
その当時は正露丸じゃなくて征露丸と読んでいただろうけど。まぁあまり気にしなくていいですけど。
その成分は分析すると、
グアヤコール という神経を麻痺させ消毒する成分。これは歯科で使われることがあるそうだが、とにかく危険。
フェノール 、石炭酸とも呼ばれ、古い時代の消毒薬ですね。今ではどの程度使われてるのかな?
クレゾール 、これも消毒薬。非常に強力なもので最近はあまり使われていない。
というあたりが主な成分で、とんでもない消毒薬だということです。
まぁそりゃひどいわな。
現在では時代遅れだと思われてる薬で、実際最近はそんなに使わないですよね。
そうそう、効能は、下痢止めと歯痛止めあたり。
未だに使ってる人は多いみたいだけど。


賛否両論あるけど、ここまでよく知られた薬も珍しいですね。
日本の景色かもしれません。
そんなのもいいかもしれません。
まぁ医者に言わせれば、もっといい薬あるよと書いてあるけどね。
そんなもんでしょう。

こんなに高い土地…買えないな

今日はちょっと部のサーバーの作業をしてた。
新規ユーザーの作成だが、当然手動で行うわけだ。
SSHでadduser他をスクリプト化したものを動作させて、仮パスワードを渡して、直接端末に行って変更していただくと。
結構手間はかかるよね。


ところで、最近路線価が発表されました。
路線価というのは、道路に面した土地の1[m2]あたりの地価を表しているもの。
実はインターネットで簡単に見ることができます。
http://www.rosenka.nta.go.jp/
ここで、大阪府・路線価図・大阪市中央区・難波5の39012を選ぶ。
するとPDFが表示されるのだが、ここで、矢印と数字が書いてある。
高島屋の前のあたりに7360Bと書いてある。これは1[m2]あたり7360千円であるという意味。
非常に高いですね。去年が5590千円だったから、すごい地価が上がってると。
ところで、路線価はこうですが、実際これに土地の面積を掛ければいいのかというとそうではなくて、
2つ以上の道路に面してるときは補正がありますし、奥行きの補正もあるし結構計算はめんどくさいね。
あと、これは贈与税・相続税の計算に使われるもので固定資産税の計算に使うものではないらしい。
それにしても高いですね。
ちなみに大阪市内でもっとも高いのは、御堂筋の起点のあたり、阪急百貨店の前らしい。9600千円。


ふと気になって、我が家の路線価はどんなもんかと思ったが、載ってない。
しかし、実はいい方法があります。
固定資産税の計算に使う路線価というのが別にあるんですよ。
作成するのは市町村。これも調べることができます。
http://www.chikamap.jp/
我が家のところの路線価は1[m2]あたり27300円…
ケタが違いますね。千円で言うと27です。いやはや…都心の一等地とはとんでもないものですね。
ただ、この路線価は一致するものではないですね。
さっきの、高島屋の前は3017000円となっている。まぁこれは去年の値なんだけど、かなりの差がありますね。


地価は高いのがいいのか安いのがいいのかというと難しいんじゃないかな。
地価が高いと、土地が買えないから、細い土地を開発してしまう。
すると、非常に気持ち悪いことになってしまう。
逆に安い土地はきちんと開発すればすばらしいことになるでしょうね。
それを目的に区画整理をするわけだ。
これは地価の低い土地の利用価値を高めて、よい街を造ると。そういうことです。
まぁそれはともかくとして、滑走路でも造るように道路を作り、周りを開発して…
そうやってよい街を作ることができて、こんな高い地価が作られたと。
そう考えると素晴らしいことですよね。

奈良県すらJR奈良駅と言うところ

そうそう、JR奈良駅周辺の高架がかなり完成したそうです。
これはかなり誇張表現で、実際は桜井線がまだ未完成だし、道路の整備がまだらしいから、
少し完成したという方が正しい気がするけど、普通は完成だと思うでしょう。
大和路線が高架に上がって混乱する人もいたらしいですよ。


この作業の中で、比喩でなくエクストリームスポーツだったのが、大宮跨線橋の工事だろうと思うよ。
大宮通りとJRの交差で、ここだけは一時的にでも踏切にはしたくなかったと。
それぐらい重要なところで、とんでもない工事の仕方をしてたようです。
そうそう、大宮通りは大宮通とするのはどうも誤りっぽい。いままでミスしてる気がする。
大和都市計画道路 3・3・6号大宮通り線という記述があったので、どうもこれで通ってるらしいです。
それでどうしたかというと、片側2車線の跨線橋だったのだが、その片側を利用して片側1車線で使う。
その間に反対の跨線橋をジャッキアップして、高架工事に影響がないようにしてから、
その跨線橋に切り替えて、低いままの跨線橋を破壊、その上で高架を作って、
そして、この土曜日、跨線橋を撤去して、最後の仕上げを行って、日曜日、高架下を車が通過するようになったと。
そういうことらしいです。非常にめんどくさい。
しかし、大宮通りというのはそれだけ重要な道路だということです、わかります。


JR奈良駅というと普段近鉄を使うもんだからあんまり印象はない。
まぁ実はちょっと歩けば着くんだけどね。
ここまでたどり着くまでに、古い駅舎を移動させたりえらいめんどくさかったんだろうと思うよ。
ところで、今まで何も考えずに言ってたが、JR奈良駅の正式名称は奈良駅なんだよね。
誰も気にしないけど。その近所(とはいうけど結構遠いか…)の西大寺駅も大和西大寺駅だけど誰も気にしない。
まぁさすがに近鉄奈良駅を単に奈良駅と言う人はそこまで多くないと思うけど、
逆に堂々と、JR奈良駅を奈良駅と言える人はそんなにいない気がする。
いや、そりゃ2回目からは単に奈良駅と言うだろうけど。
まぁそんなわけだけど、奈良の中心部としてふさわしい土地を作ろうと区画整理をやってるらしい。
その成果はもうぼちぼち出てますよね。それはよいことだ。