さて、久々にCASSIOPEIA号を取り出してきました。
最近W-ZERO3のブームやらでPDAという概念が取り戻されつつあります。
まぁ、それはともかくとして、これはE-700とかいうとんでもなく古いそれ。
さて、WMPはPocketPCでも動くんだけど、これ、コーデック少ない。
そこでTCPMPが人気。
MPEG-4系コーデックを抑えたところが人気の理由。
さて、むちゃくちゃ古いんで、CPUも弱いです。クロックでも現在のと4倍は違うし、
多分いろいろな変化もあろうもので、5倍は違うんじゃないかな?
さて、そういうわけなので満足いくわけじゃないというのが問題。
というか電話の方が性能よすぎ。というわけで、まぁそういうPDAがあったときの実験。
さて、問題はオーディオコーデック。まぁ結論から言えばMP3しかないかな?
まぁ僕の予想では、これが最良の選択肢。まぁ48kbpsでステレオ取ればいいと思う。
まぁAACでの28kbpsステレオ程度は取れると思う。
Vorbisは携帯動画変換君が対応してないから没。
コンテナはうまく言ったのがAVIだけだから、これを採用。MP4はダメだった。なぜか?
というわけでSHfのやつのAudioを -acodec mp3 -ab 48 -ac 2 -ar 32000
出力を、 -f avi に変更しました。
まぁこれでOK、まぁなんか甘すぎるけど…
だいたいこの時代にAVIとかMP3とか古典的すぎ。まぁでもいいでしょう。
まぁPSPのを改造するよりSHfを改造した方が早かった。
XviD×MP3×AVIなんて組み合わせ、DivX標準をXviDに変えたようなもんですね。
さて、再生してみましたが、画質はほぼそのまま確保できている。
ただし、フルスペックで再生するとコマ落ちするので、Low Qualityに設定したけど再現度OK、
でMP3もビットレートUPの影響で問題なし。さすがに28はトゲトゲです。
さて、Matroskaもいけるので試してみました。
OKなんですけど、コーデックがXviD×Vorbisだったんで、Vorbisの重さで再生できません。
ありがちですけど、音声を優先するのでコマ落ちになるもんです。
しかし、これはコマ落ちを超えたそれです。
Vorbisでダメみたいです。じゃあAACでもダメだな。
まぁMP3は妥協策でしたけど、どうも最善手のようです。
……そうか…Vorbisで重いのか…