[アニメ感想] 乙女はお姉さまに恋してる 第01話

乙女はお姉さまに恋してる 第01話 「口紅《ルージュ》をひいた王子様」

原作はキャラメルBOXのゲーム。詳細は調査せよ。理由はあれです。
ちょっと百科事典でも引いてみてください。

a.OP前・OP
なんだこのまりやの発言。
ところでOPのスタッフみて思ったんだが、ホビボックスが企画ですか?
OPはハルヒのときとかのような印象的なものではないよ。
b.通学路・学園長
[c]の回想シーンがあって、まぁ学園長が許した理由も納得いこうというものだ。
緋沙子はいいんじゃないですか?これ?
ところでキャンディがなぜか発生するような方です。
c.遺言
こんなむちゃくちゃ許されるかいですけど、いいんです。
しかし当日そのまま学校に来たんですか。はぁ…意外だな。
まったく大爆笑のシーンでしたよ。
d.教室
ネギま!?のネギの紹介と同じようなスローモーション。まぁ瑞穂の心配は杞憂だったようです。
e.評判
いいですねぇ…まぁ会長である貴子はずいぶん危機的な状況だと感じているが…
でもまだエルダーの説明がされていないからコメント不可。
ところで、なんか君枝おかしくね?
f.我慢
圭と美智子が出てきたけど…あれ?なんかおかしくね?次回以降精査します。
結局引き返してきてしまいましたね。これはひどい。
ところで帰路であった謎の女A、さて、刺客か何かかと思いますね。これでは…
まぁ寮について早々からひどいですけど…あれはなんだ。
とりあえず、まりやに説教、あれぶっ飛ばされてたね。
由香里もなんよこれ?まぁ…言葉についてのツッコミがここに集中配置。
g.奏登場
ちなみにあの耳みたいに見えるのは決して耳ではない。リボンだ。
正直紫苑と同様にかなり関係するやつですよ。正直この二人はしょっちゅう見ますね。
こんな風に言われたらそりゃ世話係も大歓迎で受け入れようというものだ。
h.まりやの襲撃
まりやの指摘はごもっともですよ。外面はよいとしても中身はいかがかなと。
ただこのゲーム、聞くところによれば相場以上だという。
寮についたときに気づいた人もいると思いますけど、その辺に飛び散っている絵はなんよと。
エンドロールを読んでもらうと、監修のところにヨダとかいう名前が…
この方が原作のときにも有名だったそう。
ちなみにのり太いう人が原作の原画だという。まぁシナリオ氏の嵩夜あやとともに作品を構成したといえようね。
i.ED
OPより余裕で印象的。だって、これで構成するかいな。ふざけるにもほどがある。
こりゃヨダの協力なしでできれば笑うさ。不気味なキャラばっかり。
この業界ではよくあるデフォルメ絵らしい。
[今週の自主規制]
「ははーん、なるほど。 瑞穂ちゃんの場合もっと女の子になれるほうが先決みたいね。しかたない、ここは瑞穂ちゃんのために一肌脱ぐか」「なりやっ! 何を!」からパジャマパーティー開催まで。
ソースは何かはともかく、他言無用でお願いします。

j.次回予告
第02話 「けせない消しゴム」
まぁ気の抜けた予告だな。内容は次回しだいとしか…

話を聞け!大企業もこればかりは聞け!

最近XML要素を日記に埋め込むのが流行っているようだ。
#いままでの常識はこれでは?(シェルスクリプトでは#ですよ)
//ちょっとこれはC++以降では流行っているけど結構使われていない
‘こんなBASICのマイナーなの知らないというんだ(:REMならともかく)
<!–これはHTMLやらXMLのコメントアウト、これは知っている人は多くてもうざい–>
はい、正直のその程度ですね。まぁしかしXML要素はそれで面白い。
まぁ中にはSGML(HTMLの)と思っているひともいるだろうけど、これからはXMLだぜ。
さて、今日の話題は原作を大切にしないという話。
まぁ乙女はお姉さまに恋してるのSTARCHILDの姿勢ですね。
簡潔に言えば、ちょっとはキャラメルBOXの話を聞け。
原作者あっての作品だろ。特にシナリオ氏の話を無視していいわけはありえない。
理由は、どんな内容で、どんな人がいて、それはどういう人で、すべて決めるはず。
あと原画氏も重要なんだが、これはキャラデザやってるから。
まぁウエイトはお任せしますが、おろそかにされがちですね。金無いから。
まぁ…小説にせよ、漫画にせよ、バックボーンは出版社、強いですね。
ゲームでもポケモンなみなら、あれは任天堂は無論、小学館もかかわっているからすごく強い。
しかしこういうゲーム会社は、零細企業ばっかり。どれぐらいか言うと、自社で出荷できないのまで。
だから、そりゃアニメ化なんてうれしいにせよ、まぁ引っ張りまわされるさ。
という過程で、作品が捻じ曲げられる、困ったことです。
まだ、漫画なら少ないと思うんですが…正直こういうの評判悪くて。
で、まぁこの作品の最大の問題点はSTARCHILDが適当なキャスティングをしたところ。
別に、ある程度はやむ得ないさ、ある種それはそれで面白いことだし。
ただし、それは完成度が高かったときに限る。
で、そのシナリオ氏の希望というのはあったのですが、まぁそれは通らなかったと。
まぁ…その程度なら理解もできようというものだ。
ただ、決定までの過程で、ちょっと困ったことに…
なんかこの人はいかんぞとか、この人ぐらいは希望通りにならんかなとか。
まぁそういうわけで氏は納得してねぇぜとかいうコメントを…
全部拒否ですからね。
まぁほかにもあってオーディションの対象が1人しかいないわけで、
対立相手もあっていいのではとかいうわけで提案してみたり。別に悪くは無いね。
まぁその声明がむちゃくちゃトゲトゲした文章だったので問題になりました。
まぁあれはトゲトゲしすぎだけど、正直、理解できすぎる。
現実に、氏の恐怖が現実に存在することになったという。
はて?