よいエンコードとは何か?携帯用を考える

某氏にゼロの使い魔について尋ねれば、
ツンデレアニメ
と、本質を逸した答えを返してきた。
ちょっと小説が高いんですよ。609円/冊だったかな?
なので、今考え中です。うーん…本棚がラノベだらけになるのも時間の問題?
ところで氏の指摘した、ツンデレアニメの件、
ツンデレ@Wikipediaによると、ライトノベルで代表的なを挙げてもらってある。
シャナ(『灼眼のシャナ』高橋弥七郎)
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(『ゼロの使い魔』ヤマグチノボル)
涼宮ハルヒ(『涼宮ハルヒの憂鬱』谷川流)
リリア・シュルツ(『リリアとトレイズ』、時雨沢恵一)
…前3つ…全部知ってるし…少なくともその背景、半分把握してるし…
さて、もう少し考えたいと思います。実を言うとシャナ4冊ほどぷプーリングしてるし。
面白そうなんだが、どんな展開なのかというあたり。
さて、携帯用エンコードも最終局面を迎えました。
目標は30分アニメ、30MB、多少の劣化は許そうと。
ただし守り抜いたものはステレオ…そんなもん守るな言うな。
携帯動画変換君で使われるffmpegの関連オプション
-vcodec xvid -4mv -fixaspect -s 320×240 -r 12 -b 108 -acodec aac -ac 2 -ar 32000 -ab 28 -f 3gp -g 15
しかし、確かにどうでもいいことが多い。再生できることが重要。
まず、サイズはQVGAです。これは規定事項です。そう、未来人にとって都合のいい。
フレームレートは12fpsで24fpsの半分です。そもそもが30fpsの半分の15fpsでしたが…
ビットレートは108kbpsです。正直低いです。でも30MB作戦ではやむ得ないのです。
Audioはサンプリング周波数を下げました。32kHzです。普段は48kHzなのですよ。
ビットレートは28kbpsでステレオ、もう最低ラインです。
ですが、AACはこれでもツンツンするだけですみますから強いですね。
最後にGOP値、動き感知の度合いです。標準の12から15に上げました。
以上をもって、とりあえずOK、とりあえず32MBほどですがOKです。
同時に3つまで投入できますよ。
画質はちょっとひどいですが、静かなところはきれいですね。
さて、これをいろいろと便利に生かす予定です。