メルカリで中古の本を購入した。
注文した日の夕方に発送通知が来て18時すぎに郵便局で引受とあった。
発送方法はゆうパケットである。
これは動かないかなと思ったら、翌日には配達する郵便局に到着。
午前中には来なかったが、午後に配達されたのだが……
インターホンが鳴ったので出ると、ポストに入らないという。
それで外に出ると、ドアの横に荷物が置かれていた。
よく聞いていなかったが、手渡しではなく「置き配」されたらしい。
これといった問題はないが、こういうのは初めてだな。
確かにこれはポストに入らなさそうだなと思った。
サイズ超過では? と思ったが、3辺合計はギリギリ60cmぐらい。
このあたり郵便局は厳しいから、見逃さないだろうしね。
幅25cmもギリギリ満たしていたので、クリックポストでも適合である。
でも、確かにポストには入らない。
どうしてこんなことになったのかというと、変形判の本だったから。
幅24cmほどで、これを梱包して25cmほどになっていたというわけ。
うちのポストの幅が24cmほどで、このサイズの本のポスト投函が難しい。
ゆうパケットはポスト投函を想定した荷物サービスだが、
長辺34cm以内・厚さ3cm以内・3辺合計60cm以内だと、
30cm四方の正方形の板とかもサイズには入る。
(実際、過去にそれに近いサイズの本を送ったこともある)
ただ、これはまずもってポスト投函ができないサイズである。
クリックポストは精度上はゆうパケットの特別運賃扱いだが、
サイズ規定は異なり、長辺34cm以内・幅25cm以内・厚さ3cm以内となっている。
最初、この本の幅ってクリックポストだとは入らないのでは? と思ったが、
ギリギリ幅25cmなので、先の荷物はクリックポストでも可能である。
この寸法規定はポスト投函を想定したものだと思っていたが、
確かに発送時のポスト投函という点では幅25cmは大丈夫だが、
配達先のポストに入るかというと、厳しいケースもあるようだ。
送る側としては25cmまでクリックポストでカバーできるのはありがたいが、
受け取る側にとってはせっかくポスト投函だと思ったのにということはあると。
もちろん無駄にサイズを大きくすることはないけど、
基本的に角2封筒(幅24.0cm)で入れば、それが最優先だし。
というわけでクリックポストのサイズでも持ち帰りはあるという話だった。
今までもポスト投函できないゆうパケットというのは何度かあったけどね。
サイズギリギリの箱形に荷物とか厳しいですから。
あと、ポストの形状から厚みのある荷物に弱い傾向はあった。
今までの社宅には宅配ボックスがあったので、そちらに回ってたのはある。
今はそういうわけにはいきませんから。