矢印を文字で表したときのしるし

ベクトルってなんよといわれたら、矢印と答えるか。
まぁ大きさと向きを持つ量、だから矢印だとか言ってるんだな。
反対はスカラー、大きさしかない量、質量とか。
ベクトルの代表は、速度じゃないかな?
まぁそんなわけだけど、どうも電磁気を学ぶに非常に重要だという。
1年のときに物理で力学の勉強をするときにちょっと出てきたけどね。
2年になるといたるところで出てくる
電磁気学・電磁気学演習に、代数・幾何。交流理論・交流理論演習でも出てくるとか。
まぁ数学で取り扱えば一発で解決するはずだけど、数学はのろいんでねぇ…
まぁそういうわけで電磁気学演習でいろいろ出てきたわけ。
ところでベクトル、文字で書いたときはなんかしるしをつけないといけないといけない。

上に矢印がついているのが、1年の物理で出てきたやつで、初歩的な書き方。
でもうっとうしいのでなんか人気がない。
ポピュラーなのが太字で書かれているの。教科書とかではこんな風に太字になってる。
でも、太字を手書きするのは大変だからどっかを線を二重にしてある字をつかう。
本当はこのフォントにはiはないんだけど無理やり作図した。
でも実際に書いたときもこんな具合で書いたのかわかりにくい。
交流理論とかでは出てくるらしいのは上に点が打ってあるの。
でもなんかiでは混乱するなぁというのはあるらしい。
まぁそんなわけですよ。
まぁ太字のが便利だけど、よく忘れちゃうからなぁ…
忘れるとえらいことだよ。
ベクトルですかー、難儀ですなぁ。