テレビを再送信で補強するCATV

StS見れた、こりゃええなぁ…
//クオリティーの問題でKBSのときに期待をするところだ。テクニシャンがいないからね。
SSと略すと以前のプロジェクトにかぶさるので公式にStSと略すると決めたそうだけど。まぁ固有名詞っぽくていいか。
まぁ今回だけでは話が読めないので、次回以降期待ということで。
もう1つ、散々期待と言ってきた、愉快な仕上がりだな。畑律子には笑ったが…これないわー
さて、ところで、CATVというと、受信状況の悪さを共同受信で解決するという画期的なやつですね。
うちもCATVのお世話にはなってるよ。山の陰になったりで受信状況が微妙でね。
非常にきれいに見れるのでいいですね。
で、電波は放送区域を出て流れてきますよね。だから大きいアンテナをつけて受信したりするもんだ。
事実うちもCATVにする前はそうだったね。それでも汚いんだよね。見苦しい。
というかそれ前提で物事が進んでるから、地元のテレビ局がぜんぜん役に立つことを流さない。
そりゃ、それなら多少高性能なアンテナをつけたり、CATVに入りますわな。
テレビなんてそんなに見ないけど、ニュースと天気予報ぐらいは使うね。
そういうことでさえ、役に立つことをほしければもれてくる電波をとるしかない。
迷惑な話ですわ。もっともニュースは新聞とRSS中心だけどね。
天気予報だけか?まぁすんでいるところはなんとか流れるわ。
問題は仕事場とか学校だな。というわけで苦労するんですよ。
さて、それで地上波のテレビはデジタルへの移行が宣言されて、デジタル対応の機器もほしいなぁと。
多分、壊れかけのHDDレコーダーの買い替えでうちにも来るでしょう。すぐとは言わないけど。
さて、それでCATV会社のHPを見ると、あれ?
以前は確かに屋根の上で頑張れば受信できる局全部が入ってたんですよ。
区域外でもなんとか拾えるもんね。CATVの考えからすれば正しいことですよ。
でも、民放連からの圧力でとめさせられてるんですよ。
ちなみにNHKはいままでどおりやってます。まぁおはよう日本でも見るというのも選択肢だな。
となると、自前でアンテナを持つしかないかなと…そう個人的には思ってます。
でも屋根にのぼって交換したりしないといけないしね。かなり厳しいだろう。
まぁ2011年まではアナログ放送で再送信されるだろうからまぁ問題ないけど。
ところで、どうもダメだという理由はいろいろあるんだけど、
まぁ1つは地元のネット局の視聴率が下がることだな。
前者は当然といえば当然だな。有名どころでテレビ和歌山がテレビ大阪を再送信することに文句を言うと。
それと、テレビ東京も文句を言う。というのは独立U局の視聴率が下がると、独立U局は儲かりません。
すると、いままでテレビ東京とかから買ってた番組を買わなくなると。
結構迷惑な話ですね。もちろんテレビ東京以外もだけど、一番被害を受けますからね。
ほかにもあるらしいですけどね。
まぁ仲間を守るために、自分を守るためにやっていることなのは確かだ。
しかしCATV会社には迷惑極まりないことで。
結局民放連の言うことを無視して再送信をするところもあるし、
強行突破するところも多いんですよ。
彼らの理屈は範囲外でも屋根の上で受信できたらそれは範囲だということ。
しかしCATVってよくわからん仕組みではあるよな。
都会ではビルの陰で受信できないのを共同受信するというのが1つあるがね。
結局テレビを補強するためのものなんだよね。
まぁ…さすがに…どう考えても受信できない局を再送信するのはどうかと思うけど。
サンテレビなんてどうやって受信しろと?どう考えても無理だし。
一応CATV会社の言い分では、テリトリーの山の上で無理やりでも受信できるからだというけど…
さすがにそれは苦しいかも。