根っこをちぎっては投げ、ちぎっては投げ

ちょっといろいろ。
実はじいちゃん、ばあちゃんのところに手伝いに行ってました。
というのも、お寺やってるんですよ。それと直接関係ないわけだけど、
大量に蓮があるんだよね。まぁお寺には似合う風景じゃないかなと。
大量にです。で、メンテナンスがいるんよね。
具体的には去年の残骸を取り除いて、蓮根を整理して、泥を中性にすべく石灰を投入したり。
まぁそんな努力もあって、なかなかきれいなんですけどね。
さて、問題は、大量の根っこやら泥とかを捨てないといけない。
めんどくさいですね。
だから作業しもって、たまったら運んでは捨てるとしてたそうです。
でもいろいろと厳しいと、そこで参上したわけです。
そりゃええけど、正直一輪車で捨てていってただけです。
弟とやってたんだけど、捨てるものを乗せては運びと。
ただ、これだけのことでも効率はぜんぜん違うのだと。
そりゃありがたい限りだ。
ところで、蓮根、スーパーで売ってるのと本質的には一緒です…
が…観賞用の蓮の蓮根は食えるほどではないでしょうねぇ…どう見ても…
さて、そんな風に3〜4時間ほど作業させていただきましたと。
まぁこの作業は大変だよね。それは間違えない。
しかし、それだけじゃ終わらないし。普段から水やりもしないといけないしねぇ…
これが大変なんだと。水圧も上がらないし…
根気よくやってることには感心するしかないね。
さて、ところで今日Vistaのマシンで自分のページを見れました…
VistaでもIEの標準フォントはMS Pゴシックです。
なんでほとんどMS Pゴシックで表示されます。
で、フォーム部分は標準だとmonospaceなんでsans-serifとしてあります。
期待しているのはMS PゴシックとかVL Pゴシックとかヒラギノ角ゴですね。
まぁ直接指定しないのは、僕みたいにあえてIPAモナーPゴシックを使ってる人がいるかもという配慮。
で、Firefoxではserifとは「IPAモナーP明朝」である、sans-serifとは「IPAモナーPゴシック」である、
monospaceとは「M+2VM+IPAG」である、標準はsans-serifであると、
そういう定義をしてあります。だからsans-serifはIPAモナーPゴシックになります。
ところで、Firefoxは標準ではWebの指定を無視して、pre・Form内はmonospace、その他は標準ので表示。
僕もその指定を生かしています。MS Pゴシックとか指定してるページ多いしね。
もうIPAモナーシリーズ、埋め込みビットマップフォント抜き、ClearTypeのよさから抜けれない。
で、IEは標準ではWebの指定どおりです、といっても指定しなければ標準どおり。
というわけもあって、特にフォント指定はしていません…
が、フォームだけはどういうわけかFirefoxでもフォント指定が利いてしまう。
というわけで、ここをAAの作業に使いやすいようにsans-serifにしてあります。
普通sans-serifと書くとMS Pゴシックが呼び出されそうです。
もっともVineだったらVL Pゴシックだろうし、Macだったらヒラギノ角ゴだろうし…
実際XPでは予想通り呼び出されています…
しかし、Vistaで見たとき…なんか変。
精査するとGulimという韓国語フォントが呼び出されてました。
\がWon Signに化けていた…日本人でもYen Signに化けるのを嫌う人がいるのにさらにいやになるな。
それとか半という字の上のが、八のような方向向いてた。
さて、回避する方法か…
普通だとMSゴシックが呼び出されるからそれとなくMS Pゴシックを呼び出したい…
うーん、IEのフォントはよくわからんからなぁ…なんか変なんだよね。
Arialが標準らしくて、確かに日本語のページはMS Pゴシックで表示するけど、Unicode系はArialを使うし…
うーん…このあたりの設定がわからんのよね。
というわけでGulimが呼び出された件は練ることにするよ。