さて、今日はWindows Vistaをためしに入れたのですが、ちょっと失敗しました。
しかしその前にHDDの名前を定義、接続方式で区別すればいいですよね?
パラレルATA…現在のXPではC:、CH1のMaster、Vistaに移行したときにはD:になる
SATA…XPではとりあえずD:に、CH3のMaster、Vistaではシステムに使用してC:になる予定
とりあえず、これでいいでしょう。元ついていたD:のパラレルATAのは撤去しました。
もし、HDDごとにOSを分離したい場合はいらないほうのHDDの電源を抜いてインストールすべきです。
だから今回はパラレルATAの方の電源を抜いておくべきでした。ものすごく痛い目にあいました。
まず、インストールではSATAのHDDを指定してインストールしました。
えらい時間かかります。コピーとかコピーとか展開とか…
それでインストールしたんですが、なんかBIOSでブートのドライブを変更するの忘れてたんですよ。
だからパラレルATAから読み出すようにしてたんですね。
ところがブートローダーが普通に出てくるし…
困った…まぁVistaを再インストールして、SATAから読み出して立ち上がるようにして、
XPでFIXMBRコマンドを打てば直るんですけどね。しかし今日は時間切れです。
明日にでも試します。
ところでFIXMBRですけど、これ、昔はFDISK /MBRでやってました。しかしFDISKの廃止でこうなりました。
FDISKなくなったんですね。これ昔はよくお世話になりましたね。
VistaではそのFIXMBRも消失していて、Install DVDにあるコマンドでやるらしい。
さて、今回気になったことをメモ。
・Realtek AC’97 Audio
なんか起動したらオーディオデバイスがないと。で、まぁドライバーがいるなぁと。
しかし案の定マザーボード付属のCDではだめだった。
だから適当にDLしてきました。どうもいけるそうです。
しかしインストーラーがうまくインストールしない。
どうもx86版を入れていたみたい。これはインストーラーのミスだと思うけどな。
しょうがないのでドライバーの更新からフォルダ指定でインストールしました。
・DaemonTools
これは何にも問題なかった。最新バージョンのx64版でOKです。
インストールもSCSIのやつをインストールした後、再起動してインストールするところも同じ。
現在では多分唯一かそこらのVista x64対応の仮想CDですね。
有用だと思います。これないと不便ですからね。
さて、操作感ですが、2000からXPのときはまぁ確かに気になるデザインでしたけど、
結構普通につかえるもんです。スタートメニューも慣れれば便利なもんです。
さてVistaですが、スタートメニューの基本は変わりません。なんでこれは気にすることないです。
しかし、ウインドウのデザインですがこれがちょっとなれない形ですね。
さらに大変なのがエクスプローラーとかそのへん。
特にコントロールパネルはものすごく煩雑です。これは分類が読みにくいですね。
XPでもあれは多少使いにくくてクラシックにしてる人も多いんですけどね。僕もそうです。
どうなんだろ?また調べておく。しかしクラシックにするとすごいエレメントの数だと思うけど…
それといろんなところで警告が出ます。これは動かしていいかとか、これはインストールしていいかとか。
正直Administratorグループのユーザーに言うことではありません。
Administratorグループは見りゃわかりますけどAdministrator、UNIXで言えばrootと同等です。
なんでものすごくうっとうしいです。これある程度減らせないかな…
多分UAC関係の設定で減らせると思うのですが…
しかし標準がものすごくうっとうしいのでいろいろ研究が必要です。
それとかなりパワー要りますよ。起動が微妙に遅いですね。
まぁVistaの正式リリースまではXPがメインですので…