ミスしてた…設営日は午前中まで授業か…まぁいいけど…
さて、懲りずに今日もffmpegの設定をいじってみました。
ところで、友人が電話でアニメを消化したいがその辺どうだろうみたいなことを…
そのために部室のPCにそれを構築する資料を集めていました。
まぁ自分の手元のファイルを持参するんですけど…
彼の電話もSHARPなので設定は同じでいいはずです。まぁ通信事業者は違うけど…
Softbank Mobileの半分程度を構成している会社でもありますが、まぁDocomoでも多少、WILLCOMでは印象的に…
まぁWILLCOMは基本は京セラですけどね。ほら京ぽんとか有名じゃないか?
さて、まぁ僕の設定は比較的チープですが、XviD×AACは強いですから。
さて、そういうわけで今日はPC用動画の変換。
前回は大失敗しました。プルトニュームぐらい…元ネタわかるやつ少ないだろな…
なんで、今回は高画質向け設定を吟味しなおしました。
すると、面白いことに-mbd 2というのがありました。どうも2がHQなようです。
デフォは0で、高速だが低品質という動画を捌くという意味で最良の設定。
なんだけど…これはとてもじゃないが、高画質ではありません。
-g 250 -sc_threshold 8000の2つのオプションですが、兄弟オプションともいえる。
なんで兄弟やねんという指摘に関してはGOP値を上げるとシーンが変わるところで残像がのこる。
そこで、シーンチェンジを感知して、そこから仕切りなおすということ。
まぁそういうわけです。GOP値はそれなりに考えて設定しているけどsc_thresholdの方は適当です。
高画質向け設定は、容量はある程度は適当でいい、再生環境はPC、エンコの時間はかかっていい前提で…
そういうわけで…
-bitexact -vcodec xvid -fixaspect -s 352×198 -r 14.985 -qscale 4 -g 250 -sc_threshold 8000 -mbd 2 -qpel -qns -trell -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 32 -f mp4
さて、傍線部はまぁ目新しい設定かな?
qscaleはQualityで決めるということ。ビットレートで指定するより容量はむちゃくちゃ。
しかし、画質は保たれる。まぁ容量はどうなっても許すみたいなだから結構速い。
まぁしかし電話で可変は困るんでね…
太線部は高画質向けにまったく新しく設定したものです。
まぁ時間をかけてでもクオリティーをというわけです。
まぁそのくせして30分ものを12分で変換するんだから速いね。
Qualityは高すぎるほどです。しかし、これでもなかなか軽いです。
しかもきれいです。これはいい。
問題はAudio、こっちはほとんど手付かずだし、手をつける気すらない。
現在2ch,チャンネルあたり32kbps、すなわち合計64kbpsだ。
前Vorbisで実験してたときは同じ64kbpsでもそれはAverageで現実はそれより低くなる。
CBRとVBRだけじゃなくてAVR言うのもあるのさ。
ゆえに30分もので10M程度で収まっていました。しかしこれは14M程度使っています。
正直画質も申し分ないんだが…これほどAudioでとられるとかっこ悪い。
まぁHE-AACもあるのでそれで28kbps*2ch程度には下げたいなと…
まぁffmpegもなかなか使えますね。
HE-AACは無理だ…でもAACなら普通に下げてもいいだろうね。
(Date: 2006/11/01(Wed) 22:57)