雑誌の懸賞に応募するのに、書き損じの年賀はがきに紙を貼ったものを使った。
年末に2枚、通信面の印刷ミスがあったんですよね。
交換に出すことも考えたが、懸賞用ならいいかはと思って紙を貼った。
数ヶ月で2枚とも使っちゃいましたね。
そもそも年賀はがきの使い残しだって、懸賞ぐらいしか使えないけどね。
別に使うこと自体は問題ないのだが、これで手紙が届くとちょっと驚いてしまう。
昨年末は少し多めに買ったから、まともな年賀はがきの使い残しもけっこうあったので、
わざわざ紙貼ってまで再利用する必要あるかいなと思ったけど、そんなに不都合はなさそうだったし。
一般的にハガキの交換には1枚5円の手数料がかかる。
これは、年賀はがきの発売期間中に書き損じのはがきをまた年賀はがきに交換してもらう場合も、
発売期間後に一般の郵便はがきに交換してもらう場合も、料金が同じ別の切手類に交換してもらう場合も同じである。
今までハガキを再度ハガキに交換してもらった覚えはあまりなくて、
同額の他の切手類への交換を依頼することが多かった気がする。
なお、切手類の交換手数料は切手で払うことができるので、今どき使い道も少ない50円以下の切手は交換手数料として使うと便利である。
しかし交換手数料がかからないならそれに越したことはないですからね。
紙を貼ってごまかせるぐらいなら、省資源でもあるし、お金も手間もかからない。
手間ってのは自分の手間もそうだけど、郵便局の手間も相当ですから。
注意点はハガキ(第二種郵便物)の重量は2~6gと規定されていて、
当然、郵便局で買うハガキは2g以上だけど、紙を貼って6gを超えてはいけない。
それぐらいですね。あとは「郵便はがき」の記載が必須なので、そこは隠さないようにするぐらいかな。
なお、切手類交換のルールでは切手・料額印面部分を汚損した場合は交換できない。
切手・料額印面部分は消印が押されると、それを交換するわけにはいかないから。
ただ、それが明らかに印刷ミスであることがわかる場合は通常は交換できるという。
ハガキのセット方向を間違えた場合などまでこのルールを適用するのは酷であるということらしい。
この場合、さすがに紙を貼ってごまかせるわけがないので交換に出すしかない。
まぁしかしこうして懸賞送っても当たった試しはないな。
今まで懸賞が当たったこと自体はあるけど、インターネット応募のばかりだな。
その懸賞の中にはほとんど全員当選だろうというのもあったけど。
とはいえ、応募券持ってて使わないってのもなんかもったいないってね。
そのための切手代もかかってるけど、年賀状の通信費に紛れてるわけであって。
だから軽視しちゃうんだよな。でも、63円なんてゴミみたいな金額か。