今日は河口湖へ行くのだが、当初は電車のつもりだったが、
バスの方が安くて乗り換えも楽そうだと出てきたので、それならバスで。
富士急が高くて遅いので、バスの方がいいんでしょうね。
前に乗ったときは特急 富士回遊号を使ったけど、あれでさえ富士急線内はノロノロだったし。それで特急の方が明確に速いって言うんだから。
そんなわけで中央道のバス停から富士五湖方面のバスに乗車。
ここの本線バス停は近くに来ることは今までもあったけど、バスに乗るために来るのは初めて。
とはいえ、当然バスもいいことばかりではない。
中央道の東京~神奈川~山梨の都県界をまたぐところはひどい渋滞に見舞われることがある。
もちろん四六時中渋滞しているわけではないが、注意しないと大失敗になりかねない。
しかも最近はNEXCOも渋滞予測を出せないなんて言っているから参考にする情報もない。
しかし今回は出発がかなり早い時間なので、渋滞は問題になりにくいだろうし、たとえ渋滞にかかっても時間に余裕がある。
なのでバスのメリットの方が勝ると考えたわけだ。本当にバスは安いからね。
そんなわけで乗り込んでからしばらくは都市高速スタイルの中央道を進む。
八王子TBを過ぎると一気に山間路線となるが、このバスは各停バスらしく、ひたすら途中の本線バス停に停まっていく。
スムーズに走って、中央道支線の終点、河口湖ICに到着して、最初に停まるバス停が富士急ハイランドである。
ここで降りたのだが、立地的には遊園地のバス停というよりは高速道路のインターチェンジに併設されたバスターミナルって感じ。
ここから河口湖駅・富士山駅・山中湖方面に走っていくわけですからね。
南関東道の水郷潮来バスターミナルみたいなものでは?まぁ遊園地なんでパーク&ライド向きではないでしょうが。
というわけで富士急ハイランドに来たわけですよ。
で、この先の用事を考えると昼過ぎには河口湖に行くことになるので、そこまで滞在時間は長くない。
それでガッツリとアトラクションで遊ぶかと言われると、まぁそういう気分でもない。
でも、富士急ハイランドは入園だけなら無料だから。
そうなんです。もちろん各種のアトラクションにはそれぞれ料金が必要なんですけど。
ただ、だからといって自由入場というわけでもなく、入園券の発行を受けないといけない。
しかも有料のフリーパスは自動券売機もあるのに、無料の入園券は有人の発券所に並ばなければならない。
まぁここがまずどうかと思うのだが。窓口が空いてればいいけどさ。
ともあれ、無料で入園券の発行を受けたら、それで入園ゲートを通るのだが、ここで顔の登録を行う。
というのも入園口(退園・再入園)と各アトラクションで顔認証を行うからである。
なので入園券にしてもフリーパスにしても、ここで登録すれば以後は基本的に出番はない。(もちろん帰るまでは持っておくのだが)
早めにきたのは入園制限にかからないおようにだが、結果的には今日は制限がかかることはなかったようだ。
歩いていて思ったけど、ここは本当に細長い遊園地で、あっちいってこっちいってとやると、同じところを何度も歩くはめになる。
マップの配布がなくなってアプリで見ろというわけだけど、たとえマップ配布してるにしても地図看板はあった方がよいと思う。
でも、こうも細長いとそこまで迷わないかもしれない。足下に線を引いてアトラクションや入退園口へ誘導してるのはそういうことか。
よくナガシマスパーランドと比べられるけど、やはり遊園地だけ見てもナガシマの方が圧倒されたかなぁ。
あそこは絶叫マシンの見本市みたいな大小多数の遊具があるから。
それと比べると富士急ハイランドは巨大コースター頼みのところはけっこうあるかもしれない。
絶叫マシンとは違うタイプのアトラクションを充実させたりはしてるんだけど、どうだろうかなぁ。
そんな中、1つぐらいはアトラクションに乗るかとやってきたのが「ウェーブスウィンガー」空中ブランコだな。
高原のさわやかな空気と富士山をはじめとする山並みが楽しめるが、案外スリリングでもうこれでおなかいっぱい。
入園券の人は近くの券売機で利用券を買う。全部がそうではないがPASMO対応の券売機が置かれていることがある。
このアトラクションは800円なんですけどね。巨大コースターは2000円するけど。
それでアトラクションの入口で渡せばよいのだが、この場合でも顔認証は必要になる
。
顔認証はマスクをはずす必要があるので、フリーパスでもないのに認証させるなよと思ったが。
それで「OK」と表示されるから、フリーパスのチェックが徹底できてるのかは気になったが。
(認証結果に券種が表示されるから、それでフリーパスか入園券だけか区別するようだ)
実のところ、食のために入園したような結果になったかなぁ。いろいろ買い食いしてしまった。
昼食はFOOD STUDIUMの1階が行列なのを見て、うーんと思ったら2階は空いててやってきたら、
激辛料理店で「激辛」となってないメニューを頼んだのに大概辛い。
絶叫マシンに激辛料理とはすさまじいテーマパークだ。おすすめですよ。
入園券が無料ならそういうところでお金を使ってもよいかというのはある。
これも使い方としてはアリだろう。
そんなこんなで昼過ぎには退園し、電車で河口湖へ向かったとさ。
駅側の入園ゲートはあまりにコンパクトで、こんなんでいいのかという感じ。
やっぱりメインは駐車場・バス停側なんですね。当たり前か。
しかもあっちは無料エリアもあるんですよね。
再入園が自由にできるのは、この無料エリアとの行き来というのはあると思う。
ただし、入園制限がかかるとゲートを越えての移動に制限がかかるということなので、
迂闊に無料エリアに行けなくなるというのは難点だと思うんですがね。