ものすごい数学とものすごい実験

さて、まず今日あったえらいこと。
代数・幾何、そんな科目があるわけですけど…
授業が悲惨なんだけど…あれは授業なのか…
10分ほど遅れて担当が来て、宿題をチェック、1問わからんと言ったもんだから説明してと。
さて、黒板を書き始める…黒板の7割ぐらい延々と書き続けてて…このときにおかしいと思った。
ほとんど何にもしゃべらず書くもんだから、どっかで止まって説明をすると思ってたんだ。
これって授業かいと。正直、どうかと思うんだよね。
と、そういうわけで普段なら理解しつつ、書いてたんだがそうもいかない。
一番こういう手がとりやすいのは、そうだなー、微分積分とかかな。
あれは、いくらか書いては説明してだからね。それに計算の部分は写す必要はないし。
自分でまねをすればいい。計算は面積食うけど、ノートをとるには困らない。
まぁ、それ以外の科目であれ、どんなことを言っているのか理解しながら書くから、
ノートの面積を適当につかえる。ただやみくもに埋めていっても読みにくいし、ノートは減るし。
まぁそういうわけで、物理とか書き溜めて説明してとするやつはちょっとゆっくり書き始めてます。
と、そんな調子でいくと思ってたんだけどなぁ…
それから必死で写してやってたけど、何箇所か欠けた…友人のを見て埋めたけど。
それでも証明の意味はわからない、説明が十分じゃなくてさ。
その分を電車で練ること30分、やっと理解できたわ。それから練習問題に取り掛かってとと。
そうそう、授業中に練習問題もしないからね。宿題だよ。まぁこれはいいけどさ。
というわけで次回以降覚悟しとこう…というかこれは大変なんてもんじゃないね。
それと、今日あった新しいこと、
そりゃ実験があったということなんだけどね。
一発目の実験は電圧計の内部抵抗を調べたり、分圧について調べたり。
いやー、可変抵抗でかいなぁ、とそういうわけですよ。
まぁそれでぼちぼちやってました。
で、実験には電圧計を2台使うんだけど、まぁ1台は調べられる電圧計、もう1台は調べるのに使う電圧計。
まぁ電圧計の内部抵抗を測るにも電圧計は使いますからね。
さて、測るかと回路を作って、電源をONにして、クルクルまわして…
あれ?電圧計があまりに振れない…これ測れないなぁと。
2台の電圧計を入れ替えてみてと、あっ、これで測れる。
さて、これで電圧計と可変抵抗をスイッチで摩り替えて、可変抵抗をクルクルと。
最大にしたんだけどなぁ…どうも大きすぎて…
300V・100V・30Vのレンジがあるんだけど、300Vがそんなわけで測れず、100Vと30Vだけ。
なんてこったい。グラフを描く必要があったはずだけど、2つじゃあんまりわからなんなぁ。
さて、実験1終わりと、実験2は抵抗と可変抵抗で分圧させていろいろする実験。
たいしたことないはずだよ。ところが…電圧がかからない。
SOSを出すと、どうも電流制限を全開にしないといけないのをしてなかったみたい。
実験装置も使い方を知らないとわからんもんだな。
というのがあって、実は電圧計、1つ立てておいてたら違うよと言われまして。
よく見るとマークがあって、水平に置けというマークなんですよ。なるほどねぇ。
まったくこういうのはやるに限るね。
まぁ数学にしても計算しないと話にならないわけだし。
まぁ今日の授業へのイヤミですよ。