au PAYの画面がリニューアルされて、PayPayみたいだなという話が。
確かによく似てますね。
トップ画面に1次元バーコードとQRコードの両方があるのは、PayPayが昨年3月に導入したものですね。
PayPayアプリのホーム画面でQRコードが表示できるようになりました (PayPay)
僕はこの機能使ってないけど。松屋とかで使う人は便利かも。
これと同じようなことができるんですね。これに加えて残高表示まで付いてる。
それでこういう決済アプリをいろいろ見比べていて思ったのだが、
最近導入した楽天ペイのアプリが僕にとっては使いやすいなと思った。
逆にうーん……というのがd払いである。
しかし、この2つのアプリ、決済機能というよりはポイントカード機能で使うことが多く、この観点からの感想である。
楽天ペイのアプリは考えようによっては無骨かもしれないが、よくできている。
「コード・QR払い」「チャージ・送る」「ポイントカード」「楽天Edy」と並んでいて、ワンタップでそれぞれの画面を切り替えることが出来る。
このアプリは楽天ポイントカード表示のために使うことが多いので、
ワンタップですぐにポイントカードが表示できることは便利なのである。
アプリを立ち上げて、すぐ表示される楽天ペイの決済画面に1次元バーコードとQRコードが並んでいる。
1画面にあれこれ凝集させているPayPayよりも、実はこっちの方が便利なのでは?
逆にd払いは、アプリの起動だけでも若干まごつく。
そこからさらに右下に浮かんでいる「dポイントカード」というボタンをタップしてポイントカードを表示するのに、少し手間取る。
支払いについては1次元バーコードは起動した画面に表示されているが、
QRコードを表示させるには、その1次元バーコードや近くのQRコードっぽいマークをタップする必要がある。
これがわかりにくて、以前、松屋の券売機の前でd払いアプリを持って困っている人がいて、ここタップすれば出るよと教えてあげたことがある。
あと、僕はd払いをユーザースキャンで使ったことないけど、ユーザースキャンを呼び出すのは画面上部の「読み取る」というところをタップするのだが、
大きめのボタンで「スキャン」とあるPayPayなどに比べると、わかりにくい印象がある。
ポイントカードの呼び出しで言えば、PayPayアプリでのTポイントカード表示の方がもっとひどいけどね。
僕がその用途で使ってなかったというだけとも言える。
(現在はTポイントアプリが入ってるが、それ以前はファミリマート以外でもFamiPayを使ってモバイルTカードの表示をしていた)
1つのアプリでポイントカード・決済を兼用するならば、やはりスムーズに切り替えられてこそだと思うので、その点では楽天はとてもよいと思う。
ちなみにau PAYはPontaカードの表示機能がある。
Pontaポイントを表示しているところではなく、その下の「Pontaカード」をタップするというのが直感的ではない気がするがわかれば……
しかし、この画面からPontaを呈示することってどれぐらいあるかなぁ。
そもそもPontaはローソンぐらいしか使うことがないからなぁ。
そのローソンでもQUICPayで払っとけばタッチするだけでポイントカード読むし。
今度のau PAYのキャンペーンでローソン使う時には使うかも知れないが。
まぁそれ決済アプリの使い勝手か? という感じはあるけど、こんな感想。
実際のところ、使い勝手がよいからこれで払うなんて選び方はしないからね。
どれだけ煩わしくても、マツモトキヨシだのdポイント加盟店ではd払いアプリでdポイントカードを表示するしかない。
dポイントカードのアプリを入れればよいという話もあるが、そんなに違うか?