CRCはよい検査方法ですよ、ファイルの

友人の日記を巡回していたらカゼが流行っているよというのは真実のようです。
しかし、うちのクラスでは聞きませんねぇ…あんな換気のやばい部屋なのに…
それとテスト関連ですけど、過去問がなぜか少ない…いや半分ぐらいしかない。
なんでβ・化学・基電工・音楽・製図だけなんだ…αとかないんですかね?
まぁ確かに国語とか英語とかはあってどうすると言われてもチェックするだけで…
しかし基電工は公式に発表しているからなぁ…教室後ろに掲示してあるし…
さて、今日はコピーしたデータがコピーできているかチェックしました。
ディスク間転送をしたんですよ。でもディスク容量の加減で消さなきゃいけなくて…
で、なんか転送ミスがたくさん発生してやりなおししまくったんで不安だったんですよ。
なんでチェックと。で、チェックの方法はハッシュ値を取ったりして同じファイルかチェックすると。
まぁそのハッシュ関数で有名なのがMD5とSHA-1ですね。
まぁ両方ともいろいろと使われてますし。特にMD5はそりゃもう…
しかし両方ともどっちかというと非可逆暗号みたいなもんで、
チェックといっても改ざん防止とかの趣が強いですね。
で、それに対してCRCは、正確にはハッシュ関数ではなくて誤り検出符号なんですね。
間違えをチェックするものなんで、USBでも採用されてるのは納得できますね。
CRCは巡回冗長検査なんて名前だけど、1ビットづつ計算していく方法らしい。
で、MD5なんかよりずっと計算が速くて、精度も実用的にはまったく問題なし。
ちなみに答えはCRC16なら5E38のように16進数4ケタです。
こんな短くても十分だそうですよ。間違えをチェックするには…
なお、2つほどユーティリティーを使ったんですが、
1つは単純にCRCを計算できるだけ。まぁ複数ファイルを順序良く検査してくれるけど。
比較は手動ですね。まぁ目視でも見落とさない短さですね。
それともう1つはフォルダとかの検査を自動でしてくれるやつ。
これはまぁ便利なんですけれど機能が微妙ですね。
しかし、なかなか見所がありますよ。CRCっていいなぁと思いますよ。
かなりのファイルを再転送しました。いやー助かった。