デビットカードがすぐ作れるってこと

今日は雨なのでカッパを着込んでイトーヨーカドーに買い物に。

今週は毎日出勤予定なので、週中に買い物に行くのも期待できないし、週末に買いに行くかと。

かなり久しぶりなんですよね。カッパを着るほどの雨の中買い物に行くのは案外ない。

結果としてびしゅびしょで帰ってきたこととかはあるけどね。


みずほ銀行からのメールを見て気付いたのだが、こんなキャンペーンやってるんですね。

みずほWallet 最大1,000円キャッシュバック (みずほ銀行)

今見返したら、過去にもっと分のいいキャンペーンやってたみたいだけど。

(普段、銀行の広告メールを真面目に読まないから気づかなかった)

AndroidユーザーはQUICPayで Smart Debitを5000円以上利用すると、500円キャッシュバックだそうで。


というわけで登録してみた。インターネットバンキングが使えるのが登録の前提かな。

用意する物が「みずほダイレクトご利用カード」となってたが、

ワンタイムパスワード使ってる人は、トークンも必要なんですね。そりゃそうか。

登録時にすでにGoogle Payで登録しているQUICPayが邪魔だと言われ、メインカードを解除。

これで登録が完了したら、みずほWalletのQUICPayがメインカードになるようだ。


というわけでイトーヨーカドーでの買い物に使ってみた。

QUICPayでと言って払うだけだから特に驚くことはないが。即時に銀行口座から引き落とされている。

というわけで、イトーヨーカドーとマツモトキヨシで早々に実績を積んでしまおうと思う。

多分、今月中に5000円は行くでしょう。


AndroidユーザーにとってはただのQUICPayだが、内部的にはJCB社が発行するJCBデビットカードが発行されているらしい。

アプリ画面の (i) をタップするとカード詳細としていろいろ表示されるが、

QUICPay番号とは別にカード番号というのが末尾4桁書かれている。まずこれが怪しい。

さらに「ご利用明細照会(MyJCBへアクセス)」という記載があるが、MyJCBはJCB社の会員サイトの名前ですよね。

みずほ銀行はデビットカードの発行を(プラスチックカードもバーチャルカードも)JCB社に委ねているようだ。


ところで、Androidで複数のiDを切り替えるときは おサイフケータイアプリ で切替を行うことが多い。

ちなみに現在、おサイフケータイアプリでは下記のiDが見えている。

  • イオンカード
  • メルペイ
  • Tマネー
  • Google Pay(Google PayにはVisa LINE Payプリペイドカードが登録されている)

ほぼイオンカード固定ですがね。

ところがQUICPayはこれで切替ができないんですよね。

どうも、現在設定されているQUICPayのメインカードを解除して、他のアプリでメインカードに設定することで切り替えると。

さっき、みずほWalletアプリ画面の (i) をタップするとカード詳細が表示されると書いたが、

ここで「メインカード解除」が選べるので、これでQUICPayのメインカードから外して、

他のアプリ(僕の場合はGoogle Pay)を起動して、ここでQUICPayのメインカードに設定するという操作をする必要があるようだ。


今、J-Coin Payでキャンペーンをやっていて、これが利用額の5%還元で、期間中の上限が1万円だったか。

これは既存の利用者も対象なんで、できるだけJ-Coin Payを使えるところでは使ってるんだけどな。

J-Coin Payにしても、みずほWalletにしても、みずほ銀行は大盤振る舞いしてる印象があるが、

問題はどちらも利用者に定着するものかどうかというところである。

おそらく、みずほ銀行の狙いは脱ATMということだと思うのだが、

そもそもこういうキャンペーンに興味を持つような人はすでにキャッシュレス化が進んでるんじゃないか。

そうして考えたとき、J-Coin Payの加盟店ネットワークはPayPayなどには遠く及ばないし、

みずほWalletはQUICPayとして使えるだけで、他のクレジットカードなどあればあえて使わないでしょう。


1つだけ、みずほWalletのSmart Debitのよいと思ったことがあって、

それは即時発行なのでお試しに便利と言うこと。

ここからプラスチックカードの みずほJCBデビット の発行を申し込むことができるようになってるんですね。

ただし、プラスチックカードの発行を受けると年1回以上使わないと年会費がかかる。

安易に発行を受けると面倒だが、確実に使う人なら発行を受けた方が便利なわけですね。

Smart Debitに留めておけば年会費の心配はないわけだけど。(なので僕はここまでにしておく)

ところで、みずほWalletには みずほJCBデビット を登録できるわけだけど、一方で同カードはGoogle Payの対象でもあるらしいんだよね。

これどっちを使うのがいいんでしょうね。キャンペーン的にはGoogle Payなんだろうか。


あと、これはあまり気にしてないと思うんですけど、

J-Coin Payにしても、Smart Debitにしても、チャージ毎・利用毎に通帳を1行使うんですよね。

J-Coin Payはまとめてチャージして、後で口座に戻すという作戦でもよいのだが、ちまちまチャージしてるもんで、

おそらく通帳記帳すると、先月から今月にかけて、そんな細々した決済で通帳1~2ページぐらい消費してるんじゃないか。

そうすると、通帳繰り越しの頻度が上がり、コストが……という気もする。

もっとも、みずほ銀行は新規口座開設では通帳初回発行・繰越・再発行ごとに1100円の手数料を取るようになったんだよね。

僕の口座は経過措置で現在も通帳繰越で手数料がかかることはないけど、今後はそういうわけではない。

そうなってくると大半は無通帳口座になって、通帳の行数を消費しようが関係ないし、

例え紙の通帳を選択したとしても、行数を使って通帳を繰り越しさせれば、そのたびに手数料を徴収できるというわけである。

そういう損得勘定はないと思いますけど。