今日はイトーヨーカドーに買い物に行っていたが、ひどい混雑。
今日買いたかったのは肉・魚など限られた食材なので、ちゃっちゃと帰ってきましたが。
先週末にイオンでしこたま買っておいてよかった。
そんなわけで今年の買い物はほとんど終わり。明日に牛乳を買いに行くかも知れないが微々たるものだ。
というわけで家計簿を集計してみた。
支出の総額は去年とほぼ同じだが、中身は異なる。
食費は総額で見ればほぼ同じだが、外食が昨年比74%、生鮮品が昨年比119%、
そして一番変化が大きいのが調理済みが昨年比174%、これは弁当とかパンを購入することが増えたことを表している。
(弁当といっても会社で買う弁当は、食堂閉鎖の代替ということで外食費に計上しているので、ここには含まれない)
減少幅が大きいのが、交際費(昨年比8%)、これは当たり前ですね。元々少額ではありますけど。
生活用品の耐久財(昨年比36%)だが、これは4Kテレビの反動ですね。
交通費は激減かと思ったら、昨年比72%とそこまででもない。
GoToトラベルキャンペーンの恩恵(約17ポイントの押し下げ効果)があったことを考慮すると、正味1割減ぐらいでしかない。
遠方への旅行では5月連休の旅行は飛んだのと週末のおでかけは減ったけど、あとはだいたい計画通り実施した感じですかね。
逆に増加した費目もあって、医療費(昨年比393%)は、これは手のケガ(cf. 傷口はとりあえずよし)で……絶対額は小さいが。
金額面でインパクトが大きいのが趣味・娯楽費の昨年比157%への増加。
えっ!? なにがそんなに増えたの? ということで調べてみると、電子書籍と音楽ソフトだった。
確かに今年に入ってからBOOK☆WALKERでやたら電子書籍買ってるもんなぁ。
なんとBOOK☆WALKERが支出先第3位になっててびっくりしたんだけど。(しかも1位は勤務先=給与天引き、だから実質2位)
まさかそこがそんなに増えてるとはびっくりだった。
あと、光熱費が昨年比114%というのは在宅勤務の影響かな。でも微々たるものかなと。
支出は総額で見ればほぼ同じだが、これは4Kテレビの反動を趣味・娯楽費が埋めたような感じ。すさまじいですね。
支払手段についてだが、昨年との比較で列挙するとこんな感じ。
- みずほ銀行(大半は給与天引き) : 42.7%(昨年41.6%)
- セゾンカード(nanaco・PayPay除く) : 30.0%(昨年23.3%)
- PayPay : 7.2%(昨年3.3%)
- WAON・イオンカード : 5.1%(昨年0.1%)
- Suica : 3.3%(昨年9.7%)
- 現金 : 3.2%(昨年4.1%)
- nanaco : 2.9%(昨年5.5%)
- ビューカード(Suica除く) : 0.3%(昨年4.6%)
セゾンカードの増加は電子書籍と音楽ソフトで説明できるかも。それぐらいのインパクトがある増加だった。
PayPayは去年6月から使い始めたので増加するのも当然かな。
WAONが大きく増加したが、これはWAON POINTの制度変更で主にSuica決済だったのを移行したことによる。(cf. イオンiDで払う)
これに加えて、それと職場の食堂を使うことが減ったことで、Suicaの決済は昨年の1/3ほどに減少している。
これは昨今の状況ではありがたいことで、週末のおでかけが減り(オートチャージの機会減少)、インターネットチャージがなくなり、
そんな中でSuica残高を温存できるのは正直ありがたかった。まさかビューカードの請求が発生しない月が出るとはまさか。
ビューカード直接の決済はなおさら減少幅が大きいが、これは4Kテレビの反動と、きっぷの手配が減ったから。
nanacoも昨年の6割ほどに減っているが、これは単純にイトーヨーカドーで買い物する機会が減ったから。
週末にまとめ買いすることが減り、西友や他のスーパーに分散したということですね。
現金も減ったが、これは交際費減の影響で、通常の買い物のキャッシュレス化が進んだというわけではなさそう。
でも、交際費のやりとりもいい加減キャッシュレス化したいところですけどね。
ポイント還元ですが、圧倒的に多いのがPayPayボーナス、Yahoo!ショッピングや各種キャンペーンで付与される分が多い。
その次に来るのがメルカリポイントなんだけど、これがすさまじくてね。
メルペイって家計簿の科目にないから、その他扱いで入力してたけど、メルペイを分けて集計してみた。
そしたら年間で20000円ぐらいの支出と出てくるが、これはメルカリの売却代金やポイントの値引きを差し引いたもの。
メルカリの売却が7000円ほど、そしてメルカリポイントはなんと12000円ほどの値引きになっている。
すなわちメルペイは年間で39000円ほど決済して、その30%にも及ぶ12000円もポイントで値引きされていると。
ちょっと異常な数字で、これはキャンペーン目当ての買い物ばかりに使っていたからなんだけどね。
もっともPayPayボーナスもPayPayの決済高の12%も付与されている計算になるので、これも大概なんですけどね。
(ただし、こちらは全体の半分近くをYahoo!ショッピングなどが占めており、それで付与されてる分は多い)
費目別の支出の変化は、想定通りのところもあるけど、意外な結果になったなという感じ。
まさか趣味・娯楽費が激増してたとは思わなかった。電子書籍恐るべし。
支払手段の変化というのは、買い物の仕方の変化を表している面もあって、
やはりイトーヨーカドーだよね。ここが昨年比55%ぐらいに減ってるんですよね。それでも食費に占める割合としては大きいが。
イトーヨーカドーについては、来年を目処に旧SoftBankカードからnanacoチャージしての買い物を見直すつもりである。
以前、カード更新でチャージ出来なくなる? と書いた(cf. nanacoチャージ出来なくなるのでは?)が、カード番号が変化しなければセーフらしい。
ただ、カード紛失などで番号が変わると途端に使えなくなるリスクがあるので、そこを考慮しての見直し計画である。
今年はWAON POINT対応で、イオングループでの決済はイオンiDを主とするようになった。
それに類するような話がイトーヨーカドーでも来年にありそうである。