これはきれいなQスケールですね、703SHfいいね

さて、今日はSoftbank Mobileにいきました。
その前にKDDIにお前の会社は間違っていると言ってきました。auではありません、ただし行き先はauショップですけど。
TU-KAのことです。せっかくのチープな層に訴えかけていた刺激的な会社が消滅するのは悲しいです。
これを生かしてチープな層にauが訴えると思いきや逆ですからだめです。
端末がもう少しよければTU-KAを選択してたかもしれないぐらいいい会社だったのに、残念。
まぁそういうわけで母の電話がSoftbankに移行したため、解約しました。安くなるからね。
さて、で、僕はSoftbankにちょっと聞いてきました。
・ハッピーボーナスってプラン変更しても時間は継続される?→もちろん
・スーパーボーナスに家族割引ある→あるけど、基本使用料は割り引かないよ
・スーパーボーナス×ライトコールってどうよ→スーパーボーナスはゴールドプランと組み合わせるものだよ
・で、X01HTをハッピーボーナス維持で買い換えると→うちではしてない、他の店にどうぞ
そうですか…確かにスーパーボーナスの方がわかりやすいからな。ハッピーボーナスを消す気か…しかし、まったくしないのか…
そこでインターネットを探るとやってる店が存在してたので候補に入れた。なお、1年・アフターありで33600円です。
キーボードはモックを見た感じでは良好。いいですね。
まぁ2月まで方針が変わってなければOK。2月にならないと1年たたないので…
さて、今日は今まで実験を重ねていたQスケールでの動画エンコードです。
まぁ、Qスケールとは可変ビットレートなんだけど、QというのはQuantizerのことです。
これは量子化レベルのことで、すなわちどれだけ画質を落としながら圧縮すればいいという意味です。
だから小さければ小さいほど画質はいいです。
で、普通はこれがだいたい固定ビットレートになるように2から31を変化しています。
しかし、もし動きが激しすぎれば常に31です、これは可変そのものだね。
静かすぎれば2です。これは少ないですけど、そうなれば可変だね。
という部分を観察で発見したので、可変でも再生可能という仮説を立てました。
そこでこういう設定を用意しました。
-vcodec xvid -fixaspect -s 320×240 -r 14.985 -qscale 6 -acodec aac -ac 2 -ar 32000 -ab 28
ビットレートの変わりに太字を配置しました。見りゃわかるがQを6にするということ。
さて、やってみるとこれはきれいですね。しかし、作品によっては従来の30M程度だが、ものによっては40M越え、
そこでQをいじって許容範囲になったのが-qscale 9です。これならOKです。
まぁ画質の目安ですが、静かなシーンでも画質が一緒ですから、終始ノイズが入り、ベタに小さなブロックノイズが入ります。
しかし、動きの激しいところでは劇的な画質UPです。
まぁ作品により要調整ですね。静かだけど黒ばっかりならQは下げるべきですね。
固定ビットレートにもその考え方を、それは-qminと-qmaxで最高画質と最低画質を定める方法です。
多分-qmin 6ぐらいでいいんじゃないかな?これで従来より軽くなるはず。
-qmaxも適当に定めるとかありですよ。でもおすすめをいえない。
なんせQを9にしてもずいぶん汚いです。これは妥協です。
まぁしかし-qmaxを設定することで画質の低下のしすぎは防げます。
しかし、この考え方は好きになれませんね。
さて、可変の弱点を指摘したいと思います。
それはあまりに高いビットレートになると重すぎることです。
これはとても動きの早いOPをQ=6やらQ=7でやってたときおきました。
ちなみに電話の高精細な画面ではさほどノイズはきになりませんね。