Ave Mujicaのシークレットマスカレード

今日はのそのそと電動バイクを出して武蔵野の森総合スポーツプラザ(京王アリーナTOKYO)におでかけ。

いつものようにバイク駐車場にぶち込もうとすると、自転車はここじゃないぞと言われて。

「原付です」というも疑われ、ナンバープレートを見て原付かと納得する疑り深さ。

そこも含めて慣れたもんですね。


何かというと Ave Mujica 7th LIVE「Virtus」 である。

Ave Mujicaの単独ライブというと2024年の河口湖3連戦以来である。

今回、一般発売で難なく買えたのでやってきた側面はある。

河口湖のときはローブを着た人がぞろぞろいて異質な雰囲気だったが、

今回はそうでもなく……ただ、中国からの来場者がけっこういるなというのは感じる。

遠路はるばる来る人がいる中、近所だから来る人もいると。


Ave Mujicaというともともと一般的なMCはないが、今回はずっと音楽だけという構成だった。

映画でやっていた楽曲の間を埋めてつくったかのようなセットリストだった。

これを考えたのは楽曲など一切合切プロデュースしてるDiggy-MO’なんだけど、

ずっとなんらか演奏している状態なので大変だろうなとは思う。

ともあれAve Mujicaの世界観がかなり感じられる内容になっていた。

こうして見てみると映画のライブシーンはかなり頑張って作っているけど、

どうしてもリアルバンドのAve Mujicaの絵には負けている気がする。

アニメを作る方もお手本がすぎすぎて大変である。


あと独特といえば、ステージ左右のスクリーンが縦長だったことである。

なんか縦長の動画が流れていて、スマートフォンで撮影した動画か?

と思っていたのだが、開演して画面自体が縦長であることに気づく。

どうしてこうなったのかわからないが、正味のサイズはこちらの方が大きいのかも知れない。

スタンド席の遠方だったこともあり双眼鏡でかなり見てたんですけどね。


終演後、TVアニメについての詳細な告知があって、来年1月からとのこと。

次は5月にライブがあるとなると、それをうけての内容であろう。

そういう意味ではここで映画のことはしっかりやっておきたかったということだろう。