最近話題のAIR、のアニメ版。この注をつけておかないと微妙だ。
一応全部見ました。
さて、しかしいろいろ言うとどうも文句を言われそうです。
そのエンドが、これでいいのかと思う感じだったんですよ。
前作Kanonが「涙なしで語れない」というもっぱらの評判だったのでこれが作者の意図したEDなんだけど…
そうそう、ゲームって選択肢でいろいろ変わります。
中にはバッドエンドであるとかノーマルエンドであるとか含まれています。
大概の作者の意図しているのはハッピーエンドです。
しかし、例外もありますよ。現実にハッピーエンドのないゲームもあるそうです。
しかし、調べればゲームは3部構成で、その最終部、AIR編はEDはバッドエンドを除けば1つです。
なもんだから大筋はアニメ通りなのが事実です。いいのかよ。
さて、簡潔に言えば救いがありませんね。これはひどい。
特に主人公が役に立たない。アニメだけではそういう感想ですね。
まぁしかし、これはアニメだからしょうがない。アニメでは入れられないことがありますよ。
しかし、1つ疑問があります。なんで作者はこの形態で売ることにしたんでしょうか?
そうなんですよね。誰かこれの解を教えてくれ。
感動をそそる終わり方ではあったんだけどなぜか納得いかない。
理由は上記の通りです。
さて、作者に聞きたいところだ。
そういえばひぐらしのなく頃に解 罪滅し編もずいぶん困った終わり方だったな。
まぁ続きがあるとはいってもね…これないわーですよ。
まぁスタッフロールを読めばわかるがほとんど死んでます。
あれでも救われないのかと思ってしまいましたから。