最近、POSAカードの話題が多くて恐縮なのだが、今日は新しい楽天ギフトカードの話。
もともとFamiPayのキャンペーンの使い切りで使うことは考えていたが、
このタイミングでとりあえず3000円分買うことにした。
以前から楽天ギフトカードのPOSAカードはあったのだが、
これを登録すると期間限定ポイントとして登録されるのが難点だった。
楽天スーパーポイントのPOSAカードは購入日から6ヶ月間の期間固定ポイントになるのが難点だが、
だから贈答品としてどうよという感じはあった。自分用としても躊躇するかも。
このタイプの楽天ギフトカードは今年5月に終売になった。
(もともとは3月末終売という話だったが延長されていたらしい)
こうして楽天ギフトカードのPOSAカードはなくなったのだと思い込んでいた。
しかし、6月からはこれに代わる新しい「楽天ギフトカード」が登場した。
こちらはPOSAカードを登録すると 楽天キャッシュ として反映されることになる。
楽天キャッシュ自体の有効期限は最終利用日から10年間、
なので、ほとんど有効期限を気にする必要が無くなった。
ただし、購入日から6ヶ月以内に登録されなければ失効するため、
贈答用として使う場合は、渡してから登録だけは早くしてもらう必要がある。
登録さえ済んでしまえば、そこから実際に使うまでは10年間の猶予がある。
楽天ポイント(期間限定)から楽天キャッシュになったことで使い方は多少変わるが、
基本的に楽天のインターネットサービスで使うならばほぼ同じではないか。
楽天チケットは期間限定ポイントも楽天キャッシュも使えないので、そこも変わらない。
実店舗では楽天ポイント加盟店でも楽天ペイでも使えるのでやはり変わらない。
(ただし楽天ポイント加盟店で使う場合、楽天ペイアプリとの組み合わせが必要)
有効期限がなくなったことのメリットの方が総じて大きいとみてよいと思う。
あとは楽天キャッシュ特有の用途として、送金とか楽天証券での積立投資信託というのがある。
今回はFamiPay翌月払いのキャンペーンを使い倒す目的で楽天ギフトカードの購入を考えていたが、
そもそも楽天ギフトカードを購入して楽天ペイとして使う方がお得という話があり、
ファミマTカードからFamiPayにチャージして、POSAカードを買うと、0.5%+0.5%=1%分のFamiPayボーナスが付与され、
これを楽天ペイ加盟店で使うと1%分の楽天ポイントが付与される。だから計2%だ。
FamiPayで直接決済しても1%、楽天カードで楽天ペイを使っても1.5%だから、
なぜかPOSAカードを購入するという手間をかける方がお得だという。
手間に見合っているかは疑問なのだが、計算上はこのようになっている。
今日、3000円分の楽天ギフトカードを買ったのは、
マツモトキヨシで使っていたQUOカードの在庫が切れたからですね。
マツモトキヨシでFamiPayが使えればそれでよかったんだけど非対応なので、
それならば楽天ギフトカードを買って間接的にFamiPayを使うのがよいのではないかと。
今月下旬に残高が尽きる程度に楽天キャッシュを入れると、期間限定ポイントの消化にも好都合だということで選んだのが3000円という額だったと。
あと、もう1つ、リニューアルで変わったことがある。
それが登録用のPINコードが従来はコインで削る形式だったのが、シールをめくる形式になったということ。
最近は削るというよりめくるほうが流行であることは確かで、
Google Playカードだと、透明シールの上にスクラッチ印刷をしてあって、
このシールを剥がすか、スクラッチを削るか、どちらかでコードを確認するようになっている。シールの方が楽だよねって話。
楽天の場合は上から削ることは出来ず、シールを剥がすのが唯一の確認方法。
結局はこっちの方がシンプルで使いやすいよねって話だったのかな。
最近の流行みたいですね。